らうんじ・えにし

目次

えにしの方々や、私自身にまつわるエピソードをご紹介する部屋です

40年あまり前のある夜、わが家に突然現れた男と1本の電話の物語です。
光栄なことに、春兆さんが私をインタビューしてくださいました。
コーディネーターは、坂部明浩さんです。
朝日新聞の記者になりたてのホヤホヤ、初めて書いた社会面トップです。当時のことゆえ、「精進、宿命を乗り越える」という大時代な脇みだしがついています。詩人として、日本障害者協議会(JD)顧問として、障害運動の象徴的存在になられた花田春兆さん、2017年5月13日、91歳で旅立たれました。3月2日、仮の文字盤でナースに伝えた「桃の花を待ちて 老いの身や がんばらん」が、最後の句になりました。
文中のバンクミケルセンさんの遺言の原文はコチラ
文中の本の紹介はコチラ
善玉コレステロール/“非科学的な医学記事”退治と雨乞いの論理/真相・和田心臓移植報道/生まれて初めての「調査報道」〜名誉院長連続医療ミス事件
7月に旅立った母の思い出も。。
2001年、堂本知事誕生とともに始まった「千葉方式」には、それまでの行政手法を覆すいくつもの手法がふくまれでいました。私が新聞記者になることができた東京オリッピックと就職試験秘話も。
のちに「ホンダ・フジシマ効果」と呼ばれ、幅広く応用されることになった光触媒の発見を報じた1974年元旦一面の記事。科学記者時代のトクダネです(*^―^*)
日本病理学会賞を受賞した鹿児島大学教授の米澤傑さんは、国際的なテノール歌手。4月28日パシフィコ横浜で開かれる日本病理学会記念式典前夜祭コンサートで美声を披露します。4月まで待てない方は、http://www.youtube.com/watch?v=N_KVp3g-1uo をクリックしてください。
フロイトとマーラー、ブラームスとビルロートの奇しき「えにし」をごぞんじですか?200ものオペラをナマで鑑賞。その記録をパソコンに蓄積して、歌手と役柄、演出家による違いを分析していた開原成允さん(国際医療福祉大学院長)が、二期会に寄せた遺稿です。 テキスト版はこちら ドミンゴとカレーラスのメリー・ウイドウはこちら
「文章はもちろん講演も達人」と定評のある朝日新聞元論説主幹の松山幸雄さんの講演録。スピーチに不可欠な3つのI――informative, interesting, impressiveと、3つのS――substantial, sophisticated, succinct が見事に盛り込まれています。松山さんは私を論説委員室に呼んでくださった恩人です(^_-)-☆
大学時代のオーケストラ仲間、埼玉医大国際医療センター病院長、松谷雅生さんが日経新聞に書いたエッセイです。会頭をつとめた国際脳腫瘍学会では、プロの独奏者を招いて脳腫瘍の子供たちのためのチャリティコンサートも。
朝日新聞論説委員室時代の同僚、前論説主幹の若宮啓文さんの評判の著書『闘う社説』(講談社)に引用していただいた、論説委員室風景を描いたコラム。文中の「目つきの鋭い牛若丸」が若宮さんです。

トップページに戻る