「子宮頸ガン予防」?ワクチンの部屋


目次


〇厚生労働省健康局長名で、都道府県知事宛に「積極的勧奨中止」の勧告が出されると、被害者が激減したことが、信州大学の論文鹿児島大学の論文で明らかです。接種再開で被害者が激増することは確実です。そのとき、自民党議員連盟、厚生労働大臣は責任をとることができるのでしょうか?
薬害スモンでも、1970年9月にキノホルムの販売中止をした直後から、スモン患者の新規発生がほとんどなくなりました。これがキノホルム原因説の決定的な証拠になりました。
しかも、検診が早期発見できるのに、「子宮癌が恐ろしい。危険があってもわが子にワクチンを」と思い込んでいる人がいたとしたら、それは、MSDの販売戦略の成功ゆえとのことw(゜o゜)w
その製品が欲しいと思わせる、それを自分自身の考えだと信じ込ませる
『子宮頸がんワクチン問題〜社会・法・科学』(みすず書房)
の第13章「無から生み出された市場」から抜粹しました。
2021.10.1 副反応部会のあと、 厚生労働省内の記者クラブでおこなわれた記者会見の発言を記録しました。 被害女性たちは、ユーチューブでの同時中継を聴き、ズームで参加しました
〇『子宮頸がんワクチン問題〜社会・法・科学』……別府宏圀監訳
月刊ライフサポート2021・5月号より
他のワクチンと比べて重い副反応が8倍。しかも1人にいろいろな症状が重なって現れるのが特徴です。効果を信じて注射を受け、いま苦しんでいる女性たちが「少女たちに伝えたい」とイラストにしました。
被害を訴える3人の女性 2020.9.25
2018年3月24日、薬害オンブズパースン会議が東京で開いたシンポジウムのエッセンス。4時間の録画を1時間に短縮。音声は当日の同時通訳です。1部の日本、コロンビア、スペイン、イギリス、アルランド各国からの報告、第2部のディスカッションのサワリが収録されています。
完全版はこちらを。
〇「子宮頸がんワクチン接種後の副反応:わが国の現状」・昭和学士会雑誌第78巻4号・池田修一 2018
〇「HPVワクチン接種後の若齢日本人・デンマーク人女性に生じた複合症状の比較研究」Human papilloma virus vaccination(HPVV)-associated neuro-immunopathic syndrome(HANS):a comparative study of the symptomatic complex occurring in Japanese and Danish young females after HPVV・自律神経55巻1号・黒岩義之et al 2018
〇「子宮頸がんワクチンに関連した自己免疫性脳症」・神経内科89巻3号・嶋博et al 2018
〇「Human papilloma virus(HPV) vaccination-associated neuro-immunopathic syndrome(HANS):a unique symptomatic spectrum and the pathological role of hypothalamus」・自律神経55巻3号・横田俊平et al 2018
〇「ヒトパピローマウイルスワクチン接種後に疑われた副反応:日本 におけるワクチン接種から症状発現までの時間的関係」Suspected Adverse Effects After Human Papillomavirus Vaccination:A Temporal Relationship Between Vaccine Administration and the Appearance of Symptoms in Japan.・Drug Safety・池田修一et al2017.7.25
Current Safety Concerns with Human Papillomavirus Vaccine: A Cluster Analysis of Reports in VigiBase
〇「ヒトパピローマウイルスワクチン接種後の神経障害:自己免疫性脳症の範疇から」神経内科85巻5号・嶋博et al 2016
〇「ヒトパピローマウイルスワクチン接種後の中枢神経障害を中心とする多彩な病態をどのように把握するか:わが国と諸外国の調査成績の検討」・神経内科85巻5号・西岡久寿樹 2016.11
〇「ヒト・パピローマウイルス・ワクチン関連神経免疫異常症候群の臨床的総括と病態の考察」・日本医事新報4758巻・横田俊平et al 2015.7.4
〇「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)とautoimmune/inflammatory syndrome induced by adjuvants(ASIA)」・アレルギー・ 免疫25巻6号・横田俊平et al 2015.6
取り残された被害少女たち 朝日新聞社会部 斎藤智子さん(週刊朝日 2015.5)
「子宮頸がんワクチン」と称するものが、癌の予防につながらないばかりか、場合によっては、認知症のような症状まで起こすことを警告してきました。これに対して、「海外ではそんな被害は出ていない」というのが推進を唱える方々の主張でした。それを覆すTBSのnews23で放映された映像です。国立フレデリクスベア病院の医師たちが日本と共同で実態究明を始めています。
日本では、製薬会社から広告費や協賛金をもらっていない医薬品関係の雑誌は、ほんのわずかしかありません。
編集長の別府宏圀医師はスモン以来、薬害問題の解決、医薬品の適正使用、エビデンスに基づいた正しい治療の普及に熱心に取り組んできた神経内科医です。
fmj2MLの私の投稿に共感してくださった金沢大産婦人科講師(当時)の打出喜義さんが、HPV研究や予防ワクチン開発に取り組んできた金沢医大産婦人科准教授の笹川寿之さんの協力をえて警鐘をならしてくださいました。
「専門家会議」とモナコの国際学会招待への懸念 2010.2.6 fmj2MLにゆき投稿

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