千葉・ちいき発


やっぱり必要、みんなで作ろう!5

vol.5

緊急勉強会に参加した人がメッセージをくれましたA

 2月5日に行った緊急勉強会に参加してくれた人々のメッセージ紹介、第2弾です。障害関係者以外の方もたくさん参加していたようですね。

★障害のことを知らない私でも
 条例のことも障害のことも知らないのに、私なんかが来ていいのかな?と不安な中、来ました。今日はたくさんのいろんな立場の人の意見が聞けて、少しわかって良かったです。これをきっかけに、本当に人を理解できる人になりたいです。

★障害者の親です
 障害者の親ですが、親であることも忘れて、今日の話を何故か、わくわくして聞きました。今まで、障害者の親で、社会を見る余裕がまるでなかったことを強く感じています。子ども中心でした。社会の中で恥ずかしくない1人として生きる定義が条例の中に盛り込まれていると思いました。

★不安に思っていたが
 条例というのは「〜してはいけない」という罰則などが書かれるものかと思い、不安に思っていたが、障害者への理解を広め、障害の有無に関係なく、共に差別をなくしていくためのものということがわかりました。勉強会に参加してよかったです。

★「生きる力」を育む
 報告者の話がわかりやすく、とてもよくわかった気がします。 やさしく、しなやかに、したたかに、条例を応援します。「生きる力をはぐくむ条例」という言葉、心に残りました。この観点で多くの人の賛同を得られるのではないでしょうか。

★やさしい社会にしよう
 最後の高梨さんのお話、とても心に響きました。県民1人一人の意識を変えるための障害者が核となってやさしい社会にしていきましょう。

★もっと早く知りたかった
 県民としてこの条例案を知ったのが昨日でしたので、ショック。もっと早く知りたかった。周囲の人でも知っている人はほとんどいないようです。障害者に無関心な人に気付いてもらうための作業が最も難しく、でもそれを行なわなければならないと思います。成立を願います。また、「勧告・公表」の定義もきちんと公開しないと、メディアがここだけを大きく取り上げて誤解が生まれると思いました。一般市民は「勧告・公表」が最も気になるのだから。ここをあいまいではいけないと思う。

<呼びかけ人> 田上昌宏(千葉県手をつなぐ育成会会長)/竜円香子(同権利擁護委員長)/大屋滋(日本自閉症協会千葉県支部長)/土橋正彦(市川市医師会長)/植野慶也(千葉県聴覚障害者連盟会長)/野内恭雄(千葉県精神障害者家族連合会会長)/成瀬正次(障害者差別をなくすための研究会委員・全国脊髄損傷者連合会副理事長)/佐藤彰一(同・法政大大学院教授)/高梨憲司(同・視覚障害者総合支援センターちばセンター長)/野沢和弘(同・全日本手をつなぐ育成会理事)
▲上に戻る▲

千葉・ちいき発・目次に戻る

トップページに戻る