大学院の公開講義(乃木坂スクール)
★海の向こうからでも、見放題・聴き放題です。
ここをクリックし、「申し込み区分」の「グループえにし」を選んでくださいますと、15回4万円が3割引に。
★赤坂キャンパスにいらっしゃれない方も、ズームで、リアルタイムで親しくやりとりできます。
★聞き逃しても半年間、繰り返しご覧になれます。
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夜の赤坂の「放課後」で、とことん、質問にこたえていただけます。写真のこの日は、精神病院をなくしてしまった院長さんと元厚生労働大臣、同じ愛媛県人が初顔合わせ-☆
★ゲスト講師一覧★ ★PDF版★
2007年にスタートして以来18年間に、400人あまりの豪華ゲスト講師が、ご登壇くださいました。
作成途上ですが、目が見えない方、耳が聞こえない方、霞ケ関のトップ、現場の達人、研究者etc.etc.とても多彩です。共通しているのは、道を切り開いたであるということです。
ご登壇が新しい順。ご紹介URLつきです
★かならずお読みください・5つの名物・「レポートは権利」etc.★
2026年前期は「万華鏡で見る日本の医療と福祉」。この上なく素晴らしい講師にお越しいただけることになりました!!!!!!!
ライブは、赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
赤坂にいらっしゃれなくても、ズームでゲストとやりとりできます。
「礼状風レポート」がもとで、ゲスト講師と深い「えにし」が結ばれることもしばしばp(^-^)q
ほとんどのゲスト講師が、赤坂の夜の「放課後」にもつきあってくださいます。
コーディネーター 大熊由紀子 教授 ・丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
フランス生まれのユマニチュード、フィンランド生まれのオープンダイアローグ、デンマーク生まれのグルントヴィ哲学、アメリカ生まれのユニバーサルデザイン〜革命的な思想を日本で地域で根づかせつつあるパイオニア。法曹界、介護界、医療界を揺るがしつつある方々。小児科医から転身して注目の市長さん。。そして、ユマニチュードの創始者イブ・ジネストさんもご参加くださいます。
2025年度後期 公開講座(乃木坂スクール)
#06 前例を超えて挑戦する人々に学ぶ〜医療・福祉・行政・政治の現場で〜
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
財務省の事務次官在任中、前例を破って一般のひとびとに日本の財政の窮状を語りかけた矢野康治さん、日本医師会の中枢にいながら、離れ小島での医療の現場体験をもとに提言する原祐一さん、盲目の身で国連障害者権利委員会副委員長、内閣府の政策委員長として尊敬を集めた石川准さん、NHKを飛び出してLGBTQ+の運動にとびこんだ鹿島真人さん……前例を超えて、人々のため、社会のために活動する方々から学びます
2025年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
さまざまな挑戦 〜想像力と創造力、そして、つなぐ、変える
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
26歳のときに介護保険を提案、いま厚生労働省の事務次官として見えること、できること。デンマークで保育士をして体験した対話の文化。能登半島地震から1年半、若者と医師たちが紡ぎ出したこと。ジャーナリスト魂を究める芸人さん。途上国支援から最年少市長に、いま、「しろひげ」になったお医者さん。臓器移植、認知症、データと医療を追いもとめ続けるジャーナリスト……挑戦をつづける方々と真の協働創造を見つけます。
2024年度・後期 公開講座(乃木坂スクール)
さまざまな挑戦 ―垣根を超えて、国境を越えて―(現場に学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
ゴリラの観察から人間の挑戦行動を推理する京都大学元総長、日本の歯科保健に革命を起こし、スウェーデンから博士号を贈られたレジェンド、植物学研究から転身したリハビリテーション医学の第一人者、重度訪問介護ビジネスのパイオニア、聴覚障害と視覚障害をあわせもって活躍する東大教授……。
垣根を超えて医療・福祉を改革しつつある方々をお呼びして、その挑戦の背景と極意を学びます。
フィンランド、フランス、スウェーデンの経験からも。
2024年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
前例を超え・前例を創ったプロフェッショナルたち〜私を変えた事件・経験・思想〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンパスで、木曜午後7時45分〜9時15分
ナースの最高位フローレンス・ナイチンゲール記章を受けて人々を驚かせた型破りナース、精神病院をなくしてアボカドの森や宿に変えた精神科医、デンマークの女性が輝いているわけを身をもって伝える日本女性など、さまざまな分野で医療・福祉のパラダイムを変えつつあるプロフェッショナルをお招きし、前例を超えるきっかけになった事件・経験・思想について打ち明け話をしていただきます。
2023年度・後期 公開講座(乃木坂スクール)
前例を超える前例を創る 〜生きた教科書に学ぶ〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンパスで、水曜午後7時45分〜9時15分
「目が見えなくなって、医師としての視野が広がりました」という精神科の名医、大学病院で、障害者スポーツの世界で特技を発揮する聞こえない薬剤師、自身も車いすユーザーで日本の車いすバスケットを一流に育て上げた方、てんかんとうつ病を経験しながら病院の看護部長・大学教授となり、塩梅の芸名で講談する方など、多彩な講師陣です。かけがえのない経験を生かして、社会を、制度を変えてきた方々から、極意を披露していただきます。
真の豊かさを求めて挑戦しようとしている方、利用者さん、患者さんの身になった仕事をしたいと願っている方はぜひ。ゲストと縁結びもいたします。
★ゲスト講師は、ご登壇決定後、なぜか、朝日新聞、毎日新聞に次々とご登場★
・認知症幻視 面白いじゃん・貫田直義さん。貫田さんは世田谷区報の一面も登場なさいました。
・訪問介護ヘルパーの国賠訴訟、敗訴はしたが、東京高裁が問題点に言及……東京新聞 2024.2.3
・病気の子どもと家族を支えるボランティア 坂上和子さん
・認知症の人と社会をつなげる・前田隆行さん
・まちづくり系医師・地域を丸ごと健康に、企画続々 井階友貴さん
・消えた時間感覚、隣に現れた幻 当事者が語る「認知症」 樋口直美さん
・医療事故で逝った息子に導かれ・患者と医療をつなぐNPO法人架け橋 豊田郁子さん
・医療事故調査制度 隠さない姿勢がコロナ禍に発揮する力 長尾能雅さん
・「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」から14年たって 山田正人さん
・それぞれの最終楽章・団地で支える 菅原健介さん
・ドクター、街に出る 井階友貴さん
・A級グルメを広める島根県邑南町の職員 寺本英仁さん
・介護や在宅医療を前向きに伝える映画プロデューサー 山国秀幸さん
・アマゾン通い50年、未完の旅 関野吉晴さん
・「その人らしく」、かなえる住まいを シルバーウッド社長・下河原忠道さん
・分身ロボットで「孤独」を解消 オリィ研究所代表・吉藤健太朗さん
・その人らしさ「支える医療」 医療法人社団「悠翔会」理事長、在宅医・佐々木淳さん
・「最期まで食べる」実現へ疾走 歯科医・「新宿食支援研究会」代表、五島朋幸さん
・世界のヘルパーに出会う旅 藤原るかさん
・和尚のフリーランス宣言 仏道探究、寺よさらば 高橋卓志さん
2023年度・前期 公開講座(乃木坂スクール)
人をつなぎ・人がつながる〜そして、前例を超える・前例を創る〜(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター
大熊由紀子 教授 ・
丸木一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
ライブは、
赤坂キャンバスで、木曜午後7時45分〜9時15分(聞き逃した方は8月31日まで見放題聴き放題です)
「独り暮らしでも自宅で笑って大往生」を実現し広める僧籍あるお医者さん、
法則「ボランティアは恋に似ている」をつくったボランティアのパイオニア、
行政の前例を変えつつあるソフトウェアのプロ、
40冊の本「ケアをひらく」で専門家にショックを与えた編集者、
薬害エイズの当事者であることを19歳で告白して3500人の「人間の輪」で厚生省を取り囲み、いまは政治と若者をつなぐ参議院議員、
介護保険創設、障害政策改革、大使をへて、再び社会保障改革に取り組む内閣官房参与。。。。
人と人をつないで、医療・福祉・行政・ボランティアの文化を変えてきた達人から、なぜ、それができたのか、壁をどう乗り越えたのか、その極意を直々に伝授していただきます。
前期では、前例を超え前例を創った医療・福祉の専門家や行政官、ジャーナリストから、
かけがえのない経験を披露いただきました。
後期では、さまざまな体験をバネに社会を、制度をかえてきた日本を代表する当事者から、
想像を超える体験と変えた極意をおはなしいただきます。
★公開講義・5つの名物★
2021年度・後期 公開講座(乃木坂スクール・授業名は現場で学ぶ医療福祉倫理)
「前例を超える・前例を創る〜その様々な挑戦」(現場で学ぶ医療福祉倫理)
コーディネーター
大熊由紀子 教授(
医療福祉ジャーナリズム分野)
前例を超え、前例を創る挑戦が、医療や福祉の世界で広がっています。
両目と両手を失いながら唇で点字を読んで世界史の教師になり生徒から慕われる藤野高明さん、聴こえない身でつくった映画が次々とヒットする今村彩子さん、看護や精神医療の世界に新しい風を吹き込んでいる漫画家……。壁とぶつかり、飛び越えた経験を、弁護士やナースなど専門職、障害や病氣を体験した方々から学びます。海外からもゲスト講師が。
2021年度・前期 公開講座(乃木坂スクール・授業名は医療福祉ジャーナリズム特論)
「前例を超える・前例を創る〜専門職として、ジャーナリストとして、そして、つらい経験から」(医療福祉ジャーナリズム特論)
コーディネーター
大熊由紀子 教授(
医療福祉ジャーナリズム分野)
人生の最終章をあたたかく過ごす「かあさんの家」、診断名でなく「困りごと」から病氣や障害をみる新たな支援の方法、絶望を希望に変える「認知症とともに生きる条例」、コロナ時代の安心のまち……医師、看護師、区長、国会議員、研究者、ジャーナリスト、テレビプロデューサー、大学院生。職種や立場を超え、前例を超え、前例を創ってきた、創りつつある方々ら、壁を乗り越えた経験と手法、想いを学びます。
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