えにしの本のエッセンス

「新たなえにしを結ぶ会」に縁の深い方々の著書の書評や、サワリの部分をご紹介する部屋です(^_-)-☆

「世に出回る“認知症解説本”では得られない出会いに満ちている」(ジャーナリストの町永俊雄さんの評)
「入院患者1人分の費用で3人の在宅患者が診られる」「精神病院での認知症費用は、施設・自宅に比べて突出して高い」etc.目からウロコの数値と事例250ページから抜粋しました。著者は、現場をもつシンクタンク「メディヴァ」
「病院・施設から地域へ」と宣言した地域包括ケアのモデルがここに
北野誠一さんの『ケアからエンパワーメントへ−人を支援することは意志決定を支援すること』
◆大久保真紀さんの『献身〜遺伝病FAP患者と志多田正子たちのたたかい』
◆藤原瑠美さんの『ニルスの国の認知症ケア〜医療から暮しに転換したスウェーデン』
第2回日本医学ジャーナリスト協会優秀賞を受賞したこの本はすでに、2つの書評が
書評@ 書評A
「長編小説を読んでいるような深さ。プロの仕事がここに」
 有名な「わが邦十何万の精神病者は実にこの病を受けたるの不幸のほかに、この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」は、第7章に登場します
刑務所の中にビール工場!?
『病院で死ぬということ』から25年、在宅医の現場から
キュアからケアへのパラダイムチェンジ
治療第1の病院は「20世紀医療」
老いの始まりから看取り〜困難と努力の物語
こころの居場所で出会った笑顔
祝福と挑戦の人生100年
ハッピーな胃ろう、アンハッピーな胃ろう
世界一住みやすい国に学ぶ101のヒント
病院中心のサービスモデルは失敗した! 病院から地域へ!
ACT(包括型地域生活支援プログラム)とは何か?
15のケースをめぐって
一医師のアラブ=チュニジア記
人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学
日本とデンマークの実証的比較研究
◆大熊一夫さんの「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」(岩波書店)
◆藤原瑠美さんの「ニルスの国の高齢者ケア〜エーデル改革から15年後のスウェーデン」
◆鳥集(とりだまり)徹さんの「ネットで暴走する医師たち」
◆上野創さんの「がんと向き合って」朝日新聞出版

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