2020年度・後期 公開講義(乃木坂スクール/授業名は、現場に学ぶ医療福祉倫理)
「前例を超える・前例を創る〜当事者の思いを、メディア・行政・司法・政治で実現する〜」
コーディネーター
大熊由紀子 教授(
医療福祉ジャーナリズム分野)
知的なハンディを負ったわが子とその母から人権を学んだという日弁連会長、様々なハンディを負った当事者の思いを行政に活かす改革にとりくんだ知事や自治体局長、映像や書籍で人々の先入観を覆したジャーナリスト、「やさしい日本語」で行政を変えつつある研究者……多彩な挑戦から、当事者の思いを大事にして社会を変えた秘密を学びます。
2020年度・前期 乃木坂スクール
前例を超える・前例を創る〜ソーシャルアクションの意外な担い手たち(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター
大熊由紀子 教授(
医療福祉ジャーナリズム分野)
改革は、先入観や常識、制度にとらわれない発想から生れます。
現場に学び、前例を超える改革を厚生労働省で進めた局長経験者の中村秀一・松谷有希雄両教授、
「学習障害」をカミングアウトして偏見に挑戦した売れっ子落語家、
ホームレスやヤンキーの経験から、これまでにないサービスを生み出した若者たち、
テレビ、新聞、書籍を通じて社会を変えようとしている人々……
21世紀の夢と希望を生み出す挑戦の数々を学びます。
2019年度・後期 乃木坂スクール 講座案内
#07 生きた教科書、逆転の手法で社会を変える人々に学ぶ〜でんぐりがえしプロジェクトW〜(現場に学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター 大熊由紀子教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
当事者でなければ体験できない、現場でなければ見えないことはたくさんあります。聞こえない、歩けない日々を味わっている方、認知症になったからこその智恵を相談員として生かして敬愛されている元商工会会長、親を失い特別養子に、そして、いまは同じ境遇の子どもたちのために働くソーシャルワーカー、少年院、ボディガード、記者をへて、いまは、博多の親不孝通りの町内会長として人助けにはげむ元暴走族、過労で飛び下り自殺した夫の不幸をくりかえさないように運動する残された妻。。。倫理について書物で学ぶのではなく、実行している方々を全国からお招きして、勇気と志、改革の戦略を学び、国際的な視野も加えて深く考えます。
2019年春〜夏の公開講義 「前例を超えて創造する流儀U〜人をつなぐ・地域をつなぐ、そして変える〜〜」
(大学院の授業名:医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター:大熊由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
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2018年秋の公開講義
#4 前例を超えて社会を変える人々に学ぶ〜生きた教科書「でんぐりがえしプロジェクトV」
(大学院の授業名:現場に学ぶ医療福祉倫理)
9月26日スタート/水曜/19:45〜21:15
世界が注目する「分身ロボット」を発明した元引きこもり青年、認知症本人として政策提言するワーキンググループを代表する元ナース。見えない、聞こえない、歩けない日々、難病や、理不尽な鉄道事故訴訟で苦しんだ経験……。経験を生かして戦略をたて新鮮な改革に挑戦している方々を全国からお招きし、「世界一幸せな国」として知られるデンマーク生まれの「でんぐりがえしプロジェクト」の手法で迫ります。ゲスト講師と親しく語りあえる「放課後」からもインスピレーションを。
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豪華講師陣による公開講義とゼミ、赤坂の夜で深める放課後〜
春学期の風景を紹介します。
#10 前例を超えて創造する流儀〜医療・福祉を現場から変えるために〜
(大学院の授業名:医療福祉ジャーナリズム特論)
改革は先入観や常識にとらわれない発想から生れます。
幻覚・妄想を「幻聴さん」と呼び、ともに研究する試みは世界から注目されています。
介護のイメージを「カッコイイ」に変えつつある元ファッションモデル、
40年かかって認知症の人が政策に影響を与える日本を実現したナース……。
財政社会学、脳科学、文化人類学分野で活躍されている方々や牧師さんもお招きし、
「放課後」の居酒屋での対話も交え、創造、変革する流儀を学びます。
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講義風景・放課後風景
石川先生講義 放課後 関野先生教壇 アマゾンの矢 山国先生講義 放課後
コーディネーター:大熊由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
生きた教科書「でんぐりがしプロジェクトU」
逆転の手法で社会を変える人々に学ぶ
(大学院の授業名 医療福祉ジャーナリズム特論「現場に学ぶ医療福祉倫理」)
水曜午後7時45分〜9時15分 翌日午後から1週間Webで効き放題、見放題です。
39歳で認知症と診断されたトップセールスマン丹野智文さん、丹野さんに出会って医師人生が変わったという山崎英樹さん、冤罪で拘置所に5カ月も留め置かれた厚労省元事務次官の村木厚子さんが体験をもとに始めた3つの活動、ゲイであることをカミングアウトしアバレル業界から渋谷区の課長に迎えられた永田龍太郎さん、人工呼吸器をつけながら他の障害者を支援する海老原宏美さん、パラリンピックの銀メダルに輝いたオストベリさんが伝えるスウェーデンの改革、麻薬中毒の経験を一人芝居にして訴える内谷正文さん、身体拘束で弟を失ったサベジさんetc.etc.……デンマーク生まれの「でんぐりがえしプロジェクト」にヒントをえて、かけがえない体験をした方々から逆転の思想、現場の視点、国際的視野を学び、ネットワークを広げます。ゲスト講師と親しく語りあえる居酒屋での「放課後」も名物。出会いから、インスピレーションを!
コーディネーター:大熊 由紀子教授・埴岡健一教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
2017#10
「世界の実験・日本の挑戦〜医療福祉改革をめぐって」(医療福祉ジャーナリズム特論)
毎週木曜午後7時45分〜9時15分 翌日午後から1週間Webで効き放題、見放題です。
世界各国で、医療福祉の改革と模索が進んでいます。
フィンランド、デンマーク、スウェーデン、フランス、イタリア、英国、コスタリカ。そのドラマテックな改革を知り抜いている方々をお招きして、「実験」の成果と歴史的、政治的背景を学びます。
一方、日本の現場でも、わくわくする実践が展開されています。その中心人物に登壇していただきます。山の上の精神病院をなくしてしまった院長さん、医師も介護職も「さん」でよびあい、あのミスター長島やオシム監督を甦えらせたリハビリテーション専門医、「福祉人材不足もなんのその」の京都のカリスマ……。認知症ケアに革命を起こしたユマニチュードの創始者、イブ・ジネスト先生も、フランスから「友情参加」してくださいますw(゜o゜)w
ゲスト講師と親しく語りあえる居酒屋での「放課後」も名物。出会いから、インスピレーションを!
コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
2016年秋#08
生きた教科書「でんぐりがえしプロジェクト」逆転の手法で社会を変えた人々に学ぶ
(「現場に学ぶ医療福祉倫理」)
腎臓移植で甦ったテレビコメンター、お年寄りが主役のまちづくりの意外な仕掛け人、熊本震災被害を支援する車いすの弁護士、大学病院改革を進める「連続医療事故」の遺族……「でんぐりがえしプロジェクト」は、病気や障害を経験したから「こそ」の視点を、当事者からプロが教わって社会を変える挑戦です。「世界一幸福な国」デンマークで生れたユニークなこの手法に加え、異分野から医療や福祉の世界に飛び込み「逆転の思想」で変革をすすめている方々にもお越しいただきます。現場の視点、国際的視野で学び、ネットワークを広げます。「放課後」をふくめた出会いから、インスピレーションを!
コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
2016年春#08
「「負担」から「希望」へ〜発信力と戦略で社会を変える〜」
(医療福祉ジャーナリズム特論)
医療や福祉を「負担」ではなく「希望」として位置づけるために、戦略を練りつつ、行動・発言している方々をお招きして、社会を変える「目からウロコ」の手法を学びます。「恋する豚はなぜ美味しい?」「同性婚も先進国のデンマークから」「絶望と希望の意外な関係」「介護男子ルネッサンス」「人間を数値化しない戦術」「薬害エイズ被害者が中医協の委員になって」「審議会の不思議の政治学」etc.
ゲスト講師と親しく語りあえる「放課後」も魅力です。
コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
2015秋公開講義#06
「発信力を磨いて社会を変える・倫理を変える〜現場から・当事者から、その物語〜
(大学院講義名:現場に学ぶ医療福祉倫理)
現場でなければ見えない、当事者でなければ実感できないことがたくさんあります。
見えない、聞こえない、歩けない、を日々味わっている人、認知症や癌、ドラッグ、医療事故で苦しんだ人、倫理を問われる研究者や経営者、ソーシャルワーカー、市議会議員……。
夢は夢見るだけではなく、倫理は考えこむだけではなく、実現・実行する心意気かもしれません。新鮮な改革に挑戦しているさまざまな立場の方々を全国からお招きし、国際的視野を加えて深く考えたいとおもいます。
コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
2015春公開講義#09「発信力を磨き・想像力を磨いて、医療を変える・福祉を変える」(大学院講義名:医療福祉ジャーナリズム特論)
ゲスト講師と聴講生の生き生きした往復書簡・抜粋をご紹介します
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横浜市立大学発生成育小児医療学名誉教授・横田俊平先生と
★元夕張市立診療所所長・森田洋之先生と
★日本男性看護師会創始者・藤野泰平先生と
★京都大学名誉教授・家森幸男先生と
★共同通信社・生活報道部 遊軍キャップ・市川亨先生と
★毎日新聞特別報道グループキャップ・銭場裕司先生と
★朝日新聞記事審査室幹事・生井久美子先生と
おなかの赤ちゃんに障害があると知りつつ出産に踏み切り手元で育てる国会議員、長寿研究のカリスマ名誉教授、お笑い芸人から転身して介護の素晴らしさを広める大学教授、小学校時代に聴力を失った経験を生かすユニバーサルデザインアドバイザー、スーパーブレゼンテーションの手法を駆使する経済学部出身のお医者さん、男性ナースやそのタマゴの未来を開く訪問看護師、親に恵まれない子たちに愛を注ぐ行政官と医療事故で幼子を失った夫妻、子宮頸ガンワクチンの副作用に苦しむ少女たちに寄り添う小児科教授……説得力ある発信と行動力で社会を変えつつある多彩なゲスト講師をお招きし、発信力と想像力を磨いて、福祉・医療・社会を変える道筋を考えます。行政官、敏腕記者たちからは、政界・官界・メディア・社会を動かした裏話も。
コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)
2014秋 公開講義#11 毎週水曜 19:45〜21:15
「語りはじめたご本人に学ぶ〜常識を疑う・社会を変える・政策を変える〜」(大学院授業名・現場に学ぶ医療福祉倫理)
人工授精で生まれたと知って父を探す内科医、繰り返される医療事故を見るにみかねて内部告発した麻酔科医、「人生や性格を開示して上手に老いる自己点検ノート」が大評判の元官僚、失明する運命を4歳で告げられ、いま、「Webの星」と呼ばれる元銀行マン、父を自殺で失った悲しみを胸に、自殺をなくす司令塔をつとめる遺児、精神病院への入院体験を生かし、「ぶらり訪問」を実現したNPO副代表、誇り高く認知症と生きて地域に貢献している人々など、困難をかかえつつ社会に発信し、変えつつある方々をお招きして、先入観を揺さぶり、机上の空論でない「生きた倫理」を学びます。
主会場−東京青山キャンパス (銀座線・半蔵門線、江戸線 「青山一丁目」 駅 3番出口徒歩2分)
サテライト会場−大田原・小田原・熱海・福岡・大川各キャンパス(大画面で質疑応答ができます)
インターネット同時中継、そのあと1週間は、24時間、いつでもどこでも視聴できます。
全14回3万9000円ですが、担当教授 yuki@spa.nifty.comに連絡してくださると
group割引で2万8000円に
2014春「公開講義#11:出会う・つなぐ・変える〜発信力を磨く・想像力を磨く
公開講義2013春 発信力を磨いて福祉を変える医療を変える〜現場から・ジャーナリストから・行政から〜水曜午後7時40分〜9時10分
冤罪事件に巻き込まれて拘置所生活をした経験が行政に生きる村木厚子さん、政策策定に深くかかわる盲目の社会学者・石川准さん、自閉症の子と鬱病の妻をバネにビジネスマンとしても高く評価されている佐々木常夫さん、記憶障害に陥った元東大総長の父を支えた厚生労働大臣・小宮山洋子さん、癌体験者ならではのユニークな記事を書き続けるジャーナリスト・本田麻由美さん、「ことばの魔術師」の異名をもつ樋口恵子さん、ボランティア活動の牽引車・早瀬昇さんなど、説得力ある発信をして社会を変えつつある10人の多彩なゲスト講師をお招きし、発信力を磨いて、福祉・医療を変える方法論を身につけます。
会場: 主会場−東京青山キャンパス (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 「青山一丁目」 駅 3番出口徒歩2分)/サテライト会場−大田原本校・小田原・福岡天神・大川キャンパス (遠隔授業システムによる同時双方向授業)
○大学にこられない方は、ご自宅や職場で、インターネットで、1週間は見放題、聴き放題です。
受講料:全13回 30,000円。コーディネーターの大熊教授yuki@spa.nifty.comを通じてのお申し込みの場合はグループ申し込み扱いとなり、24,000円/1名
公開講座「発信力で福祉を変える・医療を変える〜現場から・ジャーナリストから・行政から〜」
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講義名・講義内容 |
講師 |
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| 4/12 |
政治家・行政官・メディアを説得する
「ミスター介護保険」 と呼ばれ、不可能とわれた「介護保険」を、たぐいまれな交渉力で成立させた秘密は?総理秘書官をへて里帰りした厚生労働省で次に取り組むテーマは? |
厚生労働省 社会・援護局長
山崎 史郎さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
資料2 |
レポート1
レポート2
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| 4/19 |
ホームページとBCCメールで変える
4000人を超える志ある人々をつなぐ、「福祉と医療・現場と政策をつなぐ『えにし』ネット 」の「志の縁結び係&小間使い」を名乗って12年。そこから生まれた、新しいうねりをご披露します |
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子 |
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
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| 4/26 |
戦略コンサルティング集団での経験が活きる
東大医学部の秀才⇒循環器科医⇒天皇家の侍医⇒マッキンゼー⇒被災地でクラウドを活用した在宅ケア ……、さらに、高齢先進国モデルのシステムに挑む、その発信の手法を公開していただきます。 |
高齢先進国モデル構想会議 理事長
武藤 真祐さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子 |
資料1
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レポート1
レポート2
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| 5/10 |
文章力と話術で人を動かす
名文記者でありながら、若者の引きこもり、いじめ、薬害エイズ、障害者虐待、児童虐待など現場に密着したキャンペーンで発信し、講演にも引っ張りだこ。重度障害児の父であるの体験を生かし、日本初の千葉の障害差別をなくす条例づくりでも活躍。 |
毎日新聞論説委員 野澤 和弘さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子 |
資料 |
レポート1
レポート2
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| 5/17 |
インターネットという手法
ソフト開発受託、パソコン教室からスタート、いまは、コミュニティビジネスの場に実践を広げておられます。当日は、魅力的なホームページのつくり方、発信力の高め方を、初歩から教えてくださいます。「アンカー」には「頼みの綱」という意味も。 |
アンカーコム 株式会社代表
長坂 由佳さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子 |
資料1
資料2
資料3
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レポート1
レポート2
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| 5/24 |
フリーのジャーナリストだからできたこと
新聞学で修士号をとったのち、最前線で活躍する医師を多数取材。その経験を生かし、緻密な取材で医療界のタブーに斬り込み、週刊朝日に欠かせない存在。著書『ネットで暴走する医師たち』でも反響を巻き起こしました。 |
ジャーナリスト 鳥集 徹さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
資料2
資料3
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レポート1
レポート2
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| 5/31 |
言葉は魔術! 〜新聞社で発信した体験をもとに
「特養待機者」「寝たきり老人」「国民負担率」など、無造作に使われている言葉を変え、「善玉コレステロール」などの言葉をつくって、新聞で発信してみたら。 |
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
資料2
資料3
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レポート1
レポート2
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| 6/7 |
本を企画して、バラダイムを変える
「べてるの家」をメジャーにした仕掛け人。「縛らない看護」「口から食べる」「当事者研究」など新しい概念をつくりだし、日本の医療と福祉をじわじわと変えてきたカリスマ編集者に、企画の秘密を公開していただきます。 |
医学書院看護出版部課長
白石 正明さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
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レポート1
レポート2
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| 6/14 |
雑誌とサイトで立体的に発信する
「家で老いて 家で死ぬには」「瀕死の救急医療」「"うつ100万人"は減らない」「お産時の事故から身を守る」など、従来の週刊誌、月刊誌、医療専門誌と一味違った視点で注目度上昇中。雑誌とウェブサイトで立体的に発信する効果についても。 |
WEDGE編集長/WEDGE Infinity 編集長
大江 紀洋さん/大城 慶吾さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
| レポート1
レポート2
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| 6/21 |
認知症の当事者からの発信をメディアにのせる
教育テレビの福祉番組や総合テレビの特集など様々なチャンネルで、「認知症」への理解を深めてこられました。認知症の当事者が生出演した3時間のスタジオ番組の企画や、オーストラリアや日本の認知症のご本人が登場する斬新なメディア手法の仕掛け人です。 |
NHK厚生文化事業団 チーフプロデ゙ューサー
川村 雄次さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
資料2
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レポート1
レポート2
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| 6/28 |
潜入ルボという手法
1970年、アルコール依存症を装って精神病院に潜入入院し、『ルポ精神病棟』を朝日新聞社会面に連載し、鉄格子の内側を白日のもとに。12冊目の著書、『精神病院を捨てたイタリア捨てない日本』もたちまち10刷りに。 |
ジャーナリスト(元大阪大学大学院教授) 大熊 一夫さん
国際医療福祉大学大学院 教授 大熊 由紀子 |
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5 |
レポート1
レポート2
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| 7/5 |
社会保障政策転換の発信源として
「介護保険の鉄人」 と呼ばれ、「物語・介護保険」の最多登場人物の一人。児童分野にも明るく、いまは社会保障・税一体改革のカナメに。当日は、副総理と一緒の全国行脚での発信と反応も交えて。 |
内閣府官房社会保障改革室 内閣審議官 香取 照幸さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子 |
講義録1
講義録2
資料1
資料2
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| 7/12 |
「病院で死ぬということ」でホスピス革命、そして。。
100万部のベストセラーになった『病院で死ぬということ』で社会に波紋を投げかけ、外科医から、ホスピス医の草わけに。さらに、病院を辞して在宅ホスピス医に転身。NPO「ケアタウン小平」の理事長としても新しい境地を。 |
ケアタウン小平クリニック院長
山崎 章郎さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
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資料1
資料2
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国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール♯11 秋の夜19:40〜21:10
「医療を変える・福祉を変える・現場から変える〜現場に学ぶ医療福祉倫理〜」
青山・福岡・大田原・小田原・大川のキャンパスだけでなくウェブでも参加していただけます
癌・認知症・小児医療、精神医療・医療費・インフォームド・コンセントなど、医療福祉現場の身近な倫理をとりあげます。病状を公開しつつ再発癌と闘っているジャーナリスト、全盲の敏腕弁護士、施設解体の先頭にたつ社会福祉法人理事長、日本一と評価された病院の名誉院長、元裁判官で医療安全に取り組む法律家、養護施設で育ったNPO法人代表と会社代表……など、障壁をのりこえて現実を変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、障害や病気を経験した当事者の視点、国際的視野で考えます。
コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
2011年国際医療福祉大学大学院公開講義乃木坂スクール(医療福祉ジャーナリズム特論)
「エビデンス」と「物語」の出会い〜医療福祉の新しい潮流と発展〜
ABM(権威に頼った医療)からEBM(科学的証拠に基づいた医療)へ、この流れが、さらに発展しようとしています。病気や障害を体験した人々の「語り」(ナラティブ)から学ぶNBMとの出会いです。イギリスで始まった「健康と病いの語り」のデータベースは、この国でもっとも信頼される医療情報源として、患者はもちろん、医学教育にも活用されています。魅力的な各界ゲストに加え、ディペックス・ジャパン(http://www.dipex-j.org/)のみなさまの強力な応援をいただいて、実技、演習を交えて立体的に学びます。
毎週木曜・18:30〜21:00 青山1丁目国際医療福祉大学大学院+各キャンパス+インターネット受講
「医療を変える・福祉を変える・現場から変える」
国際医療福祉大学大学院公開講座2010年後期乃木坂スクール#07
現場の身近な倫理をとりあげ、現実に変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、国際的視野で考えました。目が見えない精神科医・聞こえない弁護士・薬害エイズの被害者の講師からは、当事者にしか見えない視点も加えて発言していただきました。
コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
乃木坂スクール#12
「変革期の医療・福祉・政治の行方 〜医療・福祉ジャーナリズムの視点から〜 」
2010年4月〜7月 18:30〜21:00 から、大熊由紀子担当の4回分のご紹介です
ゲスト講師からのメッセージ+教室風景
学外の方も、聴講生の手続きをなさると、東京・小田原・熱海・福岡 ・大川・熊本のサテライトキャンパスで、参加なさることができます。