公開講義・倫理と変革の部屋

国際医療福祉大学大学院の公開講義のご紹介です。登録すると、どこからでも、1週間、見放題・聴き放題です。「資料」をクリックすると、当日のパワボの抜粋やレジメ、「レポート」のところをクリックすると、現場経験豊かな院生さんならではのレポートの抜粋をお読みになれます。以下に、豪華ゲストからのメッセージと教室風景もアップしてあります。3割引、1万円以上の割引ご希望の方は、担当教授ゆきのメルアドyuki@spa.nifty.comへ。Groupを作って申し込みますので。(*^−^*)

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★公開講義・5つの名物★


2017#10 「世界の実験・日本の挑戦〜医療福祉改革をめぐって」(医療福祉ジャーナリズム特論)

毎週木曜午後7時45分〜9時15分 翌日午後から1週間Webで効き放題、見放題です。

世界各国で、医療福祉の改革と模索が進んでいます。 フィンランド、デンマーク、スウェーデン、フランス、イタリア、英国、コスタリカ。そのドラマテックな改革を知り抜いている方々をお招きして、「実験」の成果と歴史的、政治的背景を学びます。
一方、日本の現場でも、わくわくする実践が展開されています。その中心人物に登壇していただきます。山の上の精神病院をなくしてしまった院長さん、医師も介護職も「さん」でよびあい、あのミスター長島やオシム監督を甦えらせたリハビリテーション専門医、「福祉人材不足もなんのその」の京都のカリスマ……。認知症ケアに革命を起こしたユマニチュードの創始者、イブ・ジネスト先生も、フランスから「友情参加」してくださいますw(゜o゜)w
ゲスト講師と親しく語りあえる居酒屋での「放課後」も名物。出会いから、インスピレーションを!

コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 4/13(木) 150ベッドの精神病院の病床
まちの人と協力して20年がかりでゼロに
NPOなんぐん市場 御荘診療所
長野 敏宏 先生
御荘病院病棟閉鎖を可能にしたNPO「なんぐん広場」
2つの課題
希望をつなぐ場所
ぶれない心
2 4/20(木) スウェーデンの挑戦:
《貧しい農業国家》から《豊かな福祉工業国家》へ
早稻田大学名誉教授
岡澤 憲芙 先生
岡沢先生資料 未来をつくるための歴史認識
やまゆり園事件の真逆が
3 4/27(木) 赤ちゃんから看取りまで 〜生協から始まった「風の村」の挑戦〜 生活クラブ風の村 理事長
池田 徹 先生
生活クラブ風の村がめざすもの
理不尽な理由で辛く悲しい思い
乗り気でなかった野村隆司さんと池田徹さんの出会い
雑居部屋で老いたいですか?
往復書簡・介護事業者への「インセンティブ」
理不尽な理由で辛く悲しい
4 5/11(木) 精神病院を使わない社会
〜イタリア人の「叡智」と「執念」と「団結」〜
ジャーナリスト
大熊 一夫 先生
パワポ・精神病院のない社会
なぜ世界のモデルに?
トリエステと日本、何がどう違うのか
トリエステの革命19年の歩み 革命を成就させた決定的出来事
1970年の寒い冬の朝のことです
知らなかった/ごめんよ
高齢者問題と精神医療・2つの否定
成功のカギは、地域の生活の場づくり
5 5/18(木) 暮らしの場でこそ看護の真価
病院に“殴り込み”をかけたカリスマナース
退院支援の伝道師
宇都宮 宏子 先生
おうちに帰ろう〜連携から協働へ
わが母の地域包括ケア
「入院しない」という選択も
退院支援とは意思決定支援
6 5/25(木) 認知症 政策
〜世界の常識・日本の非常識〜
東京都医学総合研究所
プロジェクトリーダー 西田淳志 先生
認知症/実存的痛みと「循環型」〜生きがいとアパシーと
「実存の痛み」に寄り添うために
乳癌手術と認知症対応
7 6/1(木) 幸福度世界一のデンマーク
〜歴史と国民性をたどる〜
フォルクフォイスコーレ前院長
銭本 隆行先生
幸福度調査1位!!デンマークの歴史と国民
夢と老婦人
礎は、安心とふだんの努力
犯すべからざる権利「尊厳」
6 6/8(木) 私の実験・私の挑戦〜日本の医療と福祉を変えるために 本大学院教授 大熊 由紀子
(医療福祉ジャーナリズム分野)
出会う⇒変える、をシステムにする「新たなえにし」を結ぶ会
参院厚生労働委員会で
与謝野馨さんの「遺言」 文字起こしユーチューブ
「つどい」7つのシキタリ
「新たなえにし」を結ぶ会第2〜第17回
ハラハラドキドキ裏方ボラ物語
3つの教え
ねじ曲げられる真実と見破る目
出会う⇒変えるをシステム化する
9 6/15(木) 人にやさしい国はいかに創られたか
〜「純粋な人生」と声をかけあうコスタリカから〜
国際ジャーナリスト
伊藤 千尋 先生
人にやさしい国はいかに創られたか
人に優しいコスタリカ(パワポ資料)
そうか、制度を変えればいい!
小学生でも国を変えられる幸せな国 伊藤千尋先生からお返事
10 6/22(木) メスを置き、リハ医として生きる 前編 後編 医療法人輝生会 理事長
石川 誠 先生
「さん」で呼び合う現場の実践から生まれた回復期リハビリテーション
11 6/29(木) 〜特別ゲスト イブ・ジネスト先生を迎えて〜
ユマニチュードの哲学と技術 /情報学的分析と展望
国立病院機構 東京医療センター 総合内科医長
本田美和子先生
12 7/6(木) 介護福祉の「匠」を育てる
〜京都発 地域の安心をデザインして、実践〜
京都市老人福祉施設協議会
地域包括ケアプロジェクト委員長
橋本 武也 先生
介護福祉の「匠」を育てる〜本人評価の文化を出発点に〜
13 7/13(木) フィンランドの福祉社会と改革の力
〜 ネウボラ、オープンダイアローグ、ラヒホイタヤから見えてくるもの〜
吉備国際大学 教授
橋 睦子 先生
14 7/20(木) ご飯がたべられなくなったらどうしますか?
〜住みなれた地域での人生最終章〜
東近江市永源寺診療所
花戸 貴司 先生
15 7/27(木) 飛び入りゲストを迎えて。。 本大学院教授 大熊 由紀子
(医療福祉ジャーナリズム分野)

2016年秋#08
生きた教科書「でんぐりがえしプロジェクト」逆転の手法で社会を変えた人々に学ぶ  (「現場に学ぶ医療福祉倫理」)
腎臓移植で甦ったテレビコメンター、お年寄りが主役のまちづくりの意外な仕掛け人、熊本震災被害を支援する車いすの弁護士、大学病院改革を進める「連続医療事故」の遺族……「でんぐりがえしプロジェクト」は、病気や障害を経験したから「こそ」の視点を、当事者からプロが教わって社会を変える挑戦です。「世界一幸福な国」デンマークで生れたユニークなこの手法に加え、異分野から医療や福祉の世界に飛び込み「逆転の思想」で変革をすすめている方々にもお越しいただきます。現場の視点、国際的視野で学び、ネットワークを広げます。「放課後」をふくめた出会いから、インスピレーションを!

コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 9/28(水) 「でんぐりがえしプロジェクト」の極意を解剖すると 本大学院教授 大熊由紀子
(医療福祉ジャーナリズム分野)
目からウロコのレポートが続々と
乃木坂スクール2005の試みとその波紋
このシリーズ5つの名物
殺さないでママ
強さと冷静さと客観性
大原さやかさんからのお返事
感じたら動くということ
宇宙の人と仲良く話して
2 10/5(水) 首から下が動かない身で、障害のある仲間にITで働く仕事をつくりだした日々、そして、突然。。 バーチャルメディア工房ぎふ理事長
上村数洋先生
私を支えた家族の愛、支援技術との出会い、人との出会い
奥様に大感謝
素敵なえにしを「恩おくり」
上村数洋先生から
3 10/12(水) 性的マイノリティとともに生きる、元先生の新宿の牧師 日本キリスト教団新宿コミュニティー教会
中村吉基先生
キリスト教なのにゲイってOKなの?
性的マイノリティと共に生きる、新宿の牧師
ゲイの牧師として性的マイノリティーに寄り添う
レインボーカラー、お返事も
支えあい支えられる、お返事も
4 10/19(水) 「お年寄りが主役のまちづくり」の仕掛け人は、スーパーの元敏腕課長 元気スタンド「ぷリズム」代表
小泉圭司先生
お年寄りが主役のまちづくり
ある日の幸手・ぷリズム
苦情処理でファンを作る
押しつけない「介護予防」
5 10/26(水) 母が飲んだサリドマイドで両腕を失ったデザイナーが、いま、目指す薬害根絶 NPO法人 患者スピーカーバンク 研修担当
間宮 清 先生
「気持ち」を変えれば「行動」が変わる
鳥木家の対話から
楽しく死ぬために、楽しく生きる
6 11/2(水) 「連続医療事故」を起こした大学病院と協力して病院改革を進める遺族たち 医療の良心を守る市民の会 事務局長
川田 綾子 先生
メモリアルデー
医療事故 視点を変えて向き合う
医療記事〜秘密にしてきたこと、大変だったこと、感謝していること
3つの言葉
よき患者よき家族になる作法<
7 11/9(水) ろうの患者学〜ろうのがんサバイバーとして〜 がんば聾チーム・代表
皆川 明子 先生
ナラティブの視点で語るろうのがん患者学
医療機関の傲慢さを謙虚に受け止める機会に
マスクを外して下さい
8 11/16(水) 米国で、西欧で、北欧で、日本の各地で 出会った逆転の実践 大熊由紀子
本大学院教授
障害をもつアメリカ人法に学ぶ
盲目の大臣と聾の教授と
病院存亡の危機を迎えた精神科病院
声をあげることが役目
「当たり前」に潜む怖さ
専門家の責務と倫理
9 11/23(祝) 熊本地震の真ん中に立って
見えてきた障害者の実像
熊本学園大学教授
弁護士・東俊裕先生
災害支援の網の目からこぼれ落ちる障害者
SOSチラシ
熊本地震で明らかになった
平等という言葉
10 11/30(水) 腎臓移植で甦ったテレビコメンター その視点 本大学院特任教授
川村晃司先生
「移植と私」
新聞記者から見た臓器移植
偶然に見える幸運
強さ・愛・希望・覚悟
11 12/7(水) 白血病で世を去った妻が残した手紙 そして、経済ジャーナリストから医療の世界へ 本大学院教授
埴岡健一先生
どう起こせる?どう起こる?でんぐりがえし
15人分の秘密
意識と行動とでんぐりと
はに〜教授のお返事
12 12/14(水) 精神病体験者の笑顔が表紙を飾るコンボ その「助っ人」として製薬業界から転身 ご本人が医療を選べる「見える化」に挑戦 NPO地域精神保健福祉機構(コンボ)専務理事
島田豊彰先生
コンボの「見える化」計画
ゼプリオン85人死者 えにしメールとマスメディア
日本医学ジャーナリスト協会記念シンポでのコンポ
地域生活を見える化する
多様性の共存こそ
13 12/21(水) 「全盲」という特技で
バリアフリー映画研究会 理事長 東大先端科学技術研究センター 特任研究員
大河内直之先生
盲ろう者支援とバアフリー
全盲の名大臣リンクビストさんのロングインタビュー
配慮の平等・石川准さん
盲ろう者支援〜光と音、言葉を届けたい
人は失って気づくけど
14 1/11(水) 銀行員だったからこそ見えた
日本の精神病院の不可解、不条理、非常識
杏林大学保健学部教授
長谷川利夫先生
私が抱いた不可解、不条理、非常識
この講座に通うのは
医療現場独特の
15 1/18(水) 飛び入りゲストを迎えて。。 本大学院教授
大熊由紀子

2016年春#08
「「負担」から「希望」へ〜発信力と戦略で社会を変える〜」
(医療福祉ジャーナリズム特論)
医療や福祉を「負担」ではなく「希望」として位置づけるために、戦略を練りつつ、行動・発言している方々をお招きして、社会を変える「目からウロコ」の手法を学びます。「恋する豚はなぜ美味しい?」「同性婚も先進国のデンマークから」「絶望と希望の意外な関係」「介護男子ルネッサンス」「人間を数値化しない戦術」「薬害エイズ被害者が中医協の委員になって」「審議会の不思議の政治学」etc.
ゲスト講師と親しく語りあえる「放課後」も魅力です。

コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 4/7(木) 発信力の極意を解剖すると 本大学院教授 大熊由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野) 5つの名物と2つのクイズ
踏み切り事故被害者のご子息がメディアに配布した「徘徊」という言葉
ワクチン被害の少女の映像
ゲスト講師との往復メール
えにしの集いのプログラム
7つのシキタリ
『誇り・味方・居場所』……霞が関から
精神病棟2つの体験
3つの出会い
2 4/14(木) 地域の風景をつくる福祉の新しいかたち
恋する豚は、なぜ、おいしくて魅力的?
福祉楽団 常務理事
kk恋する豚研究所 代表取締役
飯田大輔 先生
クリエイティブナケア実践の時代へ「ケアの6次産業化」という視点…週刊社会保障2014.6.30
レジメ
おいしくいただきながら
温かくて熱いビジネス
3 4/21(木) 薬害エイズ原告団長が中医協委員に
そして、見えてきたこと
中央社会保険医療協議会 委員
花井十伍 先生
審議会・役所・薬害の力学 中医協〜おもてとウラの力学
ラストチャンス
4 4/28(木) 福祉先進国と同性婚先進国の深い関係
デンマークから、なにを学べるか?
デンマーク大使館上席政治経済担当官
寺田和弘 先生
なぜデンマークは世界一幸福な国になったのか
ノーマライゼーションの生みの父バンクミケルセンさん
オーフス方式の生みの親 エーバルト・クローさん
ターミナル期の人の85%が自宅で過ごすデンマークで
「ユーザーデモクラシー」というデンマーク生まれの思想と経済
平らな国デンマークでも、出生率上昇中
いじめ、自殺、親殺し、子殺しのない国デンマークの教育
スタンダードルールの本場で
幸せの感じ方
しあわせって一人ではなれない
5 5/12(木) 誤解だらけのダイバーシティとWLB
働き方改革のカナメは?
中央大学大学院戦略経営研究科教授
内閣府ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員
佐藤博樹 先生
多樣な人材が活躍できる職場の構築を
「先生」、そして「思秋期」後の妻たち
障害児のお母さんのWLB
6 5/19(木) 人間を数値化しないアプローチ
質的研究の魅力とこれから
本大学院保健医療学看護学分野 講師
文化人類学・医療人類学
磯野真穂 先生
研究とエッセイ/3つの問い 科学の正当性を疑う面白さ
EBM、RCTで抜け落ちてしまう視点
7 5/26(木) 戦略・戦術・ネットワーク 本大学院教授 大熊由紀子
(医療福祉ジャーナリズム分野)
埴岡健一 教授
「予期せぬ死」医療事故調見直しへ
委員大幅入れ換えと2つのネットワーク
「寝たきり老人」は「寢かせきり」
若い読者たち
データと声で社会を動かす
医療圏データベース
データと声で
初めての「均てん化」<
8 6/2(木) 会議の魔力・会議の魅力
「審議会の不思議」の政治学
東京大学名誉教授
国立社会保障・人口問題研究所
所長 森田朗 先生
本大学院教授 大熊由紀子
『会議の政治学』TUVから
カルテ開示法制化は、かく葬られた
腑におちることがいくつも
会議の魅力を発見できるかも<
9 6/9(木) 在宅ケアのルネッサンス
人材不足を問い直す
本大学院教授 堀田聰子 先生
(医療福祉学分野)
人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けて
「船」としてのビュートゾルフ
介護の担い手と待遇〜日・独・デンマーク
ケアは発展途上
4つの鍵<
10 6/16(木) 自立と依存・絶望と希望の意外な間柄 当事者研究の挑戦
小児科医
東京大学先端科学技術研究センター
准教授 熊谷晋一郎 先生
自立と依存・絶望と希望
弱さをシェア切望をシェア
依存は恋愛?
11 6/23(木) クスリとリスク
ミス・事故から学んで、安全システムへ
国際医療福祉大学薬学部特任教授
日本病院薬剤師会
副会長 土屋文人 先生
くすりとリスク
薬剤師の職能
ハートウエアの開発を
ゆき・「かかりつけ薬剤師」ことはじめ
お薬手帳は患者さんのもの
12 6/30(木) 感じる・聴こえる・見えてくる
暗闇から世界が変わる
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
代表&理事
志村真介 先生 
&季世恵 先生
障害を能力に変えるダイアログ・イン・ザ・ダーク 「〜だから」ではなく「〜だから、こそ」という視点での看護を
ジャーナリズム分野1年の井手公正と申します
13 7/7(木) 医療の限界・ケアの可能性 認知症になっても幸せに 千葉大学地域医療連携部特任准教授
精神科医 上野秀樹 先生
私の認知症医療経験から考える
ゆき「認知症〜5つの誤解を生み出した歴史」
ケアの可能性が希望になりました
精神科訪問診療から見える医療の可能性
14 7/14(木) 現場と政策をつなぐ 厚生労働官僚の思いと仕事
介護・医療・障害・少子化・年金を担当して30年
厚生労働省大臣官房審議官
伊原和人 先生
一体、何を考え、どんな風に仕事をしているのか
ゆき・『物語・介護保険』に登場する伊原和人さん
個人の尊重と霞ヶ関の仕事
黒子の仕事はクリエイティブ
レポートの補足
伊原和人先生からのお返事
15 7/21(木) 飛び入りゲストを迎えて。。 メディヴァ シニアコンサルタント
増崎孝弘先生
本大学院教授 大熊由紀子
(医療福祉ジャーナリズム分野)
変える極意・その1……新たなデータと見せ方
変える極意・その2……映像で比較する
変える極意・その3……言葉、概念をつくる
変える極意・その4……物語とpassion
変える極意・その5……謙虚、嘘をつかない人間性
変える極意・その6……ネットワークをつくる
変える極意・その7……支えあって変えていくために



2015秋公開講義#06
「発信力を磨いて社会を変える・倫理を変える〜現場から・当事者から、その物語〜
(大学院講義名:現場に学ぶ医療福祉倫理)
現場でなければ見えない、当事者でなければ実感できないことがたくさんあります。
見えない、聞こえない、歩けない、を日々味わっている人、認知症や癌、ドラッグ、医療事故で苦しんだ人、倫理を問われる研究者や経営者、ソーシャルワーカー、市議会議員……。
夢は夢見るだけではなく、倫理は考えこむだけではなく、実現・実行する心意気かもしれません。新鮮な改革に挑戦しているさまざまな立場の方々を全国からお招きし、国際的視野を加えて深く考えたいとおもいます。

コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 9/30(水) なぜ、当事者から? 現場から? なぜ、倫理を変える必要が? 本大学院教授 
大熊由紀子

けんたろう さん
受講のシキタリと権利
シリーズの事始め「患者の声を医療に生かす」
婚姻できないカップルが直面する。。
2つの社説
あなたの大切な方も、ご一緒に
一家総出で
2 10/7(水) 「この薬は誰にも飲まされへん」と、出世の道を断ち、クビを覚悟で会社にストップをかけ薬害を未然に防いだ研究者にとって、倫理とは? 大阪市立大・立命館大 特別講師
北野静雄 先生
薬害を防いだ研究者たち
薬事行政とデータ不正事件
当日のパワボ
毎日新聞1面「データ隠し」
社会面「良心が許さなかった」
労働組合は役に立っているか?
新薬研究員の反旗
真の技術者魂
月光仮面より凄い
3 10/14(水) ドラッグに溺れた若き日の心のうちは? その体験を、いま、後輩のために生かすピアカウンセラーという仕事とは? Freedom代表
倉田めば 先生
助けが必要だったときに
祭司とシャーマン
アディクション・当事者から
大阪大学での講義
freedomのサイト
インタビュー
ダルク30周年に
めばさんの詩をポスターに
4 10/21(水) 不動産会社社長が、精神病を体験した人たちの街での暮らしを応援して一肌脱いだわけ。肝っ玉オバサンと敬愛されて得たものは? 阪井土地開発代表取締役 阪井ひとみ 先生 おばちゃんの履歴書
家賃1万円の借家をつくる
19年で450人を支援
阪井のおばちゃんありがとう
セーフティネットとしての住宅政策のもろさ
5 10/28(水) 「知性も人格も命も失っていくレビー小体認知症」と知らされた日々から復活。「いまが人生で一番幸せ」といえるのは、専門家も脱帽する著書が結んだ人との絆でした。 『私の脳で起こったこと』 著者 樋口直美 先生 パワーポイント
日刊ゲンダイ
つくられる認知症
直美さんの使命
6 11/4(水) 27歳で乳がん手術。当時は若い同病患者に巡り会えず、ひとりぼっちで再発に怯えていました。40歳のいま、全国のがん患者会をまとめる事務局長になっての新たな挑戦は? 全国がん患者団体 連合会事務局長
三好綾 先生
資料
振り返る機会を
残酷な医療者の言葉
7 11/11(水) 「子宮頸がんワクチン」の被害の解明は、日本が世界の先頭を切っています。それは、児童文学作家の卵の「みかりんのささやき」というブログと3人の子を育てた主婦出身市議の出会い、発信力からでした。当日は、永田町から大物国会議員も飛び入り。 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表&事務局長
松藤美香先生&池田利恵先生
松藤先生資料
池田先生パワポ
毎日新聞のコラム
横田教授との往復書簡
利益相反と癒着の構造
「子宮頸がんワクチン」という名の背後に
困難と希望と
8 11/18(水) 思いがけない人も加わって社会を変える方法をディスカッション 本大学院教授
大熊由紀子
薬とお金と合鍵で
B型肝炎・なぜ?どうして
B型肝炎・いのちの教育
B型肝炎問題に見る医療の課題
嫌なことは嫌といえない
その人が語る事実
Aさんからのお手紙
9 11/25(水) 愛児を突然失った医療事故遺族から、病院の医療安全担当者へ。さらに、患者と医療者をつなぐNPOの理事長に。10月発足の医療版事故調の成立過程にかかわって知った官僚と政治家の素顔。 NPO法人「架け橋」 事務局長
豊田郁子 先生
医療事故調始まる
教えて?!医療事故調査制度
当日パワボ
検討会メンバーの大幅入れ換え
遺族が望むのは
医療という航海
10 12/2(水) 生き別れた母が統合失調症と知った若き日、そして、父の認知症を体験した高名な分子生物学者が見つけた「臨床家が研究する意味」 東京都医学総合研究所 病院等連携研究センター長 糸川昌成 先生 脳と心
義兄の恋
母の涙
11 12/9(水) ユニバーサルデザイン思想の真髄を身をもって世界に広める第一人者は一級建築士で、車いすユーザー。そしてロン・メイスの盟友。 東洋大学 人間環境デザイン学科教授 川内美彦 先生 障害者権利条約とバリアフリー法
障害者差別解消法
合理的配慮とインクルージョン
「自立」VS「自立」
憐れみの福祉さようなら
優しさではなく当たり前を目指して
何が偏ってるの?!
12 12/16(水) 誕生から78歳の現在まで体験しつくした聾の世界。だれもが感動するカリスマ手話通訳士の妙技もあわせて。 聾の語り部
樗澤加津人 先生
手話通訳
山口千春 先生
手話の基礎知識
聴覚障害の基礎知識
手話語り
手話ができるホームヘルパー
わかりすぎる医療
耐え抜いた人
13 1/6(水) 絵本が大好きな女の子が4歳で失明。玩具メーカー「タカラトミー」から、経済産業省の国際標準専門職に転身。ITと英語力を生かして世界に羽ばたいて見た世界は? 経済産業省 国際標準課 高橋玲子 先生 音声読み上げソフト
おもちゃのユニバーサルデザイン
共用品という思想
障害者のためだけでなく
本当に「だれにでも」?
垣根を超えて
14 1/13(水) ひきこもれる力・生きにくい力を、働く力に変えていく。そんな応援センターの名は“Tekito−(テキトー)”。地域を応援団にしていく天才的な味方づくりの秘密と仕掛けは? 東近江圏域 働き・暮らし応援センタ− センター長
野々村光子 先生
働きたい応援団って?
引きこもる力
見ている景色
15 1/20(水) 魅力的なゲストのみなさんから学んだことを、それぞれの明日に生かすための大討論会 本大学院教授
大熊由紀子
認知症、5つの誤解を生み出した歴史
白雪姫の毒リンゴ、知らぬが仏の毒みかん
LGBT
都立広尾病院
子宮頸がんワクチン



2015春公開講義#09「発信力を磨き・想像力を磨いて、医療を変える・福祉を変える」(大学院講義名:医療福祉ジャーナリズム特論)

ゲスト講師と聴講生の生き生きした往復書簡・抜粋をご紹介します

横浜市立大学発生成育小児医療学名誉教授・横田俊平先生と
★元夕張市立診療所所長・森田洋之先生と
★日本男性看護師会創始者・藤野泰平先生と
★京都大学名誉教授・家森幸男先生と
★共同通信社・生活報道部 遊軍キャップ・市川亨先生と
★毎日新聞特別報道グループキャップ・銭場裕司先生と
★朝日新聞記事審査室幹事・生井久美子先生と

おなかの赤ちゃんに障害があると知りつつ出産に踏み切り手元で育てる国会議員、長寿研究のカリスマ名誉教授、お笑い芸人から転身して介護の素晴らしさを広める大学教授、小学校時代に聴力を失った経験を生かすユニバーサルデザインアドバイザー、スーパーブレゼンテーションの手法を駆使する経済学部出身のお医者さん、男性ナースやそのタマゴの未来を開く訪問看護師、親に恵まれない子たちに愛を注ぐ行政官と医療事故で幼子を失った夫妻、子宮頸ガンワクチンの副作用に苦しむ少女たちに寄り添う小児科教授……説得力ある発信と行動力で社会を変えつつある多彩なゲスト講師をお招きし、発信力と想像力を磨いて、福祉・医療・社会を変える道筋を考えます。行政官、敏腕記者たちからは、政界・官界・メディア・社会を動かした裏話も。

コーディネーター: 大熊 由紀子(医療福祉ジャーナリズム分野)

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 4/9(木) 新聞、社説、書籍、雑誌、ML、フェイスブックの発信を体験して 国際医療福祉大学大学院教授
大熊由紀子
★医学記者時代(健康面)1969.10.25……思春期を迎える人工受精児
★医学記者時代(社会面)1969.6.1……日赤産院名誉院長連続ミス事件
★論説委員時代1990.9.20……『「寝たきり老人」のいる国いない国』(読者から)
★えにしメール……朝日新聞を卒業して始めました/2001年に40通⇒いま17か国7000通に
★毎日新聞コラム2013.4.10……子宮けい癌ワクチンに警鐘
★毎日新聞コラム2013.8.28……こわごわ書いたフランス発の「ユマニチュード」
福祉と医療・現場と政策の「新たなえにし」を結ぶ集い
4年前から
守秘義務と阪神
2 4/16(木) 冒険病理学者がつきとめた 長寿の秘密 武庫川女子大学国際健康開発研究所所長 京都大学名誉教授
家森幸男 先生
パワポ
冒険心なくして研究なし
聴いている側を飽きさせない語りの理由は。。
3 4/23(木) 親に恵まれない子どもたちの 幸せをもとめて。 厚生労働省障害保健福祉部部長
藤井康弘 先生
養子縁組家族の集まり絆の会事務局
菅俣弘道 先生
パワポ
出自を伝えた上で
ルールの見直しを
4 5/7(木) お笑い芸人が 福祉の大学教授になると。。 聖隷クリストファー大学教授
古川和稔 先生
お笑い芸人が教授になると・第4章
古川先生紹介記事
支配からの卒業
終わりなき挑戦
5 5/14(木) 音のない世界と、音のある世界をつなぐために ユニバーサルデザインアドバイザー
内閣府障害者政策委員会委員
松森果林 先生
パワポまとめ
CM字幕トライアル一覧表
音のない世界と音のある世界
誰でも手話リンガル
CM字幕対談
手話をするマネキン
手紙
手話劇場「愛する」
夢に終わらせずに
ネバー・ギブ・アップ
6 5/21(木) 生れた命にありがとう 衆議院議員
野田聖子 先生
親子3人で
テレビと授業と
女性議員への偏見が
7 5/28(木) 医療崩壊のススメ、だから幸せに暮らせる夕張市民、なぜ? 南日本ヘルスリサーチラボ代表
元夕張市立診療所 所長
森田洋之 先生
「病院がなくなっても幸せに暮らせる!」ユーチューブの書き起こしはコチラ
夕張市の高齢者1人あたり診療費減少に対する要因分析
なぜ夕張市民に学ぶのか
何を伝えたいかを絞り込んで
8 6/4(木) 発信力を高める
言葉、数字、映像、そして、物語
国際医療福祉大学大学院教授
大熊由紀子
ゆき流・発信法(動くパワボ) 得意だとおもっていたのに
『収容能力』と『尊厳』
9 6/11(木) 町にかかりつけナースを創るために 日本男性看護師会 創始者
藤野泰平先生
マイノリティーを強みに男性看護師会、そして町にかかりつけナースを創る! 思いが重なった嬉しさ
女性だって男性に看てもらいたい
10 6/18(木) 小児神経専門の臨床医からみた「子宮頸がんワクチン」というもの 横浜市立大学大学院医学研究科
発生成育小児医療学名誉教授
横田俊平 先生
小児科医からみた子宮頸癌ワクチンの光と影
短縮版PDF
詳細版パワボ
ジャーナリストから見た「子宮頸癌ワクチン」
2010.2.26 fmjMLで「専門家会議」の怪しさを指摘
2014.4.16週刊朝日「キャンペーンの危うさ」を指摘 2013.4.10毎日新聞コラム接種中止を提言
知識と疑う目
場外乱闘にまきこまれたよう
11 6/25(木) スウェーデン大使館、霞が関の係長、企画官、課長、局長として 本学国際医療福祉総合研究所所長
医療介護福祉政策研究フォーラム代表
中村秀一 先生
中村式制度改革の原点
物語・介護保険に登場する中村秀一さん
日本が変わった対照表
イメージが変わりました
出向という武者修行
12 7/2(木) 特別報道という手法 毎日新聞特別報道グループキャップ
銭場裕司 先生
社会に埋もれている問題を/声を上げられない人の声を
認知症関連データ
倒れていた男性
認知症と気付かず
自由奪う抑制帯(精神病棟で)
残る家族癒えぬ傷
パパさんの映画
声をあげられない人の声を掴み届ける
13 7/9(木) 記者クラブ、海外特派員の経験から 共同通信社・生活報道部 遊軍キャップ
市川亨先生
特ダネ秘話・日英メディア比較、そして
知らぬが仏の毒みかん
見え消し版はなぜ記者の手に?
横並びを嫌う特オチを恐れる
14 7/16(木) 体験取材、そして、キャンペーン 朝日新聞 記事審査室幹事
生井久美子 先生
新聞記事etc.
レジメ
だれも、のけ者にしない、排除しないために
真実を告げる意味
諦めずに発信し続けること
“医者は神様”だった時代の私
15 7/23(木) このシリーズで学んだことを参加のみなさん全員でディスカッション 国際医療福祉大学大学院教授
大熊由紀子
沖縄から日本を変える



2014秋 公開講義#11   毎週水曜 19:45〜21:15
「語りはじめたご本人に学ぶ〜常識を疑う・社会を変える・政策を変える〜」(大学院授業名・現場に学ぶ医療福祉倫理)
人工授精で生まれたと知って父を探す内科医、繰り返される医療事故を見るにみかねて内部告発した麻酔科医、「人生や性格を開示して上手に老いる自己点検ノート」が大評判の元官僚、失明する運命を4歳で告げられ、いま、「Webの星」と呼ばれる元銀行マン、父を自殺で失った悲しみを胸に、自殺をなくす司令塔をつとめる遺児、精神病院への入院体験を生かし、「ぶらり訪問」を実現したNPO副代表、誇り高く認知症と生きて地域に貢献している人々など、困難をかかえつつ社会に発信し、変えつつある方々をお招きして、先入観を揺さぶり、机上の空論でない「生きた倫理」を学びます。

主会場−東京青山キャンパス (銀座線・半蔵門線、江戸線 「青山一丁目」 駅 3番出口徒歩2分)
サテライト会場−大田原・小田原・熱海・福岡・大川各キャンパス(大画面で質疑応答ができます)
インターネット同時中継、そのあと1週間は、24時間、いつでもどこでも視聴できます。
全14回3万9000円ですが、担当教授 yuki@spa.nifty.comに連絡してくださると
group割引で2万8000円に

日時 タイトル 講師 資料 レポート
1 9/24(水) 「ご本人に学ぶ」ということ 大熊由紀子
本大学院教授
なんのために倫理?
飛び跳ねるワケ
私たちぬきに(▼▼)
略歴もどき
「自閉」を「自開」する
これまでの私
自閉症も認知症も
2 10/1(水) 自殺って言えなかった 〜痛みを拓いて、変わってきたこと〜 根岸 親先生
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク副代表
命の輪をつなぐ
パワポ資料
足立区の「つなぐシート」
日本自殺総合対策学会資料
学会について
「自死・自殺」の表現ガイドライン
支援と調査
薬物療法
3 10/8(水) 認知症と生きる人たちが開く・創る 〜地域の夜明け〜 前田 隆行先生+メンバーお2人
特定非営利活動法人町田市つながりの開DAYS BLG ! 代表
認知症5つの誤解
メンバーさんの思い
地域社会の役に立ちたい
施策に反映
認知症当事者の声(愛媛新聞)
「行けない」と「行きたくない」
社会とつながらないと
4 10/15(水) 見えない・聞こえないからこそできる仕事がある 〜ある特例子会社の取組み 小高公聡先生
NTTクラルティ アクセシビリティ推進室長
パワポ資料
ウェブの星
アクセシビリティ(愛媛新聞)
やさしさの広がり
Web受講だからこそ
5 10/22(水) 非配偶者間人工授精で生まれた子どもの「出自を知る権利」 加藤 英明先生
DIで生まれた子どもの会
47年前の心配(ゆき執筆)
出自を知る権利
負の連鎖
里親の場合
6 10/29(水) 扉よ開け 大阪の精神病棟への訪問活動より 山本深雪先生
大阪精神医療人権センター副代表
管理が患者の意欲奪う
精神病院スタッフのブログから
「不必要となった病床の有効活用」 検討会構成員態度表明
病気か障害か
しかたがない?
7 11/5(水) 「常識」を疑うということ 大熊由紀子
本大学院教授
患者の告白−FAPと先端医療
The Reason I Jump
認知症ワーキンググループの提言
「ことば」の意味するもの
「寝た子」を起こす
8 11/12(水) 難聴と佐村河内氏問題
障害者権利条約、そして、私
高岡正先生
一般法人全日本・難聴者団体連合会 相談役
難聴・権利条約・佐村河内氏
身障法と工場法
全難聴声明
講義資料
講義メモ
挑戦力に感動
衰えをプラスに
9 11/19(水) 障害者として、理事長として、母として 奧山葉月先生
NPO法人自立生活センター・立川理事長
障害者として、理事長として、母として
個人と集団と
思い悩みながら
10 11/26(水) なぜ内部告発しなければならなかったのか 〜千葉県がんセンターの場合〜 志村 福子先生
元・千葉県がんセンター麻酔科医
志村先生パワポ1
志村先生パワポ2
医療事故隠し/罪ははるかに深い
医療事故から学ぶ仕組みを
事故に向き合うトップの姿勢
名誉院長連続ミス事件
内部告発は、究極のボランティア
信じてきたものが崩れ去る衝撃
センター長の講演と事実との乖離
イギリスでおきたこと
11 12/3(水) アルチューハイマーが語る認知症への備え 石黒秀喜先生
長寿社会開発センター理事
石黒先生パワポ
自己点検記入例
往復書簡1
往復書簡2
歯科医の臨床教育
先手を打った取り組み
12 12/10(水) 読み書き障害(学習障害)者が教師になって見えた社会の在りよう 神山忠先生
岐阜市立岐阜特別支援学校 地域支援センター センター長
私の場合 小学生時代
2人の先生
13 12/17(水) 健康な子宮・卵巣を、営利のために摘出
病院ぐるみの犯罪の被害者となって
小西熱子先生
富士見産婦人科病院被害者同盟 代表
資料 特殊なこと?
自分ごとに
14 12/24(水) 社会を変える・政策を変えるということ 向谷地宣明先生
大熊由紀子
本大学院教授
当事者研究全国交流集会東京大会
べてぶくろ
恋とボランティア





2014春「公開講義#11:出会う・つなぐ・変える〜発信力を磨く・想像力を磨く
日時 講師 タイトル 所属 資料 レポート
@ 4/10 大熊由紀子 なぜ、「出会う・つなぐ・変える」? 国際医療福祉大学大学院教授 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
資料7
資料8
資料9
・コミュニケーション福島智さん
・良いnetwork
・介護過誤
・レポートを毎回書くぞ
A 4/17 向谷地生良先生 幻聴さんと「べてるな人々」出会いと商売繁盛 北海道医療大学教授 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
・私は救われたのです
・べてる経済学の大きな魅力
・価値観が一瞬で反転
B 4/24 太田秀樹先生 元・絶滅危惧種が語る「出前医療」23年の実践から 全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
資料7
・わたしの中で何かが
・人と繋がる
・重度障害者から
C 5/8 中島和江先生 「いろはうた」でつなぐ患者と病院の医療安全の智恵 大阪大学医学部附属病院教授 資料1
・「患者参加」今昔
・カルタでなく「うた」
D 5/15 小島操先生 福祉用具も駆使するケアマネの力量 都介護支援専門員研究協議会副理事長 資料1
資料1
・信じて待つことの大切さ
・往復書簡
・スウェーデンと比較して
E 5/22 清水康之先生 誰も自殺に追い込まれることのない社会へ NPO法人自殺対策支援センター代表ライフリンク 資料1
資料2
資料3
・「伝える」より「伝わる」
・自殺を「自分ごと」として
G 5/29 木原孝久先生 「助けられ上手さん」と「ご近所パワー」の魔術 住民流福祉総合研究所代表 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
・世話焼かせ婆さんになる
・「精神の病」の妙薬
F 6/5 加藤忠相先生
菅原健介先生
団塊ジュニア世代のポジティブ介護の挑戦〜小規模多機能〜 おたがいさん代表
代表
資料1
資料2
資料3
・「業務」でなく、ミッション
・小規模多機能と自治体職員
H 6/12 大熊由紀子

増田英明さん

大久保真紀さん

有留武司さん

島本禎子さん
発信力・想像力を磨くために
出会い繋がり・そして変わったこと
インタビュー・連載・冤罪
独裁的知事の下で先駆的に
もうこれ以上、病院や施設に入れ続けないで
国際医療福祉大学大学院教授
ジャーナリズム分野院生
朝日新聞編集委員
東京都障害福祉部長⇒局長⇒モノレル社長
あおば福祉会理事長
ふるさとの会
「役所仕事」
難病患者に捧げた44年
最後まで見届けたい
ホームレス
ゆりかもめ
新車両
インタビュー
読売の解説PDF
日弁連会長声明
不必要になった病床
東京新聞社説
・リスクはかりしれない療養環境お体験を
・知らせることの危険
・こういう素晴らしい人が
・言葉は嘘をつけても
I 6/19 早瀬憲太郎先生
山口千春先生
聞こえないからこその超聴力ネットワーク 映画監督
学習塾早瀬道場塾長(手話通訳)
「ゆずり葉」に感動と涙
早瀬道場インタビュー
小学校でも手話を
言葉は五感で
J 6/26 五島朋幸先生 最期までロで食べられる喜びをかみしめる町づくり パーソナリティー
新宿食支援研究会 代表
passion, mission, ambition
心に灯がともった
隣の人に口の中を
K 7/3 遠矢純一郎先生 スマホ・クラウドを駆使した在宅ケアのチームカ 医療法人社団プラタナス院長 スマホ・クラウドを駆使した在宅ケアのチーム力 情報を共有の土台
低コストかつ有益
L 7/10 大熊一夫先生 精神病院収容をなくしたバサーリアの知力と説得力「むかしMattoの町があった」上映付き
180人のMattoの会代表
ジャーナリスト
精神保健…日本とイタリアで何が違うのか 「固定資産」と「退院意欲の喚起」
精神科医療の荒廃/個人的経験を通して
M 7/17 大熊由紀子 現場・専門家・行政・政治家をつないで成功したetc.参加の皆さんの実践をもとに 国際医療福祉大学大学院教授 映像と文章/鹿島真人さん
ひつじ雲にて/柴田範子さん
永源寺にて/大石和美さん



日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 9/25(水) 当事者から学ぶということ アルビノのみなさん 心療内科医・今崎牧生さん
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
パワポ
資料1
資料2
資料3
資料4
目を隠した教科書
教科書にない悩み
2 10/2(水) 医療のために、法ができることを考えよう 東京大学法学部教授
樋口 範雄先生
パワポ
言い訳3ナイ
レビーの場合
3 10/9(水) 盲目の弁護士から見えた社会で起きていること 日本盲人会連合会長
竹下 義樹先生
レジメ
夢がかなった後
「問題点」でなく
4 10/16(水) 少年院の経験、居場所と誇りをつくる日本と海外の実践 セカンドチャンス!代表
才門 辰史先生
静岡県立大学教授
津富 宏先生
資料
パワポ
再発癌と少年院
じぶんの中の偏見
5 10/23(水) 「うそをつかない医療」17年の実践から 共立総合病院名誉院長
原 春久先生
資料
カルテ開示と訴訟
カルテ開示と「苦情」
6 10/30(水) ゲイ、レズビアンから見た医療と福祉の倫理 グッドエイジングエールズ
代表 松中 権先生
資料
ビートルズとLGBT
医療とLGBT
7 11/6(水) 自殺未遂体験をカウンセリングに生かす ありがトン代表
澤登 和夫先生
資料
死にたいのではなく
うつを体験して
8 11/13(水) 聴くこと、そして発信すること その神髄は? 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
藤原瑠美さん
鈴木信行さん
ゆきパワポ
「負担」と「支えあい」
地獄への道は
9 11/20(水) 息子の看取り体験から健康問題まで
〜ろう者の視点にたった医療〜
全日本聾唖連盟理事長
石野 富志三郎先生
資料1
資料2
難聴の薬剤師として
思わず号泣
10 11/27(水) 「経産省の山田課長補佐、ただいま、育休中」から7年、変わったこと変わらなかったこと 厚労省イクメンプロジェクト推進メンバー・前横浜市副市長
山田 正人先生
資料1
資料2
資料3
パワポ
夫に聴かせたい
待機児童ゼロの秘密
11 12/4(水) がん体験者のサロンから広がった波 島根がんケアサロン代表
納賀 良一先生
資料1
〇〇だからできる
5歳で娘を亡くして
12 12/11(水) 薬害被害、HIV体験、血友病体験、そして国会議員6年の体験で見えたもの 参議院議員
川田 龍平先生
資料1
資料2
資料3
命と死の狭間で
被験者を守ること
13 12/18(水) 消費者被害、障害のある人、認知症の人から学んだこと 消費者庁次長
山崎 史郎先生
資料1
14 12/25(水) 聴講のみなさんの体験を中心に 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子

公開講義2013春 発信力を磨いて福祉を変える医療を変える〜現場から・ジャーナリストから・行政から〜水曜午後7時40分〜9時10分

冤罪事件に巻き込まれて拘置所生活をした経験が行政に生きる村木厚子さん、政策策定に深くかかわる盲目の社会学者・石川准さん、自閉症の子と鬱病の妻をバネにビジネスマンとしても高く評価されている佐々木常夫さん、記憶障害に陥った元東大総長の父を支えた厚生労働大臣・小宮山洋子さん、癌体験者ならではのユニークな記事を書き続けるジャーナリスト・本田麻由美さん、「ことばの魔術師」の異名をもつ樋口恵子さん、ボランティア活動の牽引車・早瀬昇さんなど、説得力ある発信をして社会を変えつつある10人の多彩なゲスト講師をお招きし、発信力を磨いて、福祉・医療を変える方法論を身につけます。

日時 講義内容 講師 資料 レポート
1 4/11(木) ことばは、魔術 国際医療福祉大学大学院教授 大熊由紀子 3つの教え
男盛り
知らなかった、ごめんよ
ワクチン
パワポ
誤った希望
陣痛促進剤で脳性まひに
2 4/18(木) 発信力の源は個人も組織も成長するワーク・ライフ・バランス 東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫先生 レジメ
パワポ
逃げずに生きたい
まず仕事の改革
3 4/25(木) レンズを通して見た光と影〜老いと心の病の人たちとの出会の中で 写真家 田邊 順一先生 昔も今も
心を開く
4 5/9(木) 「言葉の魔術師」と呼ばれる秘伝を公開 高齢社会をよくする女性の会理事長 樋口恵子先生 言葉の力・恐ろしさ
言葉をつくる
コンプレックス
5 5/16(木) 「感情の社会学」の研究者として情報障害を埋める全盲のソフトウエア開発者として 静岡県立大学教授 石川准先生 今日できないこと
非社交と脱社交
共同自炊型への思い
動かなければ
6 5/23(木) アナウンサーとして、解説委員として、国会議員として、そして大臣として 元厚生労働大臣 小宮山洋子先生 資料 亡き娘と
霞が関を活用
7 5/30(木) 「志の縁結び係&小間使い」として経験したこと、考えたこと 国際医療福祉大学大学院教授 大熊由紀子 危うい認知症の「強制入院」
魂の器とオイルサーディン
身体拘束ゼロと5つの幸運
精神科ベッド国際比較
記者クラブの皆様
厚生労働大臣への意見書
危うい「子宮頸がんワクチン」
学会と企業
官僚の限界
8 6/6(木) ボランティアとして、官僚として、審議会委員として〜体験して見えたもの〜 東京大学教授・日本福祉大学客員教授 後藤芳一先生
共用品推進機構専務理事 星川安之先生
実況中継・政策委員会
審議会対応の新しい形
日本発「共用品」世界へ
子宮摘出
相合い傘
紫の美女
再会(o^^o)
9 6/13(木) ボランティア・NPOの新しい風〜市民活動が開く新しい社会〜 大阪ボランティア協会常務理事 早瀬昇先生 V・NPOの新しい風
10 6/20(木) 記者として、再発乳癌の患者として 読売新聞社会保障部記者 本田麻由美先生
11 6/27(木) 「福祉国家」という発信、そして、戦略 中央大学教授 宮本太郎先生 福祉国家というコンセンサスへの発信
12 7/4(木) 雇用・障害・共生・生活保護 〜思いがけない拘置所体験を行政に生かして〜 厚生労働省社会・援護局長 村木厚子先生 思いがけない経験を行政に生かして
13 7/11(木) 達人たちから学んで、こんどは皆さまの番です 国際医療福祉大学大学院教授 大熊由紀子

会場: 主会場−東京青山キャンパス (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 「青山一丁目」 駅 3番出口徒歩2分)/サテライト会場−大田原本校・小田原・福岡天神・大川キャンパス (遠隔授業システムによる同時双方向授業)
○大学にこられない方は、ご自宅や職場で、インターネットで、1週間は見放題、聴き放題です。
受講料:全13回 30,000円。コーディネーターの大熊教授yuki@spa.nifty.comを通じてのお申し込みの場合はグループ申し込み扱いとなり、24,000円/1名


講義名・講義内容 講師
9/19(水) 発信力を磨くとは?
政策を変えるとは? 倫理を変えるとは?
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
パワポ
9/26(水) 補導歴8回・逮捕歴6回・アコギな商売
出家・そして駆け込み寺
一般社団法人日本駆け込み寺理事長
玄 秀盛さん
使命があれば
夢の原点
10/3(水) 医療事故を起した人と・被害者の架け橋となって
〜医療で悲しむ人をなくすために〜
NPO法人「架け橋」理事長
豊田 郁子さん
パワポ 内容証明
苦い経験
10/10(水) 「イクメンで行こう」
〜実践・研究、そして発信〜
東レ経営研究所研究部長
渥美 由喜さん
パワポ 産後鬱と育休
部下の育休
10/17(水) 厚生省の福祉担当課長として、県知事として、
そして、いま、白血病患者として
慶応義塾大学教授
浅野 史郎さん
資料 足元の泉
運命を生きる
10/24(水) 盲ろう者として生きて、考えたこと
日本で、そして世界で
東京大学先端科学技術研究センター
教授 福島 智さん
資料
10/31(水) 聴覚障害からの発信
〜講談・テレビ・映画を経験して〜
NHK手話ニュース・キャスター
那須 英彰さん
パワポ
11/7(水) 「幻聴妄想かるた」が生まれた場所 就労継続支援事業所・「ハーモニー」
新澤克憲さんとメンバーのみなさん
11/14(水) 法律家から薬害・医療事故・訴訟をみると 明治大学法科大学院教授・弁護士
鈴木 利廣さん
レジメ
11/21(水) 認知症を公表して、生きるということ ピック病当事者 中村 成信さん
アルツハイマー病当事者 佐藤 雅彦さん
サポーター 永田 久美子さん・前田 隆行さん
パワポ@
パワポA
11/28(水) 病と語りのサイト・ディペックス
前立腺がんの経験を話して得たもの
前立腺がん支援ネットワーク
主宰 武内 務さん
パワポ
12/5(水) 北欧と日本で暮らし、「口からウンチが出るように手術してください」という本を書いたわけ バリアフリーコンサルタント
小島 直子さん
パワポ
12/12(水) 臨床試験の倫理〜がんワクチンの真実 日本医大腫瘍内科教授 勝俣範之さん
大熊 由紀子
パワポ

公開講座「発信力で福祉を変える・医療を変える〜現場から・ジャーナリストから・行政から〜」
講義名・講義内容 講師
4/12 政治家・行政官・メディアを説得する
「ミスター介護保険」 と呼ばれ、不可能とわれた「介護保険」を、たぐいまれな交渉力で成立させた秘密は?総理秘書官をへて里帰りした厚生労働省で次に取り組むテーマは?
厚生労働省 社会・援護局長
山崎 史郎さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊  由紀子
資料1
資料2
レポート1
レポート2
4/19 ホームページとBCCメールで変える
4000人を超える志ある人々をつなぐ、「福祉と医療・現場と政策をつなぐ『えにし』ネット 」の「志の縁結び係&小間使い」を名乗って12年。そこから生まれた、新しいうねりをご披露します
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
4/26 戦略コンサルティング集団での経験が活きる
東大医学部の秀才⇒循環器科医⇒天皇家の侍医⇒マッキンゼー⇒被災地でクラウドを活用した在宅ケア ……、さらに、高齢先進国モデルのシステムに挑む、その発信の手法を公開していただきます。
高齢先進国モデル構想会議 理事長
武藤 真祐さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
レポート1
レポート2
5/10 文章力と話術で人を動かす
名文記者でありながら、若者の引きこもり、いじめ、薬害エイズ、障害者虐待、児童虐待など現場に密着したキャンペーンで発信し、講演にも引っ張りだこ。重度障害児の父であるの体験を生かし、日本初の千葉の障害差別をなくす条例づくりでも活躍。
毎日新聞論説委員
野澤 和弘さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料 レポート1
レポート2
5/17 インターネットという手法
ソフト開発受託、パソコン教室からスタート、いまは、コミュニティビジネスの場に実践を広げておられます。当日は、魅力的なホームページのつくり方、発信力の高め方を、初歩から教えてくださいます。「アンカー」には「頼みの綱」という意味も。
アンカーコム 株式会社代表
長坂 由佳さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
資料3
レポート1
レポート2
5/24 フリーのジャーナリストだからできたこと
新聞学で修士号をとったのち、最前線で活躍する医師を多数取材。その経験を生かし、緻密な取材で医療界のタブーに斬り込み、週刊朝日に欠かせない存在。著書『ネットで暴走する医師たち』でも反響を巻き起こしました。
ジャーナリスト
鳥集 徹さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
資料3
レポート1
レポート2
5/31 言葉は魔術! 〜新聞社で発信した体験をもとに
「特養待機者」「寝たきり老人」「国民負担率」など、無造作に使われている言葉を変え、「善玉コレステロール」などの言葉をつくって、新聞で発信してみたら。
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
資料3
レポート1
レポート2
6/7 本を企画して、バラダイムを変える
「べてるの家」をメジャーにした仕掛け人。「縛らない看護」「口から食べる」「当事者研究」など新しい概念をつくりだし、日本の医療と福祉をじわじわと変えてきたカリスマ編集者に、企画の秘密を公開していただきます。
医学書院看護出版部課長
白石 正明さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
レポート1
レポート2
6/14 雑誌とサイトで立体的に発信する
「家で老いて 家で死ぬには」「瀕死の救急医療」「"うつ100万人"は減らない」「お産時の事故から身を守る」など、従来の週刊誌、月刊誌、医療専門誌と一味違った視点で注目度上昇中。雑誌とウェブサイトで立体的に発信する効果についても。
WEDGE編集長/WEDGE Infinity 編集長 大江 紀洋さん/大城 慶吾さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
レポート1
レポート2
6/21 認知症の当事者からの発信をメディアにのせる
教育テレビの福祉番組や総合テレビの特集など様々なチャンネルで、「認知症」への理解を深めてこられました。認知症の当事者が生出演した3時間のスタジオ番組の企画や、オーストラリアや日本の認知症のご本人が登場する斬新なメディア手法の仕掛け人です。
NHK厚生文化事業団 チーフプロデ゙ューサー
川村 雄次さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
レポート1
レポート2
6/28 潜入ルボという手法
1970年、アルコール依存症を装って精神病院に潜入入院し、『ルポ精神病棟』を朝日新聞社会面に連載し、鉄格子の内側を白日のもとに。12冊目の著書、『精神病院を捨てたイタリア捨てない日本』もたちまち10刷りに。
ジャーナリスト(元大阪大学大学院教授)
大熊 一夫さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
レポート1
レポート2
7/5 社会保障政策転換の発信源として
「介護保険の鉄人」 と呼ばれ、「物語・介護保険」の最多登場人物の一人。児童分野にも明るく、いまは社会保障・税一体改革のカナメに。当日は、副総理と一緒の全国行脚での発信と反応も交えて。
内閣府官房社会保障改革室 内閣審議官
香取 照幸さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
講義録1
講義録2
資料1
資料2
7/12 「病院で死ぬということ」でホスピス革命、そして。。
100万部のベストセラーになった『病院で死ぬということ』で社会に波紋を投げかけ、外科医から、ホスピス医の草わけに。さらに、病院を辞して在宅ホスピス医に転身。NPO「ケアタウン小平」の理事長としても新しい境地を。
ケアタウン小平クリニック院長
山崎 章郎さん
国際医療福祉大学大学院 教授
大熊 由紀子
資料1
資料2

国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール♯11  秋の夜19:40〜21:10

「医療を変える・福祉を変える・現場から変える〜現場に学ぶ医療福祉倫理〜」
青山・福岡・大田原・小田原・大川のキャンパスだけでなくウェブでも参加していただけます

癌・認知症・小児医療、精神医療・医療費・インフォームド・コンセントなど、医療福祉現場の身近な倫理をとりあげます。病状を公開しつつ再発癌と闘っているジャーナリスト、全盲の敏腕弁護士、施設解体の先頭にたつ社会福祉法人理事長、日本一と評価された病院の名誉院長、元裁判官で医療安全に取り組む法律家、養護施設で育ったNPO法人代表と会社代表……など、障壁をのりこえて現実を変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、障害や病気を経験した当事者の視点、国際的視野で考えます。
コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
日時 講義名・講義内容 講師
1 9/21(水) 現場の医療福祉倫理から見た
日本の素晴らしいところ・ダメなところ
国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
2 9/28(水) 聞こえないひとにとって不都合な
日本の医療と福祉
全日本ろうあ連盟
事務局長 久松三二さん
資料
3 10/5(水) 障害が重くても、愛するひとと故郷のまちで〜施設解体の挑戦〜 社会福祉法人南高愛隣会
理事長 田島良昭さん
4 10/12(水) 4度の手術と死に向き合って
〜テレビメディア・活字メディアの中で〜
ジャーナリスト
鳥越俊太郎さん
5 10/19(水) 盲目の弁護士だから見えた
福祉と人権
弁護士
大胡田誠さん
資料
6 10/26(水) 養護施設からの出発 NPO法人病気の子ども支援ネット理事長
坂上和子さん
アンカーコム株式会社
代表 長坂由佳さん
資料1
資料2
資料3
資料4
7 11/2(水) 医療福祉のキーワード
インフォームド・コンセント、ノーマライゼーション、ボランティアの底に流れるもの
国際医療福祉大学大学院
教授  大熊 由紀子
8 11/9(水) 法律家から見た医療事故
患者と医療者の「架け橋」に加わって
中京大学法科大学院
教授 稲葉一人さん
資料
11/16(水) 障害のある子を生むということ
そして、医療者の利益相反
愛育病院
新生児科部長 加部一彦さん
資料
10 11/30(水) 「患者権利宣言」の病院長から
街中の訪問精神科医へ
聖隷三方原病院
名誉院長 新居昭紀さん
資料
11 12/7(水) 4つの癌の体験者として、患者家族として
ピアサポーターとして
聖隷佐倉市民病院 
脳外科部長 冨田伸さん
資料
12 12/14(水) 認知症と尊厳〜拘束とオムツからの解放〜 拘束廃止研究所
所長 田中とも江さん
13 12/21(水) 現場から変えたパイオニアに共通すること
(聴講のみなさまとともに見つけます)
講国際医療福祉大学大学院
教授  大熊 由紀子

2011年国際医療福祉大学大学院公開講義乃木坂スクール(医療福祉ジャーナリズム特論)
「エビデンス」と「物語」の出会い〜医療福祉の新しい潮流と発展〜

ABM(権威に頼った医療)からEBM(科学的証拠に基づいた医療)へ、この流れが、さらに発展しようとしています。病気や障害を体験した人々の「語り」(ナラティブ)から学ぶNBMとの出会いです。イギリスで始まった「健康と病いの語り」のデータベースは、この国でもっとも信頼される医療情報源として、患者はもちろん、医学教育にも活用されています。魅力的な各界ゲストに加え、ディペックス・ジャパン(http://www.dipex-j.org/)のみなさまの強力な応援をいただいて、実技、演習を交えて立体的に学びます。

毎週木曜・18:30〜21:00 青山1丁目国際医療福祉大学大学院+各キャンパス+インターネット受講

開講日 テーマ ゲスト講師etc. 資料 レポート
1 4/14 なぜ、いま、EBMとNBMの出会い? 別府宏圀さん隈本邦彦さん大熊由紀子
DIPEx-J理事長+江戸川大学教授+本学教授
資料1
資料2
資料3
資料4
レポート1
レポート2
2 4/21 「出会い」と「語り」 アルフォンス・デーケンさん大熊由紀子
上智大学名誉教授+本学教授
資料1
レポート1
レポート2
3 4/28 対論・EBMとインフォームド・コンセント〜医学教育とジャーナリズムの視点から〜 金澤一郎さん VS 隈本邦彦さん
日本学術会議会長 VS 江戸川大学教授
資料1資料2
資料3
レポート1
レポート2
4 5/12 対論・NBMとEBMの歴史をたどる〜科学史家と臨床医の立場から〜 村上陽一郎さん VS 別府宏圀さん
東大名誉教授 VS DIPEx-J理事長
資料1
資料2
資料3
レポート1
レポート2
5 5/19 歴史的証言としてのハンセン病の語りとアーカイブ化 平沢保治さん+稲葉上道さん
国立ハンセン病資料館の語り部+学芸員
資料1 愛媛新聞コラム
レポート1
レポート2
レポート3
レポート4
レポート5
6 5/26 「語りのデータベース」から見えてくる患者体験 佐久間りかさん+大熊由紀子
DIPEx-Japan事務局長+本学教授
資料1
資料2
資料3(パワポ)
資料4
資料5
レポート1
レポート2
7 6/2 方法論 〜サンプリングとインタビュー、データ分析、研究倫理〜 射場典子さん
DIPEx-Japanリサーチャー
資料1
レポート1
レポート2
8 6/9 語り手の立場から 「病いの語り」の意義と意味を考える 秋元秀俊さん (秋編集事務所代表)
+乳がん体験者
資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
9 6/16 制作に挑戦 実践編(上) DIPEx-Japanリサーチチーム
10 6/23 制作に挑戦 実践編(下) DIPEx-Japanリサーチチーム
11 6/30 ナラティブケアとスピリチュアルケア〜『病院で死ぬということ』から20年たって 山崎章郎さん大熊由紀子
ケアタウン小平クリニック院長+本学教授
12 7/7 語りデータを教育に生かす〜薬学・看護学の立場から〜 後藤惠子さん(東京理科大学薬学部教授)
+射場典子さん
13 7/14 社会学者から見た健康と病いの語りデータベースの意義 鈴木智之さん+大熊由紀子
法政大学社会学部教授+本学教授
7/21 まとめ 別府さん・佐久間さん・隈本さん・大熊
+参加のみなさん
2010年

「医療を変える・福祉を変える・現場から変える」
国際医療福祉大学大学院公開講座2010年後期乃木坂スクール#07

現場の身近な倫理をとりあげ、現実に変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、国際的視野で考えました。目が見えない精神科医・聞こえない弁護士・薬害エイズの被害者の講師からは、当事者にしか見えない視点も加えて発言していただきました。

コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)

開講日 テーマ ゲスト講師etc. 資料 レポート
1 9/22(水)
19:40〜21:10
日本の素晴らしいところ・ダメなところ 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
資料1
資料2
2 9/29(水)
19:40〜21:10
患者と医療者をつないだ「うそをつかない医療」 新葛飾病院
院長 清水陽一さん
資料1
資料2
資料3
資料4
3 10/6(水)
19:40〜21:10
患者にしか語れない言葉がある
それを、ウェブでサイトで伝える挑戦
健康と病いの語り ディペックス・ジャパン
理事長 別府宏圀さん
事務局長 佐久間 りかさん
資料1
資料2
4 10/13(水)
19:40〜21:10
聞こえない身で精神科医になって変えたこと 視覚障害をもつ医療従事者の会(ゆいまーる
精神科医 大里晃弘さん
資料1
資料2
資料3
5 10/20(水)
19:40〜21:10
薬害被害者が変えたこと変えられなかったこと! 薬害HIV訴訟大阪原告団
代表 花井十伍さん
資料1
6 10/27(水)
19:40〜21:10
ムンテラからインフォームド・コンセントへ、そして…… 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
資料1
7 11/10(水)
19:40〜21:10
口から食べられなくなったらどうしますか?
「平穏死」のすすめ
芦花ホーム
常勤医師 石飛幸三さん
8 11/17(水)
19:40〜21:10
産婦人科領域の倫理と非倫理、内部告発という名のボランティア 金沢大学医学部産婦人科
講師 打出喜義さん
資料1
9 11/24(水)
19:40〜21:10
聞こえない弁護士が提言する
医療福祉の人権改革
都民総合法律事務所
弁護士 田門浩さん
千葉県聴覚障害者協会
総括マネージャー 山口千春さん
資料1
10 12/1(水)
19:40〜21:10
介護保険で改革したこと・改革できなかったこと 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子
11 12/8(水)
19:40〜21:10
診療報酬の透明化で医療を変える 中央社会保険医療協議会
委員 勝村久司さん
12 12/15(水)
19:40〜21:10
目からウロコの歯の革命 オーラルフィジシャン育成セミナー
主宰・歯科医 熊谷崇さん
13 12/22(水)
19:40〜21:10
現場から変えたパイオニアの背景を考える 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊由紀子

乃木坂スクール#12
「変革期の医療・福祉・政治の行方 〜医療・福祉ジャーナリズムの視点から〜 」

2010年4月〜7月 18:30〜21:00 から、大熊由紀子担当の4回分のご紹介です

開講日 テーマ ゲスト講師etc. 資料 レポート
1 4.30(金) 縦割り・横割の行政に風穴をあけたおんなたち 「このゆびとーまれ」代表 惣万佳代子さん
+大熊由紀子
資料1
2 5.7(金) 消えた年金その後
そしていま
ジャーナリスト岩瀬達哉さん +大熊由紀子 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
3 5.21(金) 医療福祉の財源を国際比較しつつ提言する 慶應義塾大学教授 権丈善一さん
大熊由紀子
資料1
資料2
資料3
資料4
レポート
4 7.2(金) 精神病院と療養病床を捨てた国々、捨てない日本 ジャーナリスト 大熊一夫さん
大熊由紀子
レポート
2009年
開講日 テーマ ゲスト講師etc. 資料 レポート
1 9月30日 医療福祉とジャーナリズムの倫理 大熊由紀子(本学大学院教授) 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
2 10月7日 模擬患者が直面した医療現場の倫理 佐伯晴子さん東京SP研究会代表)+大熊由紀子 資料1
資料2
3 10月14日 薬害エイズ体験者として、国会議員として 川田龍平さん(参議院議員)+大熊由紀子 資料1
資料2
資料3
4 10月21日 3度のがんを乗り越えた夫、発病を知って求婚した妻 上野創さん高橋美佐子さん(朝日新聞記者×2)+大熊由紀子 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
5 10月28日 ターミナルケアと認知症ケアの倫理 大熊由紀子(本学大学院教授) 資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
資料7
資料8
資料9
6 11月4日 自己決定が困難な人と胃瘻人工呼吸器停止をめぐる倫理 会田薫子さん(東京大学死生学研究室)+大熊由紀子 資料1
資料2
7 11月11日 わが子を医療事故でなくした父と東海大元院長の絆 谷野隆三郎さん菅俣弘道さん大熊由紀子 資料1
資料2
8 11月18日 臓器移植・出生前診断の倫理 大熊由紀子(本学大学院教授) 資料1
資料2
資料3
9 11月25日 聴覚障害のある人にとっての医療と福祉の倫理 早瀬憲太郎さん「ゆずり葉」映画監督)+大熊由紀子
10 12月2日 盲のソーシャルワーカーが入院して見えたもの 高梨憲司さん千葉県障害者計画・部会長)+大熊由紀子 資料1
資料2
11 12月9日 車いす利用者から見えたリハビリテーションの論理と倫理 熊谷晋一郎さん(小児科医)+大熊由紀子 資料1
資料2
資料2
12 12月16日 歯科医療の倫理 弘岡秀明さん(スウェーデンデンタルセンター院長)+大熊由紀子(本学大学院教授) 資料1
13 1月13日 「幻覚&妄想大会」「当事者研究」の倫理 向谷地生良さん(北海道医療大学教授)+大熊由紀子
14 1月20日 医療福祉政策策定現場の倫理 大熊由紀子 資料1
資料2
資料3
資料4
2008年
開講日 テーマ ゲスト講師etc. 所属 資料 レポート
1 9月24日 医療福祉倫理を学ぶということ
真のノーマライゼーション
大熊由紀子 本大学院教授
2 10月1日 ICとバリアフリー
障害児時代の恐怖の体験、そして、今
尾上浩二さん
大熊由紀子
DPI日本会議事務局長
本大学院教授
資料1
資料2
資料3
3 10月8日 医療事故と真実告白の倫理
病院長の挑戦から
内野直樹さん
大熊由紀子
社会保険相模野病院院長
本大学院教授
資料
4 10月15日 高齢者の医療と福祉の倫理
「寝たきり老人のいない国」の秘密
大熊由紀子 本大学院教授
5 10月22日 調査研究の倫理
自死遺児としての苦悩の日々、そして今
山口和浩さん
+大熊由紀子
NPO法人自死遺族支援ネットワークRe代表
本大学院教授
資料1
資料2
資料3-1
資料3-2
6 10月29日 精神医療と福祉の倫理
世界の挑戦・日本の挑戦
大熊由紀子 本大学院教授
7 11月5日 薬害が問う医療倫理のありかた
サリドマイドで両腕を失い、いま料理サポーターとして
増山ゆかりさん
+大熊由紀子
財団法人いしずえ常務理事
本大学院教授
資料1
資料2
資料3
資料4
8 11月12日 遺伝子診断、臓器移植、
そして、身体拘束の倫理
大熊由紀子 本大学院教授 資料1
資料2
資料3
資料4
9 11月19日 脳神経外科医と視覚障害者 両方の体験を通して 佐藤正純さん
+大熊由紀子
タートルの会
本大学院教授
10 11月26日 「内部告発」という名のボランティア 打出喜義さん
大熊由紀子
金沢大学医学部産婦人科講師
本大学院教授
資料1
資料2
11 12月3日 医療アクセスの倫理
聴覚障害のある日本初の薬剤師の立場から
早瀬久美さん
大熊由紀子
昭和大学病院 薬剤部
本大学院教授
資料1
資料2
12 12月10日 ひとり暮らしの認知症の人が癌になったとき
訪問ナースの草分けは、今
宮崎和加子さん
大熊由紀子
健和会・看護介護政策研究所 所長
本大学院教授
資料1
13 12月17日 ソーシャルアクション 大熊由紀子 本大学院教授
2007年
開講日テーマゲスト講師etc.所属資料レポート
19月26日インフォームド・コンセント
そして、ミスを告白するということ
大熊由紀子@本大学院教授資料レポート
210月3日アブノーマライゼーションと
ノーマライゼーション
大熊由紀子A本大学院教授資料レポート
310月10日 医療事故から学ぶ
そして防ぐ
豊田郁子さん 医療事故被害を体験した
セイフティマネジャー
資料レポート
410月17日当事者とともに社会を変える
NHKディレクターではできなかったこと
清水康之さんNPO法人自殺対策支援センター・
ライフリンク代表
資料1
資料2
レポート
510月24日見えないことへの
想像力
笹川吉彦さん日本盲人会連合会長資料1
資料2
レポート
610月31日社会保障行政における
倫理と論理と方法
36年を振り返って
辻哲夫さん厚生労働省 前事務次官資料1
資料2
711月7日臨床試験の倫理
医師の立場・がん患者の立場
別府宏圀さん
中澤幾子さん
正しい治療と薬の情報・編集長
「イデアフォー」世話人
資料1
資料2
811月14日介護の技と
医療福祉倫理
坂本宗久さん生活介護研究所代表
911月21日聞こえない身で
病気になること
植野圭哉さん千葉県聴覚障害者協会
理事長
資料1
資料2
1011月28日遺伝のイメージと倫理アルビノの若者と石井拓磨さん当事者と臨床遺伝専門医資料
1112月5日福祉と教育
そして、自治体を動かす法
坂本祐之輔さん東松山市長資料1
資料2
資料3
1212月12日メディアと医療福祉倫理
敬遠・敵対から連帯へ
大熊一夫さんジャーナリスト資料1
資料2
資料3
1312月19日ソーシャルアクションへ大熊由紀子B本大学院教授資料1
資料2
資料3
資料4
資料5
資料6
資料7

ゲスト講師からのメッセージ+教室風景

学外の方も、聴講生の手続きをなさると、東京・小田原・熱海・福岡 ・大川・熊本のサテライトキャンパスで、参加なさることができます。

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