優しき挑戦者(国内篇)

このページでは、「前例は破るためにあるもの」を身をもって実践している日本の「挑戦者」を次々とご紹介します。

目次

(123)地域共生ホーム全国セミナーIN富山 2019・11・24
(121)「この子らを世の光に」糸賀一雄記念賞・記念未来賞が決まりました
記念賞 西宮市社協 清水明彦さんのスピーチパワボ
未来賞 「みらい予想図」 山ア理恵さんのスピーチパワボ
未来賞 「ひだまり」 永田かおりさんのスピーチパワボ
【大賞】
『発達障害に生まれて〜自閉症児と母の17年』 小児外科医 松永正訓さん
【優秀賞】
NHKプロフェッショナル仕事の流儀 「医療事故をなくせ、信念の歩み〜医師・長尾能雅〜」 NHK制作局第2制作ユニット ディレクター 大野兼司さん
「東京医科大の恣意的不正入試事件に端を発した一連の報道」 読売新聞社会部 「不正入試問題」取材班
『化学物質過敏症〜私たちは逃げるしかないのですか〜』 テレビ金沢 「化学物質過敏症」取材班
(119)北海道・浦河・べてるまつり2019
(117)受賞者シンポ・日本医学ジャーナリスト協会受賞作
(116)第20回糸賀一雄記念賞
(115)第4回糸賀一雄記念未来賞
東京都地域密着型サービス協議会2018年度定例会「認知症当事者の声に耳を傾ける」より
映像部門『在宅死“死に際の医療”200日の記録』『がんと闘う子どもたち〜小さなレモネード屋さん〜』/新聞雑誌部門『早川一光 聞き書き こんなはずじゃなかった』 『医療ルネサンス「いのちの値段」』/書籍部門『「孤独」は消せる。』『大学病院の奈落』『地図から消される街』。フェイスブック、映像、書籍と、メディア横断的に広がった活動『障がいを持つ息子へ 息子よ。そのままで、いい』に、初めてのメディアミックス部門大賞が決まりました。
朋幸doctorの迫力ある講演のユーチューブ「食べること 生きること〜最期まで食べられる街づくり〜」 は https://www.youtube.com/watch?v=P3riLSn0OxM
皆の衆・神宮寺の「えにしin 信州」の高橋卓志和尚の新たな旅立ち
この優しき挑戰者の部屋には、(5)風を起こした3人の編集者というタイトルで、2002年に登場なさっています。
一度は自殺を考えたホームレス経験ある「一座」のメンバーが、笑いのなかで上手な「助けて」のつたえ方を。
(106)「この子ら『に』世の光を」から「この子ら『を』世の光に」で知られる糸賀一雄さんの記念賞の受賞者による講演が素晴らしかったので、パワボをお裾分けします。
「オリジナリティー」「社会へのインパクト」「科学性」「表現力」を選考基準に多数の推薦作の中から選考された作品の受賞理由は。。 (テキストデータはこちら
(104)勝手に地域包括ケア!
犯人がここで働いていたら殺すことなど思いつかなかったことでしょう。「朋」誕生のいきさつは、コチラを。
医療の質・安全学会名物だったこの賞、提唱者の上原鳴夫教授の逝去とともに9回で終了し、記念誌が発行されました。
発足25周年を記念して設けた「日本医学ジャーナリスト協会賞」。第5回目となる2016年も、「オリジナリティー」「社会へのインパクト」「科学性」「表現力」を選考基準に多数の推薦の中から選考。大賞・優秀賞6作品が決まりました。その受賞理由は。。
「浦河ひがし町診療所物語」の第4回「リニューアル」。2016年7月に浦河を訪ねた時、ゆきが撮った拙い写真を斉藤さんのご許可のもと、つけさせていただきました。冒頭は漫才の松本ハウスを迎えた「幻覚&妄想大会」の舞台風景。5ページの1枚目は、診療所の「デイケア」の拠点の1つ、田んぼ、2枚目中央は斉藤道雄さん、3枚目は「幻覚&妄想グランプリ」の表彰式。「おこめ券」は、この田んぼで収穫するはずの「幻米」の予約券です。
いまは司法書士として活躍する1967年生まれの岡住貞宏さんが、精神病の患者さんに対する誤解・偏見を除きたい一心で、保育園児だったころの体験をプログにつづっています。いまと違って入院期間が長かった1980年代の三枚橋病院を描いた「精神病院の祭りが町の祭りになった」はこちらを。岡住さんが、精神病の人への誤解・偏見を解くために書かかなければ、と思うきっかけなった小児科医のブログは、こちらを。
10周年記念シンポ(2016.7.24)での山崎章郎さんのパワボ。
2007年にご紹介した東京・小平、「日本中にあったらいいな」のコミュニティケアはこちら
名を明かされない津久井やまゆり園の犠牲者たち。。同じことが、この日本で長く続いてきました。日本医学ジャーナリスト協会賞の大賞を受賞したNHKのETV特集「僕は忘れない〜瀬戸内 ハンセン病療養所の島〜」の主人公、亡くなった山本隆久さんたちもそうでした。「きたよ一夫」という骨壺の文字にこめられた「故郷に戻りたい」という思いを、受賞作のディレクター猪瀬美樹さんがフェイスブックに綴りました。
(95)もしも、訪問の家や青葉園に犯人が勤務していたら
街の中にある横浜の「訪問の家」や西宮の「青葉園」の利用者は、「神奈川県立津久井やまゆり園」で殺された方々と同様に重度、重複の障害があります。ふつうの方法ではコミニュケーションできない身です。にもかかわらず、一人一人の個性を大切にされ、まちの人たちと交流し、輝いています。スタッフは、「自分自身も満たされている気持ちになります」「それで、給料をもらえるなんて幸せ」といいます。犯人が、「訪問の家」や「青葉園」で働いていたら、「価値がないから殺す」という考えにとりつかれることはなかったことでしょう。
重い障害があると知って出産した野田聖子さんを昨年、大学院の公開講義にお呼びしました。そのときの真輝ちゃんの映像と聴講生の感動です。その聖子さんが毎日新聞2016.8.17 東京夕刊でインタビューに、こう、こたえています。
「障害があると分かっている子を産んだ、その医療費は国民が負担する、ならば一生感謝すべきだ、といわれました。私が死んだ後、一体息子はどうなるのか、と慄然(りつぜん)としました」
(92)第9回「新しい医療のかたち賞」
受賞者によるシンポジウム「ジャーナリズムのすべきこと」が11月6日(金)プレスセンターホールで開かれました(写真)。以下は当日のパワボ・資料です。
佐藤雅彦さん AERAインタビュー「不便だけど不幸ではない」 いかに生きるか
樋口直美さん 認知症をめぐる多くの問題は「人災」
川畑恵美子さん 「精子提供・・・出自を知る権利 家族とは何か」 原稿
石原大史さん 「薬禍の歳月〜サリドマイド事件・50年〜」
古田綾さん 「STAP細胞の矛盾」(日系サイエンス号外)
鳥集徹さん 
「製薬業界による医療の植民地化」
闘魂継承!『地域包括ケア@地域で人を支えるということ』
師と仰ぐ小山剛さんを若者たちが迎え2014.1.18開いた講演会。2015年3月13日、小山剛さんは60歳の若さで急逝。文字通り「伝承」の記録になってしまいました。アマチュアの映像記録を、今田好敬さんが、音声をくっきりと調整し、パワボを貼り込み、もしかしたら、参加した方より、よく理解できるようなユーチューブにしあげてくださいました。
小山剛さんの別の日のパワボから
(89)<医療の質・安全学会の「新しい医療のかたち賞」第8回目の受賞者がきまりました
障害福祉の世界で知らない人はいない、でも、超零細な出版社「ぶどう社」の代表&編集者の市毛研一郎さん。2014年春に亡くなるまでの38年間に219冊を世に出しました。いずれも市毛さんがこの世いなかったら生まれなかった本です。

懐かしいふるさとの風景とピアノの調べとともに11月15日、若狭町政10周年記念の催しの中で披露されました。誕生のいきさつはこちら

創立10年を迎え、日本人の自殺を減少させる原動力になっているライフリンク。その原点になった胸を締めつけられる冊子です。いきさつは「命の輪をつなぐ遺児たち」を。

「現場(実践)」と「研究」と「政策」の連動させて、日本の自殺対策の総力を結集し、政策作りの新たな枠組みをつくるユニークな学会を目指しています。

11月16日の表彰式で、感動的なほど美しい若狭の風景とともに映し出された最優秀賞と優秀賞です。 誕生の物語はこちらを。

◎患者を中心とした取り組み部門:ペイシェントサロン (代表・鈴木信行さん)
◎医療者・医療機関を中心とした取り組み部門:「いろはうた」による医療安全への患者参加の取り組み  (大阪大学医学部附属病院中央クォリティマネジメント部)
◎地域社会の取り組み部門:「まちで、みんなで認知症をつつむ〜大牟田市地域認知症ケアコミュニティ推進事業〜」 大牟田市認知症ケア研究会(代表・大谷るみ子さん

(82)日本医学ジャーナリスト協会の第2回の大賞・特別賞・優秀賞受賞者によるシンポジウムで映し出されたパワポをリンクしました。

(81)フランス文学を学ぶごくふつうの大学生が視力と聴力を失いながら生きててゆく姿を追った、朝日新聞のChristmasの日の紙面。その荒美有紀さんのブログはhttp://miyuyustar.exblog.jp/です。美有紀さんが心の師と仰ぐ福島智東大教授の「盲ろう者として生きて考えることは http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-121024.pdf

(80)日本医学ジャーナリスト協会 第1回表彰の大賞・特別賞受賞者によるシンポジウムのテープ起しをリンクしました。
第2回協会賞の応募規定・候補推薦書はこちらを(^_-)-☆

2007〜2012の受賞者のみなさんが起した「うねり」が25ページの冊子にまとめられました。上記のサイトからダウンロードできます。

11月17日の表彰式で、若狭の風景とともに映し出された最優秀賞と優秀賞です。
この一行詩の試み、山口県にも飛び火しました。誕生の経緯はこちらを。


受賞した方々についてさらに詳しく知りたい方のためにリンクしますね。
◎患者を中心とした取り組み部門
特定非営利活動法人やっとこ 「ハーモニー」のみなさん幻聴妄想なことば
◎医療者・医療機関を中心とした取り組み部門
ワンストップ機能をあわせ持つ相談支援の場所「暮らしの保健室」
◎地域社会の取り組み部門
三方よし研究会のみなさん

世界でただ1つw(゜o゜)w 幻覚&妄想大会で有名なこのお祭り・2012年は「ホップ・ステップ・ダウン」を合い言葉に8月25・26日゛全国から「ベテラー」が集まって開かれました(*^―^*)


小児病棟の子どもたちは治療のつらさ、家族と離れている淋しさに耐えています。その子たちが輝けるように、笑えるように、大好きな遊びで支えてきたボランティア組織。20年も続き、各地に飛び火している理由を探っていたら、「ボランティアは伝染する」というおゆきの第4法則にぴったり当てはまりました(^_-)-☆

福井県若狭町の一行詩コンクール、第4回の2011年度から「認知症部門」に「人と人がつながる部門」が加わりました。11月12日の表彰式で、若狭の風景とともに映し出された最優秀賞と優秀賞をご紹介します。

医療の質・安全学会(高久史麿理事長)のが、2007年から行ってきた賞、第5回目の受賞者と受賞理由、そして、受賞した方の学会でのプレゼンパワポです。 健康情報棚プロジェクト 長崎在宅Dr.ネット 一関市国民健康保険藤沢病院

2011年4月の「えにし」の集い の夜の部「さまざまな運命・さまざまな挑戦」のトークのエッセンス。

2011.6.11、62歳でこの世を去った清水さんを偲んで月刊誌「ウォロ」に書いた記事です。2005年の公開講義をまとめた『患者の声を医療に生かす』(医学書院)に掲載された、清水さんのミニミニ講義部分はこちら

阪神・淡路大震災のとき駆けつけた人々に手渡すために、大阪ボランティア協会の早瀬昇さんが書き下ろしたものです。16年前のものですが、今回の震災被災者を応援するときにも示唆に富んでいると思い、アップさせていただきます。







福井県若狭町が募集した認知症をテーマにした一行詩コンクールに、ことしも全国から作品が集まりました。その中から最優秀賞と優秀賞をご紹介します。入選作はこちらから。









福井県若狭町が募集した認知症をテーマにした一行詩コンクールに、北海道から沖縄まで、4172の作品が集まりました。その中から最優秀賞と優秀賞をご紹介します。全作品はこちらから






































(17)「和製でんぐりがえしプロジェクト」ことはじめ(改装中)

















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