神奈川新聞の論説・特報面「時代の正体」より、筆者は、成田洋樹さん
46人を殺傷した「やまゆり園事件」の犯人の精神鑑定結果が、2017年2月に明らかになりました。刑事責任能力を問うことのできる「自己愛性人格障害」。46年前に朝日新聞の科学面に書いた「まぼろしの精神病質」とあまりに似ているので、アップしました。文中の「精神病質」を「人格障害」に置き換えてみると。。。
2017・3・10日ヨミドクターより
野澤和弘さん (毎日新聞論説委員)2016.10.12「記者の目」より)
メディアの論点設定は的確か〜精神医療の実情から容疑者報道を考える
原昌平さん(読売新聞大阪本社・編集委員、精神保健福祉士)
日本新聞協会『新聞研究』2016年10月号
匿名発表がもたらすもの〜事件を社会が熟慮するために何が必要か
野澤和弘さん(毎日新聞論説委員)
日本新聞協会『新聞研究』2016年10月号
刺されてしまった人は、どうしても津久井やまゆり園でないと暮らせなかったのでしょうか。 ](アメニティーフォーラム21 アピールメッセージ)2017.2.12
19の軌跡・僕らがなんにもできないなんて、なんできめるのさ?
脊髄性筋萎縮症で重い障害をもつ見型信子さんが、殺された19人の人生に自分の思いを重ねてつくった詩です。中学校教諭の新島重男さんたちと結成した歩笑夢(ポエム)の透き通った歌声をお聴きください。
被害状況と県・国のこれまでの対応 県障害者施策審議会への県の説明資料2017.2.3
再生基本構想策定・今後の進め方 審議会への県の説明資料2017.2.3
「横浜に安心して帰って来てきてください」 横浜知的障害関連施設協議会2017.2.2
いままで見捨てておいて、追悼するのでは。。  渡辺琢さん  東京新聞2017.1.29
警察は通常の司法手続で対応すべきだったのに 高木俊介さん  東京新聞2017.1.28
思いがある、話せなくても  訪問の家「朋」の場合      朝日新聞2017.1.27
神奈川発の当事者運動「青い芝の会」 横田弘さんの遺言    朝日新聞2017.1.27
福祉先進県神奈川の人口あたりの入所者数は全国平均の半分 朝日新聞2017.1.27
障害者の権利条約と相模原事件の教訓 熊本日々新聞「射程」 2017.1.27
「施設建設は、出身地域との関わりを薄める装置に」 手をつなぐ育成会の声明
「忘れず、諦めず共生社会の構築を」 愛媛新聞社説 2017.1.30
知的なハンディのある人に分かりやすい表現でやまゆり園事件を考えるアピール文(全国各地の幅広い分野から寄せられた  呼びかけ人30人、賛同人186 人、計216名の名前も。)
☆大量殺人の犯人がもしここで働いていたら。。。事件を起こすことはなかったことでしょう。
やまゆり園での殺傷事件の3日後、フェイスブックに投稿した言葉に、共感の輪が広がりました。ブックマン社の小宮亜里編集長の勧めで、父・母・弟が合作した本が誕生しました。
死んでよかったというような命はない……障害者インターナショナル日本 副議長・尾上浩二さん
☆2009/12〜2012/7 障がい者制度改革推進本部
☆2005/5〜2009/12 中央障害者施策推進協議会
バリアフリーの長年のお目付け役、今福さん
 建設省のハートビル法(1993)、運輸省の交通バリアフリー法(2000)を統合した略称「新バリアフリー法」が2006年2月28日に閣議決定され、4月18日から参議院国土交通委員会で審議に入りました。自民、公明、民主、社民、共産各党のバリアフリー担当議員をDPI日本会議が招き、衆院議員会館で開いたシンポの配布資料です。
身体障害者補助犬法では、公共施設や飲食店が盲導犬や介助大の同伴を拒否することを禁じています。バリアフリー新法案も、この法律を参考に、利用者の権利や利用拒否を禁じる規定を明記してほしい――車いすを利用する一級建築士・川内美彦さんからの提言です
聴覚、視覚障害ある若者のための日本初、世界で3番目の大学が誕生。
その入学式で明かされた秘話です(^_-)-☆
2006/03/16:毎日新聞論点:「グループホームを考える」より
障害福祉関係主幹課長会議で配布された資料です
2005/12/24:北海道保健福祉部障害者保健福祉課は、読み書きが苦手な利用者のためにわかりやすくしたパワーポイントを作りました。障害がないと思っている方々にもありがたい資料です。障害当事者の注文を反映して改良した第2版をアップします。 障害者自立支援法説明資料(パワーポイントファイル:1109KB)
4月に実施される自立支援法に、障害当事者の尾上浩二さん支援スタッフの戸枝陽基さん宮城県知事を3期つとめた浅野史郎さんが提言します。
尾上さんの追加資料(パワーポイントファイル:105KB)
☆見損なった障害者自立支援法などについてのテレビが見られます NHK、フジ、日本テレビ、関西でしか放映されなかった番組も。 http://freedom21.jp/index.php?%C8%D6%C1%C8%C7%DB%BF%AE#content_1_3
2005/07/26障害者自立支援法案による改革〜「地域で暮らす」を当たり前に〜(パワーポイントファイル:692KB)
厚労省障害保健福祉部精神保健福祉課長の矢島鉄也さん提供の説明資料。衆院厚生労働委員会の付帯決議、与党修正のポイントも載っています。
企画課の間隆一郎さんから「差し支えなければ、福祉と医療・現場と政策をつなぐホームページにお載せください」というメッセージとともに送っていただきました

☆2月10日、障害者自立支援法案が閣議決定されました。
差別していることに差別する側が気づかないのが差別です。自身車いす利用者である第一人者、東俊裕弁護士が、条約・法律・条例の必要性を説得力をもって提唱
盲と聾の二重のハンディを負った東大助教授・福島智さんの体験者ならではのメッセージ
☆2004年4月、前代未聞の催しが東京で開かれました。障害関係団体でつくる実行委員会が主催する集会に厚生労働省の担当部長と3人の課長がそろって参加し、ざっくばらんに話し合ったのです。用意した会場では間に合わず、入場できない方が続出。そこで、当日の料と午前の部の発言要旨を急遽アップしました。
☆2004年2月、滋賀県大津市の大津プリンスホテルに約1500人が集まり、早朝から深夜まで3日間のシンポジウムが展開されました。ここで発表された3つのアピールもご紹介します。2003年に同じ会場で公表された「障害者福祉に関する7県共同アピール」「障害者の地域生活と介護保険制度の問題点」も、引き続きアップしておきます。
 アメニティーフォーラムについては、「優しき挑戦者の部屋・国内篇」の「平成桃太郎の会の鬼退治ボランティア」をごらんください。