公開講義・倫理と変革の部屋

大学院の公開講義(乃木坂スクール)
★海の向こうからでも、見放題・聴き放題です。ここをクリックし、「申し込み区分」の「グループえにし」を選んでくださいますと、15回4万円が3割引に。
★赤坂キャンパスにいらっしゃれない方も、ズームで、リアルタイムで親しくやりとりできます。
★聞き逃しても半年間、繰り返しご覧になれます。
夜の赤坂の「放課後」で、とことん、質問にこたえていただけます。写真のこの日は、精神病院をなくしてしまった院長さんと元厚生労働大臣、同じ愛媛県人が初顔合わせ-☆

★ゲスト講師一覧★ ★PDF版★
2007年にスタートして以来18年間に、400人あまりの豪華ゲスト講師が、ご登壇くださいました。
作成途上ですが、目が見えない方、耳が聞こえない方、霞ケ関のトップ、現場の達人、研究者etc.etc.とても多彩です。共通しているのは、道を切り開いたであるということです。
ご登壇が新しい順。ご紹介URLつきです

★かならずお読みください・5つの名物・「レポートは権利」etc.★

2026年前期は「万華鏡で見る日本の医療と福祉」。この上なく素晴らしい講師にお越しいただけることになりました!!!!!!!

ライブは、赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
赤坂にいらっしゃれなくても、ズームでゲストとやりとりできます。
「礼状風レポート」がもとで、ゲスト講師と深い「えにし」が結ばれることもしばしばp(^-^)q
ほとんどのゲスト講師が、赤坂の夜の「放課後」にもつきあってくださいます。
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)

フランス生まれのユマニチュード、フィンランド生まれのオープンダイアローグ、デンマーク生まれのグルントヴィ哲学、アメリカ生まれのユニバーサルデザイン〜革命的な思想を日本で地域で根づかせつつあるパイオニア。法曹界、介護界、医療界を揺るがしつつある方々。小児科医から転身して注目の市長さん。。そして、ユマニチュードの創始者イブ・ジネストさんもご参加くださいます。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート+α
1 4/9 (木) ジャーナリズムとアカデミズム 共通すること・違うこと、そして、なぜ、万華鏡? 動きのあるパワポ 大熊由紀子(本学教授)
なぜ「ですます調」?なぜ「でんぐり返し」?医療学総論・最終章より
5つの名物・レポートは権利
福祉と医療、現場と政策をつなぐホームページ
あなたの大切な方も、ご一緒に
一家総出で
動画教材へのリンク申し込みフォーム
記念写真
「言葉をつくる」「言葉を退治する」という考え方
ジャーナリストと名乗っている人が苦手、いや、嫌いでした
2 4/16 (木) 冤罪の構造〜裁判官・弁護士・医師、そして、メディア 池田正行先生
法務省矯正医官・長崎大学医歯薬学総合研究科前教授
「筋弛緩剤中毒事件」は無罪だと断言できる根拠
法曹教育から裁判改革へ−今、此処にある医事裁判研究の意義−
自然流行か犯罪か〜チフス菌事件核心へ 1972.8.24 朝日新聞解説面
3つの冤罪事件とメディアの嘆かわしい関係
無実の罪で囚われた、福祉のまち秋田県鷹巣町の元町長・岩川徹さん
検察の「ストーリー」のつくられ方/2人に1人が事実に反した「自白」してしまうわけ
冤罪を生まない司法改革と市民の連携
誰が得をし、誰が不利益を受けるのかという視点も含めて、「何が本当なのか」を考える
院生ゼミ記念写真
3 4/23 (木) 見えない私が聞こえない世界から学んだコミュニケーションの可能性ー
ー盲ろう支援・バリアフリー映画の視点から「障害」について再考するー
大河内直之先生
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員・バリアフリー映画研究会 理事長・内閣府障碍者施策アドバイザー
誰もが隔たりなく つながりあえる社会へ 公開講義
院生ゼミ
放課後
見えているつもりで見えていないこと、見えないからこそ見えること
障害者が参加できない環境を私達が作ってしまっている、変えていかなければ
4 4/30 (木) デンマークのグルントヴィ思想を日本で、地域で 菅原健介先生
ぐるんとびー代表取締役 理学療法士
世界を1つの家族に
グルントビー10周年写真集
ぐるんとびーの日々
「正しい」を固定化せず、その瞬間での最適解を更新し続ける
制度の“正しさ”を越え、恋するようにケアをしよう
公開講義
院生ゼミ
5 5/7 (木) すべての声を大切に
〜精神科病院におけるオープンダイアローグの試みからの出発〜
村上純一先生
ODNJP運営委員・あわいの医院院長
その後のオープンダイアローグ
ODnet・ことのはじまり 電光石火の産声
オープンダイアローグの誕生日・1984年8月27日の物語
オープンダイアローグ対話実践のガイドライン
心を開く対話とは
「声」に向き合い、分かち合う
公開講義
院生ゼミ
放課後
6 5/14 (木) トイレから多様性を考える 川内美彦先生
アクセシビリティ研究所主宰・東洋大学前教授・人間科学総合研究所客員研究員
ロン・メイスとの出会い
尊厳なきバリアフリー:「心・やさしさ・思いやり」に異議あり!
『紛れ』から考えるバリアフリーと尊厳
といれの多様性・いま・昔
公開講義
院生ゼミ
放課後
7 5/21 (木) lay=expertとボランティア
〜バンクミケルセンさんの遺言「想像力と度胸」〜
大熊由紀子(本学教授) 患者が変える医療・研究
ゆきの本
縛られて分かった 恐怖・怒り・屈辱感
拘束を体験された平岩さんのように
人間には普通に暮らす権利があるということ
公開講義
8 5/28 (木) グローバルから地方自治へ
〜小児科医から宝塚市長に〜
森 臨太郎先生
宝塚市長
宝塚市長の「相当変わった」経歴 「過剰な医療」が起きる背景に
海外の医療制度からひろがった視点
公開講義
院生ゼミ
放課後
9 6/4 (木) 介護保険制度はなぜ、使いづらいのか?
〜市民活動の立場から考える〜
小竹雅子先生
市民福祉情報オフィス・ハスカップ・主宰
オフィスハスカップ 福祉がなくなり、残るのは介護が抜けた保険
「ツギハギ」だらけ
公開講義
10 6/11 (木) “美しい言葉”の裏を暴く
〜ホスピス住宅ビジネスの 報道から見えた現実〜
市川亨先生
共同通信社・データ調査報道部 編集委員
これまでに書いた主な記事
「白雪姫の毒リンゴ、知らぬが仏の毒みかん」
精神病院患者虐待年間260件(共同通信)
不正をなくすこと・人の生活を守ること
患者さんご家族への不利益は許されない
公開講義
放課後
11 6/18 (木) 日本の医療・福祉・住宅政策の失敗と希望〜歴史的視座から考える〜 高橋紘士先生
社会学者
地域包括ケアを現場で語る
大和ことばのノーマライゼーション・春日市社協
「ホームホスピスの看取り」 毎日新聞
市原美穗さんの「ホームホスピスの学校」の講義より
ケア論を考えるうえで必要な視点
12 6/25 (木) 雨宿りの木のような場に
ユマニチュード創始者のイブ先生もご一緒に
創始者・イブ・ジネスト先生
本田美和子先生
東京医療センター総合内科医長・日本ユマニチュード学会代表理事
フランス発、国境超える「ユマニチュード」
急に具合が悪くなる
介護シーン別 ユマニチュード式「話し方・行動」実践編
13 7/2 (木) 世界の医療日本の医療 鈴木康裕先生(本学学長) 厚生労働省からWHO(世界保健機関)へ
14 7/9 (木) OldからNewまで、メディアを駆使するジャーナリズムへ
演劇スクールでメンタル不調の回復支援も
佐藤光展先生
OUTBACKプロジェクト代表理事
佐藤光展のページ
15 7/16 (木) ゲスト講師たちの挑戦に共通するもの 大熊由紀子(本学教授) 医療福祉ジャーナリムの部屋





2025年度後期 公開講座(乃木坂スクール)
#06 前例を超えて挑戦する人々に学ぶ〜医療・福祉・行政・政治の現場で〜
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
財務省の事務次官在任中、前例を破って一般のひとびとに日本の財政の窮状を語りかけた矢野康治さん、日本医師会の中枢にいながら、離れ小島での医療の現場体験をもとに提言する原祐一さん、盲目の身で国連障害者権利委員会副委員長、内閣府の政策委員長として尊敬を集めた石川准さん、NHKを飛び出してLGBTQ+の運動にとびこんだ鹿島真人さん……前例を超えて、人々のため、社会のために活動する方々から学びます


日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート+α
1 9月10日 言葉をつくり・言葉を退治して、社会を変えるという試み 大熊由紀子(本大学院教授) 日本に輸入され骨抜きにされた3つの概念
5つの名物
「抑制⇒「縛る」レポートの1つ
病室から分身ロボに魂を宿し「運命は無理でも人生なら変えられる」
写真
言葉には力がある、その力をつけて、伝えたい
一歩踏み出した、そころから、何かが始まる
2 9月17日 日本の医療・世界の医療
〜精神医療とDXから考える〜
原祐一先生 福岡県医師会常任理事
元日本医師会総合政策研究機構 副所長
在宅で安心して暮らせる社会の実現に向けて
本質に触れるお話に、強い衝撃
3 9月24日 “多様性”のいま
〜LGBTQ、同性婚を中心に〜
同性婚がひらく日本の未来結婚の自由をすべての人に
鹿島真人先生
マリッジフォーオールジャパン事務局次長
テレビで社会を動かす〜「時男さん・60歳からの青春」がまきおこしたもの
“隣人”を想う 新常識
LGBTQも精神医療も
4 10月1日 幸せな国・社会福祉国家デンマーク
〜対話と選挙と民主主義と〜
千葉忠夫先生
バンクミケルセン財団理事長
夢と老婦人
国際比較・国民の幸福度と医療への満足度
「ユーザーデモクラシー」というデンマーク生まれの思想と経済
「申請主義」と真逆な、デンマークの健康保健課からの便り
デンマークと沖縄と
誰もが安心して生活できる日本に
5 10月8日 新聞記者がソーシャルワーカーになって
〜福祉の「繭」を打ち破ってみたら〜

木原育子先生
東京新聞特別報道部記者 社会福祉士、精神保健福祉士
2人暮らし18年父の死言えず
小さな声かけ福祉の一歩
「知る」ことから全ては始まる
精神科病院協会山崎学会長に聞く 身体拘束続く理由
精神医療に風穴を、思いを書籍に
服罪--無期懲役判決を受けたある男の記録
夫が、母が、身体拘束されそうになって
人と人、人と情報を繋げて社会をつくっていくこと
6 10月15日 できるとこからこつこつと
〜そこに立ち塞がった壁〜
守田 稔先生
視覚障害をもつ医療従事者の会(ゆいまーる)代表
朝日新聞の「ひと」2008年
母上の「二人三脚の日々」2008年
母上が祈りをこめて描いた観音像
90歳を超えた父上の「伴走 光なきわが子を医師に」
東京新聞の木原育子さんの「社会で生きる誰もが失ってはいけない光」
全文はこちら第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会
2024年11月27日(水)の「障害者の免許全券交付を受けて〜可能性、もっとひろがる〜」のイベント動画
守田doctorの講演部分はこちら
感性を磨き、学び続けていきたい
未来への大変力強いエール
7 10月22日 国連障害者権利委員会委員として、
内閣府障害政策委員会委員長として見えた日本
石川准先生・静岡県立大学名誉教授
障害学会理事長
「ありのまま自立特別賞」受賞について 医学モデルと社会モデル
「合理的環境調整」の考え方を広げたい
8 10月29日 医療安全担当から病院長になって 南須原康行先生
北海道大学付属病院院長
医療機関内の医療事故の機能的な報告体制構築のための手引き(以下の動画はリンク先から見られます)
・場面1 志望直後の遺族への説明
・場面2 自己判断るかンする院内検討会
・場面3 事故判斷後の遺族への説明
医療安全について再認識と若干の不安
制度だけでなく、現場の意識改革が
9 11月5日 前例を超えたひとびとに共通することは? 大熊由紀子(本大学院教授) 言葉は魔術 本質見抜き社会を変える 北海道新聞
福祉が変わる医療が変わる
写真で見る「えにしの会」20年
ハラハラドキドキ裏方ボランティア物語
ことしもまた、縁を結ぶ会01〜24
えにし・イン・逢坂
「ファクトチェック」を活用した「検閲」  田島輔・弁護士
精神医療の気になる課題 宮岡等・北里大学名誉教授
MClとプレクリニカルAD概念の「いかがわしさ」 松下正明・東京大学名誉教授
名誉教授とワクチン
キャッチーな言葉ほど、その背後に潜む意図や構造が
既成概念を越えてきた多くの名誉教授
10 11月12日 わが国の財政について
〜 不都合な真実を正視し、打開する〜
矢野康治先生 元財務省事務次官
国際医療福祉大学社会保障政策研究所長
泥棒でもカネをつかえば税金を払うことに
国際の蓄積に強い疑問
11 11月19日 生きることは学ぶこと・学ぶことは生きる喜び
〜学び続ける喜びを訪問カレッジで〜
重度所者・障害学習ネットワーク代表
飯野順子先生
重度障害者・生涯学習ネットワーク団体名簿
生涯にわたる学びの連続性、そして家族や支援者を含めた社会全体のまなざしの変容
一人での探求は孤独を伴うもの。志を同じくする仲間との出会いを求め
12 11月26日 聴覚障害のある総合医として/デフラグビーの選手として 今川竜二先生
東大阪生協病院 総合診療医
夢を叶え医師に〜聞こえる人と聞こえない人をつなぐ 岩手 NNNセレクション.
音のない世界でどう診る? 新型コロナ…「マスクだらけは困ります」
ひとりひとりにあわせた、わかりやすい説明を
日本耳鼻咽喉科学会特別企画・耳の聞こえない耳鼻科医と総合診療医 バレーボールとラグビーと
自分から配慮を求める難しさ
欠格条項はこちらの側に
13 12月3日 コロナワクチン薬害が浮き彫りにした日本社会の構造
Mちゃんのお母様からのお手紙
新型コロナワクチン後遺症患者の会
代 表・発起人 :木村瑞穂先生(奈良)
副代表・近畿患者の会リーダー :倉田麻比子先生(奈良)
「新型コロナワクチン後遺症 患者の会」自己紹介 感染症は、人災にもなり得る
生きて伝えてくれたからこそ
14 12月10日 障害者雇用に魅せられて
〜人を生かし、共に成長する〜
依田晶男先生
医療機関の障害者雇用ネットワーク・代表世話人
寝たきり老人ゼロ作戦・厚生省に同志が。。 部局の垣根を超えた総合対応に感動
医療機関の頭数と人材
15 12月17日 〜想像力と度胸と〜ゲストの先生方からの学び 大熊由紀子(本大学院教授) 資料の動きのあるパワポ版はこちらを
松原葉子さんとオルガンの日々
足指で打ったタイプアート
ひきこもっていいとも!
「同性婚がひらく日本の未来」私たちの思いをギュッと16ページにまとめています(鹿島先生から)
矢野康治先生から追加資料
視覚障害のある利用者のために 石川准先生から
視覚障害のある利用者と家族のために 福場将太doctorから
原・守田・南須原・千葉・矢野先生から
幼い娘のおむつに遺書
苦しい時こそ、ユーモアを
想像的に常識を破る





2025年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
さまざまな挑戦 〜想像力と創造力、そして、つなぐ、変える
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
26歳のときに介護保険を提案、いま厚生労働省の事務次官として見えること、できること。デンマークで保育士をして体験した対話の文化。能登半島地震から1年半、若者と医師たちが紡ぎ出したこと。ジャーナリスト魂を究める芸人さん。途上国支援から最年少市長に、いま、「しろひげ」になったお医者さん。臓器移植、認知症、データと医療を追いもとめ続けるジャーナリスト……挑戦をつづける方々と真の協働創造を見つけます。


日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
1 4/10(木) 「協働創造」〜ニセモノ・ホンモノ〜 大熊由紀子 本大学院教授 それは「出会い」から始まった
憐れみの福祉さようなら(朝日新聞社説から)
視覚障害と電子カルテ 協働創造で(毎日新聞社説から)
臨床試験を協働創造で 山崎章郎さんの試み(読売新聞オンラインから)
カルテ開示法制化はかく、葬られた
えにし・イン・逢坂
「ユーザーデモクラシー」というデンマーク生まれの思想と経済
政策決定過程への住民の参画〜デンマークの高齢住民委員会
誇り・味方・居場所、そして、認知症 〜世界で・日本で・世田谷で〜
「声」をどのように聞き、どう形にしていくのか
ノーマライゼーション思想の父 と 強制収容所体験と
2 4/17(木) 江戸川しろひげモデルへの挑戦
〜看取りまで地域全体でサポートするシステム〜
しろひげ診療所院長
山中光茂 先生
しろひげ在宅診療所のご紹介
生きることのステキさ
在宅診療所の現状
しろひげファミリーソーシャルアクション事業 事業計画
一歩でも近づきたい“永遠の偽善者”
朝の申し送りに前スタッフが1時間
3 4/24(木) 能登半島地震から1年余りたって
小児科医と在宅医と10代の若者たちが始めたこと
NPOじっくらあと・理事長
小浦詩 先生
ふるさとの医療を守りたい…被災地輪島市で見た『赤ひげ』医師夫妻を訪ねて(ユーチューブ)
[足音 2月24日 ごちゃまるクリニック]再開 患者に支えられ
[足音 7月25日 ごちゃまるクリニック]お茶会が育む 人の輪
「パワースポットで元気に」4月6日 子どもの居場所、石川・輪島で再始動
小児科医、子どもたちとともに:1 炎の輪島、家族は医院は
小児科医、子どもたちとともに:2 相談、2月から増え始めた
小児科医、子どもたちとともに:3 再開した「10代の居場所」
少子化の街を襲った大災害 小児科医が見つめる子どもたちのこれから
支援と受援と
イメージを共有するという姿勢
4 5/1(木) 自宅での看取りのパイオニア
そしていま、全国に広がる暮らしの保健室

資料のパワーポイント版はコチラ
白十字訪問看護ステーション統括所長
秋山正子 先生
暮らしの保健室・誕生、そして、仲間たち
「暮らしの保健室」ガイドブック 「相談/学び/安心/交流/連携/育成」の場
看取りの文化をつなぐには
私の目標は、やはり、変わらなかった
5/8(木) 特別企画・インタビューの作法と極意 河原理子先生
東京大学大学院・情報学環 特任教授
医師のインタビュー ホップ・ステップ・ジャンプ 花戸貴司doctorから
被害者にとって不可欠な報道とは
性暴力を考える
Trauma Reporting 研究会 @東大*
性暴力報道のヒント(河原訳) Dart Center for Journalism & Trauma
「東京の生活史」聞き手インタビュー*当時大学生・毛利マナさん
「東京の生活史」聞き手インタビュー*当時大学院生・齋藤あおいさん
大学の先生と語る 「人を感じ、人と寄り添うインタビュー」琉球大学 上間 陽子先生
海を隔てて互いにインタビュー 岩田真弓さん⇔大澤智恵子さん
相談でもカウンセリングでもない、インタビューの力
もてなしとは、客に注意を向ける能力
5 5/15(木) 臓器移植の前に立ちふさがった新たな課題
〜新聞の総合力で切り開いたこと〜
読売新聞医療部次長
中島久美子先生
昔々の臓器移植「新聞記者の見た臓器移植」1970.12『移植』
☆医療記事〜秘密にしてきたこと、大変だったこと、感謝していること 2007 朝日新聞科学部50年誌
一握りの灰と骨になるのなら
正義の関係について考えた
6 5/22(木) 性の多様性
〜LGBTQ+の子どもたち、若者との関わりを通して〜
Proud Futures 共同代表・プライドハウス東京 共同代表
小野アンリ先生
「性の多様性とLGBTQプラス・インクルーシブ教育」を受けて
明るく安心して語り合える場が
7 5/29(木) コロナ禍の5年間を通してみた精神医療と現代社会 精神科医 京都・一乗寺ブリュワリー代表
オープンダイアローグネット共同代表
高木俊介先生
病院・施設の面会制限の罪
毒入りオレンジの恐ろしさ
『精神医療の光と影』序文
『危機の時代の精神医療』あとがき
“おかしいと”いう感覚を手放さない
学びを問う、学びの問いと学びの術
8 6/5(木) 体験ルポ芸人が見た!!!!!!!
福祉・医療の世界
笑数派
コラアゲンはいごうまん先生
幽霊の前で漫談を/芸人が警察にネタの相談した結果
プロフィール
べてるの家のゲンチョーさん
どん底でこそ、ユーモア
すでに、リハーサルをしていて
9 6/12(木) 財政と社会保障
分かち合い、支え合うための条件とは
埼玉大学 人文社会科学研究科教授
高端正幸先生
自己責任か「分かち合い」か―問われる二つのビジョン
「税金とはinvestmentだ」
共助があれば公助はいらないのか―共助と公助の関係を考える
財政から、人と社会のあり方を考える
分かち合い、支えあう
10 6/19(木) 人をつなぎ、データをつなぎ、「医療を動かす」 日本経済新聞社編集局 医療面編集長
前村聡先生
患者参加から政策評価まで、医療の可視化が導く構造改革
逃げたいとき、踏みとどまるという選択
11 6/26(木) 20代、訪問入浴車の運転手をして考えた
「秋の夜長の夢物語・介護保険創設」、そして、いま
厚生労働事務次官
伊原和人先生
霞が関の仕事はチームでやるもの
霞が関官僚が読む本「誇り・味方・居場所−私の社会保障論」
金融経済教育と社会保障教育
人、そして、連帯
12 7/3(木) デンマークの保育 日本の保育を経験して 『デンマークの子どもたちからもらったステキな時間』著者
遠藤 祐太郎先生
さらに素敵な価値観を育むために
開かれた保育・閉じた保育
13 7/10(木) 水俣病にみる、正しい医学情報の構築と医学界の不作為の歴史 神経内科リハビリテーション協立クリニック院長
高岡滋先生
この本を読まずに、もう水俣病を語ることはできない
いま水俣病を語る意味〜ミナマタの経験が教えてくれるもの
私にとっての精神科・心理臨床とその未来
隠された歴史を垣間見て
専門分野とジャーナリズムの視点
14 7/17(木) 写真記者の僕が認知症を見つめ続けて気づいた光 京都新聞社 写真記者
World Press Photo 2024 オープンフォーマット部門アジア地域優勝者
松村和彦先生
認知症が進んだ妻 生きる意思表示探す 心の糸が再び結ばれる時
伝達方法としての「写真」と「VR」の力
15 7/24(木) つないで変える試みの始まりは。。 大熊由紀子 本大学院教授 出会う→変える、をシステムにする
裏方ボランティア物語
樋口恵子のラッキーセブンの法則
介護保険・誕生物語
情報発信以上の「伝える責任」と「向き合う姿勢」
わたしは、問いを持って生きていく
多くのチャレンジを知ることは、一番の栄養

2024年度・後期 公開講座(乃木坂スクール)
さまざまな挑戦 ―垣根を超えて、国境を越えて―(現場に学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
ゴリラの観察から人間の挑戦行動を推理する京都大学元総長、日本の歯科保健に革命を起こし、スウェーデンから博士号を贈られたレジェンド、植物学研究から転身したリハビリテーション医学の第一人者、重度訪問介護ビジネスのパイオニア、聴覚障害と視覚障害をあわせもって活躍する東大教授……。
垣根を超えて医療・福祉を改革しつつある方々をお呼びして、その挑戦の背景と極意を学びます。
フィンランド、フランス、スウェーデンの経験からも。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
1 9/11 垣根を超え挑戦するということ 国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
「5つの資料」
垣根をこえた「14人」の挑戰者+放課後」
医学ジャーナリズムを開拓した「7人」のジャーナリスト」
闇に挑んだ「9人」のジャーナリストの度胸
前例をこえた「新たなえにし」を結ぶ会の「24回」
霞が関官僚が読む本 筆者は。。。
“濃厚なスープ”を味わい、伝えるために
後期、気持ちも新たに
2 9/18 人生100年時代に向けて〜8020からKEEP28へ〜 日吉歯科診療所 理事長
熊谷 崇 先生
歯周病はバイオフィルム感染症
歯周病のリスクファクター
メインテナンスの重要性
成人のう蝕(虫歯)のメカニズム
ミュータンス菌とラクトバチラス菌、そして唾液
歯科衛生士の役割
院内マップ
患者さんの権利と責任
メディカルトリートメントモデル(MTM)
歯科医師の均てんかに向けて
成功例も問題点も見つけられているのに、なぜ?
3 9/25 日本にもクライシスセンターを〜フィンランドからの報告〜 kokko 奈良クライシスセンター 代表理事
岡本 響子 先生
フィンランドと日本の「焚き火」と
「kokko」が救うクライシス
4 10/2 植物学⇒脳神経外科医⇒リハビリテーション専門医 〜転身の中で、つかみとったこと〜 浜松市リハビリテーション病院 特別顧問
藤島 一郎 先生
・倫理の問題
・ここまでよくなる
・どのように治療するか
・オーイー法の思い出
・在宅での嚥下リハ
・サルコペニアと嚥下障害
「かきくけこ」の心得
「常に開かれた:十分なコミュニケーション」
5 10/9 都会で精神科病院をなくし、1年経って 〜PSW、薬剤師の副院長とともに〜 医療法人ディープインテンション 日吉心療所理事長
熊田 貴之 先生
パワポ版
PDF版
「患者さん自身がどうしたいのか」に、とことんこだわり
地域連携と患者中心の「心」療所に感銘をうけました
6 10/16 EBM・NBM・IT、そして、SDM〜患者「と」、医療者「で」、医療を変える〜
京都大学医学部・健康情報学 教授
中山 健夫 先生
100歳の美しい脳
こころに残るお話
7 10/23 下剤ゼロ、機械浴ゼロ、寢かせきりゼロ、拘束ゼロ〜7つのゼロに挑戦して〜
社会福祉法人愛隣会 総合ケアセンター駒場苑施設長
坂野 悠己 先生
最期まで自分らしく
あたりまえを疑うこと
8 10/30 聴覚障害と視覚障害をあわせもって〜見えること、できること〜 東京大学先端技術センター 教授
福島 智 先生
レジュメ
指点字一覧表
「生命(いのち)は」 吉野弘
人がより自然に過ごすために様々な「バリア」を取り除くこと
指点字を開発したコミュ力の高い令子さんに感謝
9 11/6 「重度訪問介護」をビジネスに〜異端の福祉といわれて〜
株式会社土屋 代表取締役
高浜 敏之 先生
親のくびきから逃れる「自立生活運動」と「重度訪問介護」
初心に帰るお話しをありがとうございました
10 11/13 ひとりひとりに届ける福祉が支える〜フランスの子どもの育ちと家族〜 日本学術振興会特別研究員・パリ市ソーシャルワーカー養成校AFRIS 顧問
安發 明子 先生
フランスの子どもの育ちと家族
子どもの福祉と社会の責任に気づかされた学び
知っていながらアクションしない人は
11 11/20 介護は命懸けで親がしてくれた教えだった〜認知症介護のリアル〜 映画監督
信友 直子 先生
脳科学者・東京大学大学院特任研究員
恩蔵 絢子 先生
過去を語ることが今を生きる力に
しあわせ(感動)の瞬間を貯めておくこと
12 11/27 驚きの介護民俗学〜それでも私は介護の仕事を続けていく〜 デイサービスすまいるほーむ 管理者
六車 由実 先生
実践としての「介護民俗学」
それでも私は介護の仕事を続けていく
「介護民俗学」から
多様な視点を持つことの大切さ
言葉の力
13 12/4 → 12/23(月) 人生で大切なことは、すべてゴリラからおそわった 京都大学 元総長・人間文化研究機構総合地球環境学研究所 所長
山極 寿一 先生
「共感と共鳴が地球の未来を創る」ビッグイシュー
闘争は人間の本性ではないゴリラに学ぶ調和の努力
まさか子育ての話になるとは・・・
再び踊り始める時代へ
14 12/11 垣根はみんなで超えるもの 大誠会 内田病院 理事長/日本リハビリテーション病院・施設協会常務理事
田中 志子 先生
地域の連携を基盤に、0歳から100歳までを網羅するケアシステムの構築を目指す
認知症専門のの父上 ご自身も発症し「本人大使」に…
プロフィール
こういう未来が欲しかった!
よいケアをするためには、学び続ける組織をつくること
15 12/18 聴講のみなさんの「礼状風レポート」から見えてきた「垣根の見破り方、壊し方、飛び越え方」、そして、空前絶後の「縁結び」 国際医療福祉大学大学院 医療福祉ジャーナリズム 教授
大熊 由紀子
&特別ゲスト
インクルーシブ教育と医学部シンドローム
目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと
役所仕事の人間科学
バラエティーショー「ひきこもっていいとも!」
◆君も僕も〜前例を超える前例を創れ!〜
 うた(MP3)
  歌詞
注目の1冊「精神科病院の全貌を解き明かす」
垣根を越えるには
“医学部シンドローム”の見事な診断規準

2024年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
前例を超え・前例を創ったプロフェッショナルたち〜私を変えた事件・経験・思想〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
ナースの最高位フローレンス・ナイチンゲール記章を受けて人々を驚かせた型破りナース、精神病院をなくしてアボカドの森や宿に変えた精神科医、デンマークの女性が輝いているわけを身をもって伝える日本女性など、さまざまな分野で医療・福祉のパラダイムを変えつつあるプロフェッショナルをお招きし、前例を超えるきっかけになった事件・経験・思想について打ち明け話をしていただきます。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
1 4/11 医療の世界のパラダイム転換
インフォームド・コンセントをめぐって
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
★★いまは亡きパイオニアを変えた「その時・その風景」
大谷藤郎先生 1948年
石川信義先生 1962年
石川誠先生 1975年
田島良昭先生 1977年

★★HPV薬害裁判が持つ 大きな、大きな意味 徳田靖之弁護士

★★新聞もテレビも報じない子宮頸がんとワクチンのほんとうの話 パワボ版
  PDF版
天草の高校生のけなげな姿とインターネット情報のあまりの違い
昨年4月。 私は「異邦人」でした。
2 4/18 官の立場からの公衆衛生活動
ローカルからグローバルへ 佐世保市役所から世界の医療へ
国際医療福祉大学大学院 教授
山本 尚子 先生
佐世保で国と市町村と統合教育とWHOで 尚子さん版『プロジェクトX』
遠慮しないで、行けるところまで
3 4/25 介護と医療の究極のコラボ
〜生活と人生を本気で支える限界風景〜
「いろ葉」代表
中迎 聡子 先生
南日本ヘルスリサーチラボ 代表
森田 洋之 先生
3つの「イキカタ」を支える
土井道子というイキカタ
いろ葉とひらやまクリニック
つどい「8つのシキタリ」
病院がなくなっても幸せに暮らせる夕張市民
医療崩壊のすすめ | Hiroyuki Morita | TEDxKagoshima
ラブストーリーは突然に
「いろ葉」流の介護〜信念と実践の輪を日本中に
4 5/2 デンマークにみる普段着のデモクラシー
〜デンマークに半世紀暮らして見えてきたこと〜
ユーロジャパンコミュニケーション代表
小島 ブンゴード 孝子 先生
医療・福祉・教育子育てと仕事の両立・関連資料
普段着のデモクラシー
真のデモクラシー
舞台のない音楽会
日本を外から
小さくて大きい
市民参加の社会
女性が輝く社会に
日本が満天の星空になる日を迎えるために
幼稚園・保育園で私は何をしてきたのか…と「一人反省会」
5 5/9 おもちゃメーカーから生れた共用品思想
〜世界へ、そして、まちづくり、産業の世界へ〜
星川安之 先生
公益財団法人共用品推進機構 専務理事兼事務局長
共生社会・共用品・共用サービス
日本経済新聞 モノごころ ヒト語り
自由学園の手紙
偶然の重み 機関誌 インクル
世界 岩波書店
共用品推進機構 機関塩 インクル 1号〜99号(ダウンロード可能)
共用品推進機構 機関塩 インクル 100号〜149号(143号以前の号は、ダウンロード可能)
共用品落語(1) 春風亭昇吉師匠
共用品落語(2) 春風亭昇吉師匠
共用品市場規模
わくわく楽しくチャレンジする私に
メモしておきたい光る言葉がいっぱいでした
6 5/16 おいしく、楽しく、美しく、摂食機能の実力
〜削って詰める歯科医療から、生きる質を求め 看取りの医療へ〜
日本大学 歯学部 摂食機能療法学講座 特任教授
植田 耕一郎 先生
略歴・ご著書
娘の集大成がつまった話
胃ろうを入れて長生きしている祖母の時間
7 5/23 ブラックボックス・滝山病院からの救出
〜PSW(精神保健福祉士)から弁護士に変身して〜
高幡門前法律事務所 弁護士
相原 啓介 先生
調査報告書
アンケート(Aさん)
アンケート(Bさん)
個別意向調査について
滝山病院第三者委員会調査報告書についての相原弁護士の評価
「助けて」の声が聞こえるように
「正常性バイアス」を乗り越えるために
8 5/30 街から精神病院をなくして、アボガドの森と宿に
〜入院していた人々は、いま〜
愛媛・御荘診療所長
長野 敏宏 先生
「濃縮シンポ/精神医療革命3つの嵐」ユーチューブ
野口陽介さん撮影の会場風景
渡部新太郎さん撮影の会場風景
精神病院をなくした街で暮らす
まちから精神病院をなくす
9 6/6 死路に一条の活路を〜末期がんと生きる 2019・4・18の公開講義で「月の光」バックに朗々と読経なさった神宮寺前住職・高橋卓志先生
皆の衆・神宮寺の「えにしin 信州」
「人が生きようとする意欲を支えること」
「死ぬ死ぬ詐欺」を「実現」してください
10 6/13 医療と商売のはざま−医師と製薬メーカーの利益相反とDisease mongeringー
そして、心療内科医・精神科医の選び方
北里大学 名誉教授
宮岡 等 先生
薬より大切なこと
医師教育・弁護士教育に共通した構造的課題
11 6/20 医学ジャーナリスト協会大賞を受賞した「ゆりかご15年」
〜1記者として、部長として、そしていま〜
熊本日々新聞 局次長 論説委員
田端 美華 先生
「新聞コラムは難しい」熊本文化
『厚生省は敵だ』天声人語 1992.2.6
「知らないことを、知りました」
「ゆりかご」の後の方が、ずっと長い
12 6/27 初め法律違反、いま、国の政策の「共生ケア」
〜そして、ナイチンゲール記章〜

NPO法人デイサービス「このゆびとーまれ」
理事長 惣万 佳代子 先生
副理事長 西村 和美 先生
30周年・おふたりを直撃インタビュー
こども、お年寄り、笑顔……朝日新聞・社説「世紀を築く」
13 7/4 大臣が官僚と闘って獲得した「こどもの権利」 元内閣官房長官・元厚生労働大臣
塩崎 恭久 先生
家庭での健全養育こそ、子どもの未来を拓く〜「真に」子どもにやさしい国をめざして〜
14 7/11 変革の時代の政策
〜受動喫煙防止法、自立支援法、そして、いま介護保険〜
厚生労働省老健局長
間 隆一郎 先生
○ゆき.えにしネット『「地域で暮らす」を当たり前に〜障害者自立支援法の根底に流れるもの〜』
○日本骨髄バンクホームページ『造血幹細胞移植推進の法律は大同団結で』
○厚生労働省ホームページ 『健康増進法の一部を改正する法律(平成30年法律第78号)の概要』
○政策メディア・政策解説 『【第213回】共生社会の実現に向けた認知症施策』
○認知症の人と家族の会 会報「ぽ〜れぽ〜れ」2024年5月号 『シュークリームの記憶』
15 7/18 ゲスト講師に共通していたことを聴講生のレポートから読み解く 国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
医療ジャーナリズムと福祉ジャーナリズム(パワポ) pdf版
“たばこ戦争”新時代−煙に「指定席」必要(1985年3月17日:朝日新聞1面「座標」)
子宮頸がんワクチン被害/受けやすい検診の確立を 毎日新聞2013.4.10
福祉用具に恋して52年……2024.6.30

福祉と医療・現場と政策の新たな「えにし」を結ぶ会【24】仮プログラム
★★partT 精神医療と認知症のバラダイムをひっくり返したおふたり★★
長野敏宏さん 「街から精神病院をなくして、アボガドの森と宿に」
丹野智文さん 「一歩踏み出すと人生変わるよ 認知症当事者はいま」
進行役 雨宮由紀枝さん 「人を攻撃したり騒いだりするのは」
★★partU 医療と教育と商売の間〜Disease mongering★★
佐藤 嗣道さん「サリドマイド被害児が薬剤疫学の専門家になって薬害を防ぐ」
宮岡等さん「医師と製薬メーカーの利益相反〜歴史をたどると」
井艸恵美さん「学校から薬を勧められる「発達障害」のこどもたち」
進行役 河野礼子さん

2023年度・後期 公開講座(乃木坂スクール)
前例を超える前例を創る 〜生きた教科書に学ぶ〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
「目が見えなくなって、医師としての視野が広がりました」という精神科の名医、大学病院で、障害者スポーツの世界で特技を発揮する聞こえない薬剤師、自身も車いすユーザーで日本の車いすバスケットを一流に育て上げた方、てんかんとうつ病を経験しながら病院の看護部長・大学教授となり、塩梅の芸名で講談する方など、多彩な講師陣です。かけがえのない経験を生かして、社会を、制度を変えてきた方々から、極意を披露していただきます。
真の豊かさを求めて挑戦しようとしている方、利用者さん、患者さんの身になった仕事をしたいと願っている方はぜひ。ゲストと縁結びもいたします。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
1 9/13 "Nothing About Us Without Us"思想の原点と広がり 国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
生きた教科書〜日本から、世界から
女に生まれただけで襲いかかる「欠格条項」
「自立」VS「自立」
デンマークの赤ちゃんプロジェクト
「障害をもつアメリカ人法」に学ぶ
国連「障害者権利条約」と「みなさんは特権階級」
オーフス方式の生みの親 エーバルト・クローさん
ユーモア精神で「自分の助け方」当事者が研究
会いたい人たちのこと、歩いていく先のこと
当事者を無視して、ものごとを決めないで!!
2 9/20 私は山田浩、知的障害者
私たちが望んでいるのは、一人の人間として生きることです
ピープルファーストジャパン
役員 山田 浩 先生
支援者 福岡 挙 先生
創思苑理事長 林 淑美 先生
映像作家 小川 道幸 先生
私が伝えたいこと
山田浩さんのための「特製絵入り台本」
ノーマライゼーションに、新しい時代
差別を超え、不安をなくしていくのは、『事実の力』
3 9/27 エリートサラリーマンだった私が、 精神病院で1カ月過ごして、恐ろしかったこと 日本弁護士連合会
日本身体拘束研究所理事
佐々木 信夫 先生
私と強制入院?
民主主義の身体拘束
佐々木先生を囲んで1人1問の質問に答えて頂いた「放課後」
知って経験すると怖くなくなる
社会的承認と自己承認と
4 10/4 「認知症高齢者」それは私だ 東京大学名誉教授
大井 玄 先生
聴脳科学総合研究所 所長
中石 真一路 先生
認知症と人生の最終章
音響サポートのシステム
ネオ「敬老思想」
敬意を持ち「不安」を「安心」に
5 10/11 共生のためのコミュニケーション手法
〜ユニバーサル・ミュージアムへのいざない〜
国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 教授
総合研究大学院大学 人類文化研究コース 教授
広瀬 浩二郎 先生
全盲の捜査官を福山雅治さんが演じるテレビをみながら考えたこと
目が見えない研究者と耳が聞こえない研究者が一緒に書いた本
「触の祭典〜さわる!めぐる物語」
「ユニバーサル・ミュージアムへのいざない」
「表現を貫く〜触察鑑賞の文化史的意義」
触る門(カド)には福来たる〜琵琶をもたない琵琶法師の旅〜
見えない広瀬さんと聞こえない相良さんが、対談を終えて
相応しい言葉、それはマイノリティよりもバイタリティ
情報環境の変化を回顧すると
6 10/18 看護師長のときてんかん発症、看護部長のときうつ病に
その経験を生かして、教職につき、講談看護師 加納塩梅としても活動

医療法人財団緑雲会多摩病院 看護部長
加納 佳代子 先生
看護師長でてんかん発症、看護部長でうつ秒に、経験を生かして教職に、講談看護師に
「てんちゃん」と「うっちゃん」と私
怒りは、自分が大事に思うものが損われたときのサイン/それをどどう伝えるか
あまりにも面白くて、自分も講談を勉強したいと思いました
7 10/25 病いを生きる患者の語りが持つ力〜患者の語りから、人々や医療者は何を学ぶのか〜 認定NPO法人健康と病の語りディペックス・ジャパンの事務局長
佐藤(佐久間)りか先生
“語りの献血”事業としてのディペックス
DIPEXとは(補足資料)
体験した人にしか語れないこと(タイトルをクリックすると、聴きたい人の語りに、飛ぶことができます)
もったいない「メッセージの宝箱」
アウトカムは患者ごとに異なる
8 11/1 やっぱり俺は「おんな」じゃない〜オペなしで!戸籍上も「俺」になりたい裁判〜 浜松TG(トランスジェンダー)研究会代表
鈴木 げん 先生
オペなしで!「俺」になりたい裁判
性別変更手術要件は違憲……東京新聞2013.10.13
性的少数者への社会的状況の変化ふまえ ……東京新聞2013.10.13
生殖不能要件「違憲」……東京新聞2013.10.26
手術なき性別変更へ光……東京新聞2013.10.26
社会情勢の「変化」重視……東京新聞2013.10.26
性同一障害への理解広まりつつある/最高裁決定要旨……東京新聞2013.10.26
多様性の尊重〜凛とした、しなやかなげんさんとの対話を通じて
「そこから続く長い列」
9 11/8 飛び入りゲスト2人による多彩な講義 映像ディレクター&ガーディナー
高橋夏子先生
サポートセンター沼南のみなさんと“幹事長”
市岡武先生
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
「炎上」と「物議を醸す」は違う〜1ディレクターとしてお経験から
担当番組・「NHK-Eテレ すくすく子育て」
監督作品・「Given〜いま、ここ、にあるしあわせ」
「知ってください〜障害者相談支援・相談支援専門員〜」
「炎上」から学び、社会に問うことをあきらめない
私もいつか自分の実践を語れる日が来るように
10 11/15 21歳、事故で「一生歩けない」と診断されたのにパラリンピック選手を育て上げた今 日本車椅子バスケット連盟前会長
玉川 敏彦 先生
境乗り越え、新しい世界へ
パラスポーツの花形「車椅子バスケットボール」
リハビリで変わる未来〜私自身も体験して
健常者と障がい者が、ともにコートに立つ日まで
11 11/22 ぼくだからできること〜美唄・精神科医の日々 風のすずらん会美唄すずらんクリニック 副院長
視覚障害をもつ医療従事者の会 ゆいまーる 幹事
福場 将太 先生
美唄・精神科医の日々(バリトン・ギター♪入り)
全盲の精神科医になって見えたこき、広がった視野(パワポ)
レジメ
マイクロワールドへようこそ!★音楽室★図書室★研究室★プロフィール★
見えないからこそ「見える」こと
見え方の違いの先にあるもの
目のみえない皮膚科医のこと
魅力的な人になるための3つの教え
12 11/29 薬剤師国家試験に合格したのに門前払い
そして、いま、デフリンピックにも挑戦

昭和大学病院 聴覚障害外来
早瀬 久美 先生
千葉聴覚障害者センター 総括マネージャー
山口 千春 先生
「障害のある人の欠格条項ってなんだろう?」より
『こころの耳〜伝えたい。だからあきらめない。』2004年の著書
早瀬久美さんが登場した新聞記事
「一陣の風の如く」
限られた情報で、山口さんはなぜ
13 12/6 前例を超え・前例を創った経験、そして、真に患者の立場にたつということ。 美馬達夫先生
脳神経外科医・国際医療福祉大学臨床医学研究センター・元教授
北山ユリ先生
医学分野の国際学会の同時通訳の第一人者
死んだ我が子の命に意味を持たせること
多剤併用という「社会的座敷牢」
脳と脊髄を流れる水(髄液)、漏れを塞いで頭痛を止めるー鞭打ち症治療の前例を創る
時間と空間
信じる道を突き進むプロフェッショナル達
通訳の奥義をしることができました
14 12/13 ゲスト講師はZoom遠隔講義
「ごめんね」から「ありがとう」
〜当事者研究者だからこそ見えた3つの見えない差別〜
視覚障がい者らいふサポート機構 理事長
奈良 里紗 先生
「ごめんね」から「ありがとう」〜当事者研究者だからこそ見えた3つの見えない差別〜

●動画関連資料
NHK for School 視覚障害に関連する動画を下記からご覧いただけます。視覚障害者の日常から江戸時代の障害のとらえ方、視覚障害のある若者たちのもやもややあるある失敗談など、様々な角度で視覚障害の世界をみてもらえたらと思います。
ハートネットTV「フクチッチ」 | NHK for School

障害のあるこどもたちの通学保障について
学校へ通学させる当たり前の権利を「わがまま」と親に感じさせる社会があります。障害のあるこどもを生んだら仕事をやめなければならないのでしょうか?

視覚障がいもある人のリアルな声 viwa talk
色々なテーマでざっくばらんにお話をしています。ラジオ感覚で楽しんでもらえたらと思います。
視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”: 気ままにviwa talk 【過去投稿一覧】

●ウェブページ
楽しく、カジュアルに、弱視難聴の日々を発信する奈良里紗のnote。
奈良 里紗|note

書籍や論文など
奈良里紗 | CiNii Research all 検索

障害者という規範意識からの解放
当事者がみた!障害告知からはじめるリハビリテーション vol.1
当事者力
公共図書館を活用したオンライン対面朗読
視覚障害特別支援学校の早期教育相談に対する教師の自己効力感成長過程に関する研究
アメリカの歩行訓練士養成課程での学び
「ごめんね」から「ありがとう」へ 地域で学ぶ盲児の物語

読売新聞ヨミドクターのコラムに掲載されました。
初めて知った「三つの差別」、そして、「イギリスの格差社会」
視覚障害と聴覚障害の対応を考える資格
15 12/20 なぜ、「誇り・味方・居場所」?
アカデミズムとジャーナリズム
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
前例を超える・前例を創る〜そのための3つの目と想像力・度胸・誇り
クイズ・滝山病院事件4紙の扱い〜ベタ・2段・3段・4段
医療・福祉問う「えにしメール」発信23年、メル友ふくらみ30000人 朝日新聞旧友会2023年12月号
弟12回医学ジャーナリスト協会賞ブレスリリース 2023年10月
歯科医療の軸足を予防に移し/歯科衛生士もっと活用を
避難所的ケアからの脱出/こぶし園の実践をモデルに
リハビリに静かな革命/制度超える逆転の思想
「ふつうの暮し」で輝く/真の福祉は想像力と度胸から
地域包括ケアの先駆者/秋田県鷹巣町元町長の取組
日本の医療文化を変えたい/事故に向き合うトップの姿勢こそ
選挙で学ぶ民主主義/北欧、若者も高い投票率を維持
「対話・度胸・想像力」
人とつながることが楽しくなる講義

★ゲスト講師は、ご登壇決定後、なぜか、朝日新聞、毎日新聞に次々とご登場★
認知症幻視 面白いじゃん・貫田直義さん貫田さんは世田谷区報の一面も登場なさいました。
訪問介護ヘルパーの国賠訴訟、敗訴はしたが、東京高裁が問題点に言及……東京新聞 2024.2.3
病気の子どもと家族を支えるボランティア 坂上和子さん
認知症の人と社会をつなげる・前田隆行さん
まちづくり系医師・地域を丸ごと健康に、企画続々 井階友貴さん
消えた時間感覚、隣に現れた幻 当事者が語る「認知症」 樋口直美さん
医療事故で逝った息子に導かれ・患者と医療をつなぐNPO法人架け橋 豊田郁子さん
医療事故調査制度 隠さない姿勢がコロナ禍に発揮する力 長尾能雅さん
「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」から14年たって 山田正人さん
それぞれの最終楽章・団地で支える 菅原健介さん
ドクター、街に出る 井階友貴さん
A級グルメを広める島根県邑南町の職員 寺本英仁さん
介護や在宅医療を前向きに伝える映画プロデューサー 山国秀幸さん
アマゾン通い50年、未完の旅 関野吉晴さん
「その人らしく」、かなえる住まいを シルバーウッド社長・下河原忠道さん
分身ロボットで「孤独」を解消 オリィ研究所代表・吉藤健太朗さん
その人らしさ「支える医療」 医療法人社団「悠翔会」理事長、在宅医・佐々木淳さん
「最期まで食べる」実現へ疾走 歯科医・「新宿食支援研究会」代表、五島朋幸さん
世界のヘルパーに出会う旅 藤原るかさん
和尚のフリーランス宣言 仏道探究、寺よさらば 高橋卓志さん


2023年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
人をつなぎ・人がつながる〜そして、前例を超える・前例を創る〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・ 丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、赤坂キャンバスで、木曜午後7時45分〜9時15分(聞き逃した方は8月31日まで見放題聴き放題です)
「独り暮らしでも自宅で笑って大往生」を実現し広める僧籍あるお医者さん、
法則「ボランティアは恋に似ている」をつくったボランティアのパイオニア、
行政の前例を変えつつあるソフトウェアのプロ、
40冊の本「ケアをひらく」で専門家にショックを与えた編集者、
薬害エイズの当事者であることを19歳で告白して3500人の「人間の輪」で厚生省を取り囲み、いまは政治と若者をつなぐ参議院議員、
介護保険創設、障害政策改革、大使をへて、再び社会保障改革に取り組む内閣官房参与。。。。
人と人をつないで、医療・福祉・行政・ボランティアの文化を変えてきた達人から、なぜ、それができたのか、壁をどう乗り越えたのか、その極意を直々に伝授していただきます。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
@ 4月13日 現場を、社会を、変えるために、つないだ人、つながった人たち
日本で、そして、世界で
大熊由紀子
本大学院教授
写真で見る「えにしの会」第20回まで
善玉コレステロール/雨乞い退治/真相・和田心臓移植/生まれて初めての「調査報道」
前例を超える・そして、つながる
ふつうの暮らしを“味わう”権利
前例を超えた人がいた
A 4月20日 人がつながるしくみをつくる
「見えない」デザイン、「見える」デザイン
山崎 亮先生
studio-L代表・関西学院大学教授
西上ありさ 先生 studio-L東京事務所代表
☆山崎亮先生
★YouTube★
コミュニティデザインとは
失敗事例について
よくある質問へのお返事
★著書★
「ケアする人のまちのデザイン」

☆西上ありさ先生
★著書★
「ケアする人のプロジェクトデザイン」(医学書院)
本書の特長
序文、目次、付録
★対談★
「ケア×デザインの可能性」

メモ用紙として☆
ワクワクする⇒行動する⇒振り返る に無限大の可能性
年の差フレンズ継続中
B 4月27日 教育と子育て〜フィンランドで育まれる
つながる文化、つなげる文化
高橋睦子先生
恵泉女学園大学教授
教育と子育て〜ネウボラで知られるフィンランドで育まれる「つながる文化、つなげる文化」
フィンランドとの縁、そして、著書・報告書
学校助手とベンツでお迎え『「寝たきり老人のいる国いない国』(ぶどう社)……1988年
「オープンダイアログネット・ことはじめ」……2015年
「本人のいないところでは、その方について話さないこと」……2017年
「ネウボラ」と互いの思いをぶつけ合うエネルギーをもつ文化と
福祉大国が少子化問題に直面しているわけが理解できました
C 5月11日 「ボランティアは揉める」という法則をつくったご本人による
乗り越えるワザ
早瀬昇先生
大阪ボランティア協会理事長・日本NPOセンター顧問
謎のタイトル・威力・魅力・仲間づくりのための発想法
『寝ても覚めても市民活動』の日々
『恋するようにボランティアを〜優しき挑戦者たち』
悩みが吹き飛びました
ボランティアに恋した90分
D 5月18日 医療事故に、あってしまった人、起してしまった人
さらに、行政、医療機関をつなぐ
豊田 郁子先生
NPO法人・架け橋代表
寄り添う・一緒に考える・心から尊重する・連携する・大きな信頼へ
「えっ、そっち?」
透明性が信頼にたる医療をもたらす
E 5月25日 サイボウズで培ったワザで
福祉と行政とITをつなぐ
松村克彦先生
世田谷区DX=デジタル・トランスフォーメーション担当副区長
サイボウズで培ったワザで福祉と行政とITをつなぐ
転換期にある官民連携と地方自治
DXが不可欠な、いまの日本
F 6月1日 突然倒れ、障害をもつ身になった夫と暮らす日々を
コミック「日々コウジ中」に描いて家族をつなぐ、社会をつなぐ
柴本礼先生
イラストレーター・東京高次脳機能障害協議会理事
コミック『日々コウジ中』に書いて家族をつなぐ、社会をつなぐ〜高次脳機能障害を知ってください〜
「認知症を高次脳機能障害の仲間にいれてください」
個性的だった母とのつらかった日々と 柴本先生のお講義
G 6月8日 各地の「繋ぎびと」との対話から 大熊由紀子
本大学院教授
虐待からみえてくるもの……季刊「グループホーム学会」夏号
「法律破りをどうぞ」という制度……『「寝たきり老人」のいる国いない国』1990.9.20より
「きょうは私たちの話をきいてくだってありがとう」……天声人語 1997.2.6
福祉にも品質評価の“通信簿”を……月刊福祉・1987年7月号
負けてはいけない、あきらめてはいけない事実がある
医療スタッフには「身体拘束のサインをもらえばいい」という空気が
H 6月15日 障害分野の種別、立場、考え方の違いを乗りこえて40年余
そして今、国連障害者権利条約勧告が求める社会づくりに向けて
藤井克徳先生
NPO法人日本障害者協議会代表・きょうされん専務理事
障害者をしめ出す社会は弱くもろい〜障害のある人の現在、過去、未来〜権利条約に基づく総括所見が語り掛けるもの
資料・障害者の権利に関する条約
障害者をしめ出す社会は弱くもろい(当日のパワーボイント)
お話を聴いて名古屋城問題を考える
違和感の根源にたどり着いたお講義でした
I 6月22日 がん対策で、当事者を中心に多様な立場がつながった 埴岡健一先生
本学医療福祉ジャーナリズム分野教授
前村聡先生
日本経済新聞社社会保障エディター
KENさんのインターネットで、政策ボランティア…… 『Volo(ウォロ)』2004.10
審議会・検討会の7不思議、そこに新しい風が(^_-)-☆……『Volo(ウォロ)』2009.10
当事者を中心に多様な立場がつながった
東京大学医療政策人材養成講座アウトプット
「利他」こそが医療福祉の原点
ロジックモデルの目指すところ
J 6月29日 「独り暮らしでも笑って死ねる」「なんとめでたいご臨終」と
人をつなぎ、制度を変える
小笠原文雄先生
日本在宅ホスピス協会会長。岐阜大学医学部客員臨床系教授
最後は笑って……日本経済新聞夕刊連載 2023.6
配布資料「なんとめでたいご臨終」って?
当日のスライド「独り暮らしでも笑って死ねる・なんとめでたいご臨終・人をつなぎ、制度変える」
眼をひらく、心をひらく医療
どう生きていきたいかを考えること
K 7月6日 いまも薬害エイズと闘いながら、「いのちが守られる政治を」と、
法律をつくり、社会を変える
川田龍平先生
参議院議員
これは行政の犯罪だ/死んでいくことところされることは違う……「70の社説+α」より2013年のえにしの会・参議院厚生労働委員会で
★川田さん母子・壮絶!20年の記録
@https://youtu.be/vXrZeqGvwFg
Ahttps://youtu.be/1EEi-_7OVIs
新聞に登場した川田龍平さん
国会にて(HPVワクチン関連)
国会にて(肝炎、ハンセン病関連)
川田龍平さんの著書
「一石」からつながる政治の世界
あのとき、「マスコミは強かった」、「労組も強かった」、「闘いがあった」
L 7月13日 2040年、社会保障の旅
ー社会保障はどのように作られ、これからどこに向かうのか
山崎史郎先生
内閣官房全世代型社会保障構築本部事務局総括事務局長
2040年、社会保障の旅−社会保障はどのように作られ、これからどこに向かうのか−
「難しいことを、楽しそうに」⇒ミスター介護保険・山崎史郎さん……1993『物語・介護保険』岩波書店」
子どもが減る国ふえる国……1990.8.22朝日新聞社説……『日本を変え陽気した社説+α』(ぶどう社)
社会保障は人々の心を温かくするべきもの
外国人労働者に日本を愛してもらわなければ
M 7月20日 当事者研究、べてるの家など、数々の逆転の思想を発掘し、つないで大宅壮一ノンフィクション賞、大佛次郎論壇賞など
数々の受賞作を生み続けている秘密は?
白石正明先生
医学書院
シリーズ・ケアをひらく
発見はどこにあるのか?〜大いなる現状肯定・答えはいつも外に〜
べてるの家のゲンチョーさん
べてるまつりin浦河
「病名」ではなく「困りごと」から、というパラダイム転換
「社会モデル」で、ハッピーターン
異なる世界を否定せずに知ろうとすること
N 7月27日 東京・世田谷から、前例を超える・人をつなぐ 中澤まゆみ先生
ノンフィクションライター
大熊由紀子
本大学院教授
最終回は、波瀾万丈のケーススタディ
デンマーク・鷹巣・千葉・世田谷で〜障害者差別解消法・認知症基本法、そして、世田谷区の希望条例
スライドは2人のものが交互に。ピンクの☆印のついているのはゆきのスライドです
活字メディアにつながるまで。そして、つなぐ・変える(「放課後」の時間に)

2022年度・後期 公開講座
前例を超える前例を創る〜ドラマティックな人生を経験したからこその視点で〜(現場に学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター 大熊由紀子 教授( 丸木一成 教授 医療福祉ジャーナリズム分野
前期では、前例を超え前例を創った医療・福祉の専門家や行政官、ジャーナリストから、
かけがえのない経験を披露いただきました。
後期では、さまざまな体験をバネに社会を、制度をかえてきた日本を代表する当事者から、
想像を超える体験と変えた極意をおはなしいただきます。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
@ 9/14 「恍惚の人」的認知症観を変えた世界と日本の当事者たち
〜それを支えた黒子たち〜
通訳・翻訳者・馬籠久美子 先生
丹野智文 先生
大熊由紀子 本学教授
認知症観を変えた世界の・日本の経験者たち〜それを支えた黒子たち
丹野智文さんのが国際会議で映したパワポ
「できることを奪わないで・願いをまず知ってください」
「認知症とともに生きる人生の旅〜旅仲間からのメッセージ」
えにしのHPの「認知症の部屋」
「“黒子”に秘められた奥深い意味を考える」
「共通体験がもたらした繋がり」
「行けない」と「行きたくない」
「社会とつながらないと」
A 9/21 国連が驚いた日本の精神医療の「強制」と「支配」
廃止のためのロードマップを考える
東京アドヴォカシー法律事務所 所長
日弁連人権擁護委員 池原毅和 先生
池原先生資料
悲しい・辛い・悔しい〜経験者1000人の声
日本の精神科ベッドはOECD諸国の37%
その国の品格を見破るノウハウ〜精神病棟を捨てて、スタッフとともに町に出る
「認知症の人を精神病院に」が「過去のこと」にならない日本
精神医療福祉の部屋
「人権侵害に目をそらしてきたことを、実感しました」
「社会福祉士としての実践活動で人権侵害していないだろうか?」
B 9/28 障害者権利条約審査であきらかになった
日本の障害行政の実態
日本身体障害者団体連合会会長/東北福祉大学名誉教授
全国ポリオ会連絡会運営委員・阿部 一彦 先生
生後6カ月でボリオに、そしていま、日本障害フォーラムの代表として、国連・障害者の権利条約の推進の先頭に
日本障害者フォーラム(JDF)とは
国連障害者の権利に関する委員会日本の第一次報告書に対する最終見解
機械翻訳
障害者権利条約関連資料
バリアフリーが「いちおう進んでいる」と認められたわけ
人権モデルを通して見える、社会モデルの弊害
C 10/5 病院の都合で投与された薬で死んでしまった
星子ちゃんが切り開いた新しい医療の道
医療情報の公開・開示を求める市民の会代表世話人・元中医協委員
勝村久司 先生
バワボ資料/医療事故・中医協・司法と医療
朝日新聞の社説/危険を直視しよう/レセプト開示で信頼の医療を
あの人に迫る/勝村久司・医療情報の公開・開示を求める市民の会代表世話人
ぼくの「星の王子さま」へ 〜医療裁判10年の記録〜 (幻冬舎文庫)
NHK逆転人生「娘が残した宿題 社会を変えた医療裁判」
医療暗黒大陸に風穴・レセプト開示の立役者・勝村久司
患者代表が手に入れた「オセロの角」元中医協委員「明細書の勝村」の6年
死んだ我が子の命に意味を持たせること
「おかしい」と気づく力について
D 10/12 盲目の身で司法試験に9回挑戦
「夢は人を変える」がモットーの剛腕弁護士
日本視覚障害者団体連合会長・つくし法律事務所所長
竹下義樹 先生
誰もが希望と夢を持てる社会を目指して
挑戦こそがわが人生
日本視覚障害者団体連合
応援され上手で応援上手
「貧困者の足をひっぱる貧困者」に驚き
E 10/19 逮捕歴15回のの元非行少年が
後輩の立ち直りを支援する全国組織をつくるまで
日本自立準備ホーム協議会代表理事
高坂朝人 先生
再非行・再犯を減らし笑顔を増やしたい
高坂先生の更生の過程から学んだこと
非行経験ある支援者だからこそ
F 10/26 パラリンピックは、「なに」を残せた?
車いすユーザーの解説委員が見た2020
NHK解説委員
竹内哲哉 先生
パワーポイント
障害者権利条約  国連勧告で問われる障害者施策
障害者権利条約 日本 初の国連審査
コロナ・政治・金にまみれたけれど。。
適切な言葉で、人と人を繋ぐこと
G 11/2 ネフローゼの体験とIT技術で患者会を応援
そして、この講座のなくてはならない影の応援団
患者さんの困りごと相談窓口「どうするBOKS」/エイ・ステーション代表 池上英隆 先生 患者の経験と 「えにし」から学んだこと
えにしのHP
えにし・イン・逢坂
卒業論文目次
そうか、この方が!
たわいのないコミュニケーションこそ
H 11/9 障害・薬害、そして、オンナ〜nothing about us without us〜 大熊由紀子・本学教授 筋肉注射が招いた障害と悲しみ……中村敬彦さん
笑顔と聴力を奪われて……河口智彦さん
世界人権宣言
障害者の權利に関する条約
女子差別撤廃条約
男女共同参画に関する国際的な指数
I 11/16 「ゲイが親になる」
北欧スウェーデンと選択ができる社会
YouTube「ふたりぱぱ」チャンネル
みっつん先生"
ゲイが親になる〜北欧スウェーデンと選択できる社会
選挙で学ぶ北欧のこども・若者
J 11/30 2万人に1人のアルビノ当事者の視点を活かしたリハビリテーション障害×ゲーム×アクセシビリティの可能性 愛知教育大学准教授・日本アルビニズムネットワーク
相羽大輔 先生
ゲーム×アクセシビリティの新たな可能性資料モノクロ版
「宿題も鬼ごっこも大変です」2万人に1人の難病“アルビノ”
アルビノの話しをしよう
K 12/7 聴覚障害のあるリハビリテーション医だから見えたもの 聴覚障害をもつ医療従事者の会代表
関口麻理子 先生
障害 障碍 障がい 個性?〜聴覚障害をもつ医師がリハビリテーション医になって見えたもの
★医療現場で働く耳の聞こえない人々 表紙 目次
L 12/14 「町医者」を名乗り、名医だった父上の認知症、妹さんの知的障害を
臨床に、教育に、研究に、まちづくりに生かす
東京医科歯科大学臨床教授・昭和大学医学部臨床教授
松村医院院長・松村真司 先生
プライマリ・ケア 過去と未来 みんなの願いがかなうまで
先代松村doctorを思い浮かべて書いた1985年の社説「身近に頼れる家庭医を」
M 12/21 人工呼吸器をつけながら、さまざまな表現法を編み出して
地域で生きる100人の仲間たち
呼ネット元代表・おだやか福祉会理事長
小田政利 先生
劇場トーク「人工呼吸器をつけて恋をする」
退任挨拶
ツイッター
フェイスブック
「介護は人生交差点」 現場に17年立つ社会学者
N 12/28 社会を変えたゲストの物語に共通するもの 大熊由紀子・本学教授 前例を超え・前例を創るための「物語」「映像」「数字」「実験」「言葉」
医師の告白「一部の悪徳精神病院のことだと思っていた」」
アッシュの実験
ミルグラムの実験(アイヒマンテスト)
7つのレベーターを乗り継ぐ「バリアフリー」
身体拘束され続けている患者さん
2つの実験結果に衝撃を

日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
@ 4/14(木) 「3歳までの命」といわれ41歳まで輝いて生きた えびちゃん
39歳で「若年認知症」と診断された丹ちゃんが47歳で書いた4刷りの本
夢を制度にした小山剛さんの「遺言」から考えます
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
前例を超え・前例を創った「真」のボランティア
クリスマスイブに天に召された海老ちゃん、その前日の講演(♪ユーチューブ)
日本人の認知症観を変えた丹野智文さん・世田谷の条例1周年で(♪ユーチューブ)
 保坂展人世田谷区長の話が終わる20分あたりから丹野さんのミニ講演が始まります
公開講義・5つの名物
「ホンモノの自立支援法」の生みの親・クローさん
夢をかたちにして旅立った小山剛さん
丹野智文さんロングインタビュー(聴き手・平岩千代子さん)
「3歳までの命」といわれ41歳まで輝いて生きた えびちゃん
「価値観が180度変わったように思います」
A 4/21(木) 60年前につくった「幸せなら手をたたこ♪」
40年前広めようとした「患者の権利章典」に立ちはだかった壁
早稲田大学名誉教授・日本生命倫理学会元代表理事・会長
木村利人 先生
「幸せなら手をたたこう♪と患者の権利 〜態度に示す生き方を〜」
徹底公開方式と脳死臨調
人は、どこまで残酷になれるか
知らないでいたことの怖さと残念さと
ロシアがウクライナで行なっていること、かつて日本で実際に行ったこと
B 4/28(木) 厚労省健康局長として子宮頸癌ワクチン勧奨に待ったをかけたわけ
千葉県病院局長として医療事故の検証に踏み切った背景

日本医療安全調査機構専務理事
矢島鉄也 先生
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ 2013.6
ヒトパピローマウイルス感染症に係わる定期接種の今後の対応について・厚生労働省健康局長 2021.11.26
千葉県がんセンター腹腔鏡下手術に係る第三者検証委員会報告書 2015.7.15
千葉県病院局:医療に起因するレベル3b以上の医療上の事故等発生時の運用フロー 2020.2.1改正
千葉県病院局;県立病院におけるインシデント・アクシデントの公表基準 2017.1.1
千葉県病院局:アクシデントに対する調査の実施状況について 2021.7.28
HPVワクチン!それでもあなたは、打ちますか?私たちの声を聞いてください!
新聞もテレビも報じない子宮頸がんワクチンのほんとうの話
「子宮頸ガン予防」?ワクチンの部屋
医療安全政策のこれまで、そして、きょうの発言者のプロフィール
「前例を超える・前例を創ること」の峻厳さ
検診で防げるのに、なぜわざわざワクチンなのか/対照試験もルール違反
C 5/12(木) 見える人は見え、見えない人は見えない
内閣府障害者政策委員会委員長、障害学会会長
石川准 先生
障害のパラダイムシフト
「非社交」と「脱社交」(大阪大学の講義『世直しの人間科学』から)
情報、移動の保障の確立を/障害者のためだけでなく(『誇り・味方・居場所』より)
D 5/19(木) ALS患者嘱託殺人事件〜2人の医師と亡くなった女性
一連の報道で読者に届けたかったメッセージ
京都新聞報道部部長代理
清原稔也 先生
ALS患者嘱託殺人事件 2人の医師と亡くなった女性〜読者に届けたかったメッセージ
第10回(2021年度)「日本医学ジャーナリスト協会賞」
E 5/26(木) 精神医療を問う
東洋経済新報社『週刊東洋経済』編集長
風間直樹 先生
一般紙が書かなかったこと書けなかったこと〜経済誌が 連載「精神医療を問う」で明るみに出した現実
「門外漢」の経済記者がこじ開けた精神医療の「暗部」
風間先生を囲んで、この日は久しぶりに放課後も。。
F 6/2(木) 障害の重いケニアの子どもたちが必要な医療や教育を受けられるように
差別や偏見から解放されるように
「シロアムの園」の園長・医師
公文和子 先生
共生社会って、どこで、誰がどのように共に生きること?
ケニアで「前例を創る」〜シロアム園での取組
「グッド・モーニング・トゥ・ユー!」と さだまさしさん
なぜ今、ケニアの障がい児と共に生きているのか 私が恋に落ちた子どもたちの笑顔
「アフリカだから医療が遅れてるんでしょ?」 命を救ってなんぼのケニアで私が向き合っているもの
「厳しいイバラの道」4カ月で「美しいバラの道」 目標1500万円、つないだ心のバトン
パイロットを夢見る11歳のジョセフ君が幼稚園で学んでいる理由 人生は素晴らしいと感じてもらうために
「貧困のサイクル」抜け出せない、アフリカだから当たり前なのか 制度を整えるだけでは足りないもの
ゆきゼミ 和子doctorの美しい表情にファン続々
G 6/9(木) 100万部を超えた『病院で死ぬということ』から30年
変わったこと変わらなかったこと、そして、これからのこと
認定NPO法人コミニティーケアリング理事長
山崎章郎 先生
ステージ4のわが身で試す「がん共存療法」…週刊新潮2022.6.30
「日本中にあったらいいな」のコミュニティケア
ターミナル期の人の85%が自宅で過ごすデンマークで
「死」から「生」を照らす・対談「コミュニティーケア」をめぐって 「論座」2003.1
「病院で死ぬということ」から30年
「これからのこと」
ステージ4の緩和ケア医が実践するがんを悪化させない試み
飛び入り聴講(@_@) デンマークのお2人・上野千鶴子さん・岩川徹さん
ゆきゼミ 2202.6.9
H 6/16(木) 『「寝たきり老人」のいる国いない国』から30年、変わったこと、変わらなかったこと、そして、これからのこと
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
『「寝たきり老人」のいる国いない国』から30年〜本業ボランティア」のみなさま!!! 出番です
1970年の寒い冬の朝のことです
知らなかった ごめんよ
ホンダフジシマ効果 1974元旦1面トップ
男ざかり(論説委員室から 1994.6)
3つの教え(論説委員室から 2001.3)
後輩女性記者がつくってくれた朝雪新聞 店じまい直前・独占インタビュー
『「寝たきり老人」のいる国いない国』の感想集
「霞が関官僚が読む本」筆者は、いまは医政局長の伊原和人さん
I 6/23(木) 重い障害や病氣のある子どもたちが友だちと楽しく過ごし
子どもと家族が「普通」に暮らすことができる社会を目指して
ひばりクリニック院長
認定特定非営利活動法人うりずん理事長
橋昭彦 先生
こどもと家族が「普通」に
医療手とケア児の支援急げ
経験値を1にする社会へ
きょうだい支援の拡充を
「助けて」といえる関係を
自立を支える第三者育成を
多様性を認め合う社会に
(日曜論壇は下野新聞から転載)
幽霊坂にちなんだ特製の帽子で(^_-)-☆
「もみじの家」の内多勝康ハウスマネージャーも飛び入りで
J 6/30(木) 日本社会の構造
〜「精神科病院」「外国人技能実習生」問題に共通するもの〜
NHK 制作局 ETV特集班ディレクター
青山浩平 先生
☆ハートネットTV ETV特集 バリバラ
60歳からの青春 精神科病院40年をへて
コロナ禍で浮かび上がった精神科病院の悲惨な実態/精神医療の“暗部”をえぐり出すドキュメンタリー
NHK青山ディレクターを囲んで「放課後」 教養深き守衛さんが飛び入り参加-☆
K 7/7(木) 北欧型福祉を半世紀体験して知った税金が戻ってくる国の秘密
幼いときからの教育?選挙の仕組み?それとも?
デンマーク社会研究協会理事長
片岡豊 先生
善い人生とは?
オーフス方式の生みの親・エーパルト・クローさん
ノーマライゼーションの生みの父 ニルス・エリック・バンクミケルセン
オープンダイアローグネット〜ことのはじまり
L 7/14(木) “恍惚の人”的認知症観をこえて
認知症を受け入れる文化、そして、暮らしづくり
島根大学臨床教授・エスポアール出雲クリニック院
高橋幸男 先生
“恍惚の人”的認知症観をこえて
M 7/21(木) 科学史と科学哲学からみる
医学・医療・福祉
東京大学・国際基督教大学名誉教授
村上陽一郎 先生
医療の進歩と社会
N 7/28(木) ゲスト講師から学んだこと・実行にうつしたこと
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
みなさまの出番です
ことしもまた、縁を結ぶ会
カルテ開示法制化はかく、葬られた/1999.12
希望条例と希望計画〜時代遅れの認知症観を変えるために
『「寝たきり老人」のいる国いない国〜真の豊さへの挑戦』から30年余、変わったこと、変わらなかったこと、そして、これからのこと
読む前は「本当かな〜?」と
子どもが減る国 増える国
「認知症の人を精神病院に」が 「過去のこと」にならない日本
えにし・イン・逢坂と3つの分権化、そして世直しの極意!

★公開講義・5つの名物★


2021年度・後期 公開講座(乃木坂スクール・授業名は現場で学ぶ医療福祉倫理)
「前例を超える・前例を創る〜その様々な挑戦」(現場で学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター 大熊由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野
前例を超え、前例を創る挑戦が、医療や福祉の世界で広がっています。
両目と両手を失いながら唇で点字を読んで世界史の教師になり生徒から慕われる藤野高明さん、聴こえない身でつくった映画が次々とヒットする今村彩子さん、看護や精神医療の世界に新しい風を吹き込んでいる漫画家……。壁とぶつかり、飛び越えた経験を、弁護士やナースなど専門職、障害や病氣を体験した方々から学びます。海外からもゲスト講師が。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
@ 9/15(水) パラダイム転換を引き起こした
思想の数々
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
前例を超える・前例を創る・パラダイム転換を起こした日本の 6人の父と7人のナース
ドーナツとダスキンでリーダーを育てた・千葉弘二さん
施設を閉じ愛する人と故郷の町で・田島良昭さん
「魂の器」と"オイルサーディン"と ・外山義さん
 「雑居」と「和気あいあい」の神話的関係
「さんで呼び合う現場から」……石川誠さん
「開かれた病棟」に挑戦した……石川信義さん
前例を超え、前例を創ったナースたち
「車いすの旅人」
ビデオの主人公、井手公正さんの修士論文「日本とデンマーク、両国を経験した留学生の障害者観の変化」
えにしのつどい会 8つの「シキタリ」
「前例を超える」と「倫理」と
「車いすの旅人」と挑戦する権利
A 9/22(水) 患者の思いと「人生会議」 卵巣がん体験者の会スマイリー
片木 美穂 先生
患者の思いと「人生会議」
ポジティブ大天使
根拠のある見通し感
B 9/29(水) 判事・検事・研究者を経験して考える
医療事故の倫理
中京大学 法科大学院教授
稲葉 一人 先生
医療安全・対話推進と臨床倫理〜できたこと、できなかったこと
医療事故とトップの姿勢
ミスをしたナースと遺族の「その後の物語」
「日本の精神医療・3つの非倫理 〜国際比較しながら考える〜」
C 10/6(水) 看護や医療を漫画で深める
『やってみたくなるオープンダイアローグ』共著者
水谷 緑 先生
きっかけ・制作過程・面白いと思うこと
オープンダイアローグことの始まり
えにしを結ぶ会2021プログラム
えにし8つのシキタリ
D 10/13(水) 聴こえない身で
つくり続けた映画から生れたもの
映画監督
今村 彩子 先生
プロフィール
Start Line
友達やめた
きこえなかったあの日
E 10/20(水) 絵本から始まった
認知症になっても安心なまちづくり
大牟田市認知症ライフサポート研究会
大谷 るみ子 先生
パーソンセンタードな社会をつくろう
「大牟田発・まちで、みんなで、認知症をつつむ」
前例を超え、前例を創ったナースたち
F 10/27(水) 両目と両手を失い
教師となる夢をかなえて
大阪市立盲学校西洋史担当・前教師
元全日本視覚障害者協議会会長
藤野 高明 先生
不発弾で両目と両手を失って教師になる
人と時代に恵まれて NHK障害福祉賞 最優秀
毎日新聞「ひと」点字毎日文化賞受賞
G 11/3(水) エンゼルカードで両親を支え
医療者を変える
「小さないのち」
坂下 裕子 先生
遺族が抱く「2つの何で」
ちょうちょとおはな
H 11/10(水) 前例を変える手法
〜日本と海外を比較して〜
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
メディアと政治と行政と〜海外と日本を比較して〜
亡き田島良昭さんに捧げた太鼓の響き
「瑞宝太鼓」の誕生/愛する人と、故郷の町で希望条例が制定されました。
できることを奪わないで
条例制定当事者からの提案
カルテ開示法制化はかく、葬られた
I 11/17(水) 尊厳なきバリアフリー:
「心・やさしさ・思いやり」に異議あり
一級建築士・前東洋大学教授
川内 美彦 先生
尊厳なきバリアフリー
J 11/24(水) 失禁に関心をもつ医師が
わずか4人だった時代、そして、いま
日本コンチネンス協会
葛西 善憲 先生
失禁から生き残った少年、そして、アクション
K 12/1(水) かかりつけ医(GP)から見た
新型コロナ禍における英国の医療
英国在住 General Practitioner
澤 憲明 先生
講義のアウトライン
昔々、願いをこめて書いた「身近に頼れる家庭医を 」(朝日新聞の社説 1985.6.5)
日医や東大が変わり初めたp(^-^)q「かかりつけ医が自宅へ」(毎日新聞「私の社会保障論」2013.9.25)
L 12/8(水) たいへん障害の重い人たちが拓いてきた
地域での暮らし
西宮市社会福祉協議会副会長
清水 明彦 先生
尼ケ崎・伊丹・西宮、人工呼吸器をつけていても町の中で
清水さんの糸賀一雄記念賞受賞挨拶
8日のためのメモ
震災の朝のオアシス
M 12/15(水) 裁判で変える
ハンセン病・薬害スモン・薬害エイズ
再び始まる「子宮頸ガンワクチン」被害
弁護士
徳田 靖之 先生
薬害エイズ、ハンセン病訴訟等から学んだもの
誹謗中傷
薬害「4つの構造」と「三位一体」と
ハンセン病と認知症と
N 12/22(水) ゲスト講師から学んだこと、
実行にうつしたこと
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子

2021年度・前期 公開講座(乃木坂スクール・授業名は医療福祉ジャーナリズム特論)
「前例を超える・前例を創る〜専門職として、ジャーナリストとして、そして、つらい経験から」(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター 大熊由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野
人生の最終章をあたたかく過ごす「かあさんの家」、診断名でなく「困りごと」から病氣や障害をみる新たな支援の方法、絶望を希望に変える「認知症とともに生きる条例」、コロナ時代の安心のまち……医師、看護師、区長、国会議員、研究者、ジャーナリスト、テレビプロデューサー、大学院生。職種や立場を超え、前例を超え、前例を創ってきた、創りつつある方々ら、壁を乗り越えた経験と手法、想いを学びます。
日時 講義名・講義内容 講師 資料 レポート
@ 4月8日 前例を超えた創った4+4人の父
「前例を超える」ということ
世界で、日本で、前例を超え・創った人々と会って
大熊 由紀子 本大学院教授 世直し7原則をつくったオーフス方式の父・エーバルト・クローさん
ドーナツとダスキンでリーダーを育てた・千葉弘二さん
ノーマライゼーション思想の父・バンクミケルセンさん
施設を閉じ愛する人と故郷の町で・田島良昭さん
盲目の名厚生大臣でドラマー・リンクビストさん
盲目の社会学者・障害者政策委員会委員長の石川准さん
高齢福祉政策3原則の父・アンデルセンさん
「魂の器」と"オイルサーディン"と ・外山義さん
★★恋するようにボランティアを
レポートが権利? 初耳!
「クローさんの世直し7原則」の刺激
A 4月15日 分子生物学者志望から、看護の道、さらに、
国会議員に転身して見えたもの
石田 昌宏 先生(参議院厚生労働委員会筆頭理事) 看護師に留学制度を
高齢者の定義・北欧と日本
B 4月22日 中学卒業したてで国家賠償訴訟、その後、国会議員
いま、区長としてコロナ・認知症で前例を創る
保坂 展人 先生(世田谷区長) プロフィール
私の体験的「憲法論」 と実践な使い方
世田谷区政10年をふりかえる
生まれたのは「希望」 認知症になった元社長と元先生が伝えたかったこと
市民応援団奮戦記(1990年朝日新聞のインタビュー記事)
「せっかくはずれたんだから、とことんはずれてみよう」
地獄の水から根を張って
C 5月6日 病名からではなく「困りごと」から、というパラダイム転換
日本医学ジャーナリスト協会大賞受賞作が投げかけたもの
鈴木 大介 先生(文筆家) 病名ではなくお困りごとから〜高次脳機能障害とはなんぞ?
「助けて」の声を封じるのは誰か?
分かっていないということを、分かっておくということ
傾聴と共感 想像力→取材者にも欠かせない姿勢と再認識
D 5月13日 日本医師会・世界医師会の会長として
前例を超えたこと
横倉 義武 先生(日本医師会名誉会長) 日本医師会での「前例を超える・創る」取組み
身近に頼れる家庭医を……1985.6.5 朝日新聞社説
かかりつけ医が自宅へ……毎日新聞コラム 2013.9.25
母の地域包括ケア……『誇り・味方・居場所』(ライフサポート社)より
『中世の時代』と言われる精神科医療の改革も
『患者の利益を第一に考える 』という理念に感銘
E 5月20日 見知らぬ人が、突然、目の前に
レビー小体認知症を体験して伝えたいこと
貫田 直義 先生(元テレビ東京アメリカ・代表取締役社長) TVプロデューサーとして前例を超え、そして、いま、また。
僕を救った看護小規模多機能「かんたき」(似顔絵は貫田先生作)
「リアル!!」だった“講演デビュー”
「認知症の方が講演なさるって?」 不思議
F 5月27日 ナラティブ・ベイスド・メディシンをIT時代に生かす
障害をもつ身で学ぶこと・変えること
瀬戸山 陽子 先生(ディペックス・ジャパン・東京医大教育IRセンター講師) 体験したから伝えたいことがある「健康と病いの語りデータペース」
障害学生の語り
主観の集まりこそ、エビデンス
「入学拒否は差別に当たる」と明記されているのに
G 6月3日 サリドマイド被害児が
薬剤疫学の専門家になって薬害を防ぐ
佐藤 嗣道 先生(東京理科大学薬学部佐藤研究室・いしずえ理事長) 繰り返される薬害〜サリドマイド・HPVワクチン・コロナワクチン
スモン〜スウェーデンで防げて日本で防げなかったのは?
受けやすい検診の確立を/子宮頸がんワクチン被害
「子宮頸ガン予防」?ワクチンの部屋
薬害と政治
くすりというメタフォー
H 6月10日 小児科医から出発
途上国の母子保健の道を切り開き、そして、今
中村 安秀 先生(日本WHO協会理事長・国際ボランティア学会会長・大阪大学名誉教授) 世界に広げた母子健康手帳、そして、プラネタリー・ヘルス ☆☆中村安秀先生からのタぺストリー風のお返事
どんな難問にも答えられる笑顔の実践医師
誰一人取り残してはいけない
I 6月17日 ホームホスピスという日本生まれの人生最終章
前例を超えた「かあさんの家」で次々と生れる物語
市原 美穂 先生全国ホームホスピス協会理事長) 前例を超える「かあさんの家」で次々と生れる物語 私も最後はホームホスピスで
ホームホスピスのケアを、すべての介護現場の基準に
J 6月24日 小さな診療所から50数か所に広がって
地域と一緒に考えた、認知症とコロナ
山崎 英樹 先生(清山会グループ代表・いずみの杜診療所医師) 地域と一緒に考えた認知症とコロナの
宮城県仙台市の経験
権利ベースのアプローチ 医療と福祉の連携
日々の臨床と「認知症予防」
コロナという試練
保育園児が見た三枚橋病院の思い出 いまは司法書士の岡住貞宏さん
1999年、まちに出た山崎doctor
2014年、丹野智文さんと出会った山崎doctor
認知症は私のすべてではない
知識より智恵
K 7月1日 今起きている薬害「子宮頸ガンワクチン」
被害者をこれ以上ふやさないために
酒井 七海 先生(HPVワクチン薬害訴訟全国原告団代表・立教大学大学院) 今起きている薬害「子宮頸がんワクチン」〜これ以上被害者を増やさないために〜
接種してからの10年
副反応・現状・国の対応き今後
訴訟の経過と現状(日本障害社協議会『すべての人の社会』2021・490)
子宮頸がんワクチン  積極的勧奨は時期尚早だ!(総務省 地域力創造アドバイザー 戸田善規)
L 7月8日 「前例を超え・創る」を本にする 鈴木隆子さん(2020年修士課程卒業生)
平岩千代子さん(2021年修士課程卒業生)
大熊 由紀子 本大学院教授
「障害があるからおもろかった〜GREAT DREAMAR 谷口明広」
認知症当事者の主権回復に挑んだ3人看護師〜それぞのライフヒストリー〜
できることを奪わないで〜丹野智文さん〜
患者が変える医療と研究
M 7月15日 「私は殺ろしていません」という手紙から始まり
精神科医と手を携えて冤罪から救出した経験から学んだこと
秦 融 先生(中日新聞編集局編集委員) 冤罪を解く調査報道
冤罪とメディアの部屋
N 7月22日 ゲスト講師に学んで
「前例をつくる挑戦」へ
大熊 由紀子 本大学院教授 ゲスト講師のみなさんに共通していたこと違っていたこと・見習おうと思ったこと・特に感動したこと

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