「子宮頸ガン予防」?ワクチンの部屋


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2018年3月24日、薬害オンブズパースン会議が東京で開いたシンポジウムのエッセンス。4時間の録画を1時間に短縮。音声は当日の同時通訳です。1部の日本、コロンビア、スペイン、イギリス、アルランド各国からの報告、第2部のディスカッションのサワリが収録されています。
完全版はこちらを。
Current Safety Concerns with Human Papillomavirus Vaccine: A Cluster Analysis of Reports in VigiBase
取り残された被害少女たち 朝日新聞社会部 斎藤智子さん(週刊朝日 2015.5)
「子宮頸がんワクチン」と称するものが、癌の予防につながらないばかりか、場合によっては、認知症のような症状まで起こすことを警告してきました。これに対して、「海外ではそんな被害は出ていない」というのが推進を唱える方々の主張でした。それを覆すTBSのnews23で放映された映像です。国立フレデリクスベア病院の医師たちが日本と共同で実態究明を始めています。
日本では、製薬会社から広告費や協賛金をもらっていない医薬品関係の雑誌は、ほんのわずかしかありません。
編集長の別府宏圀医師はスモン以来、薬害問題の解決、医薬品の適正使用、エビデンスに基づいた正しい治療の普及に熱心に取り組んできた神経内科医です。
fmj2MLの私の投稿に共感してくださった金沢大産婦人科講師(当時)の打出喜義さんが、HPV研究や予防ワクチン開発に取り組んできた金沢医大産婦人科准教授の笹川寿之さんの協力をえて警鐘をならしてくださいました。
「専門家会議」とモナコの国際学会招待への懸念 2010.2.6 fmj2MLにゆき投稿

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